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ファミリーバッグ

ファミリーバッグ

本体価格:1,100yen(税抜)

加算予定ポイント:なし
ポイント利用:不可

大・中・小【3サイズセット】です。

※こちらの商品はできあがり商品の販売ではありません。
 パターンと作り方テキストのセットになります。

 
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シンプルなデイリーバッグ!

 

サイズ 表布
(100cm幅)
裏布
(100cm幅)
1m 1m
0.5m 0.5m
0.5m 0.5m

※生地の種類によって、生地幅はそれぞれ異なります。
 使用する生地の幅に合わせて必要な長さを用意しましょう。
※『アウトドア用防水生地』を表布でつくる場合、どのサイズでも0.5mあれば制作できます。

サイズ
布帛用接着芯(中厚地) 生地幅90cm

※表布に[キルト][撥水・防水生地]を使用する場合は必要ありません。

1m 0.5m 0.5m
頭合わせコイルファスナー
大:2種類各1本 中・小:1本
(テープの幅約3cm)

★務歯部分の長さ

本体用
★54cm
(全長58cm)
★66.5cm
(全長70.5cm)
★48cm
(全長52cm)
ポケット用
★42.5cm
(全長46.5cm)

(1本をハサミで切って本体・ポケット用に
長さ調節します。
頭合わせコイルファスナー以外では
制作できません。)

肩ひも用のテープ 約2.5m
(3.8cm幅)
約1.9m
(3.8cm幅)
約1.9m
(3cm幅)
調節金具 1個 横幅4cm 横幅4cm 横幅3cm
角カン 2個

※角カン、調節金具は使用する肩ひも用テープの幅に合ったものを用意しましょう。

横幅4cm 横幅4cm 横幅3cm
ファスナーの持ち手用ひも 60cm(お好みで)
タグ
1枚(お好みで)
   

 表布 … [コットン][リネン]など中厚地程度の布帛生地、
       [キルト]、ハリのある[撥水・防水生地]

      表地にはしっかりと厚手の生地を使用すると、
      きれいな形を出すことができます。
      薄地を使用する場合には、
      中厚地程度の接着芯を貼るとよいでしょう。

 裏布 … [コットン][リネン]など薄地~中厚地の布帛生地

      裏地には薄手タイプの生地が向いています。
      厚い生地を使用すると
      ゴロゴロしてしまうので注意が必要です。

小サイズ
生地:アウトドア用防水生地【B】レッド
PPテープの赤は3cm幅が無いため、2.5cm幅【赤】を使用しています。
その場合、調節金具は横幅2.5cm、角カンも横幅2.5cmを使用します。
   
   

簡単につくれて使い勝手のよいカタチ


すっきりとしたデザインだけど、マチがついているので見ためより容量たっぷりのバッグ。
角が丸いのでコロンとした優しい印象をあたえます。

できあがりは市販品のようですが、つくり方は決して難しいことはありません。

マチのつくり方、ファスナーのつけ方も丁寧にテキストで解説しているので、ソーイング初心者さんでも安心して取り組めます。

  中サイズ
生地:撥水ナイロンキルト 無地【紺】[ステッチ:小]
 
 


A4用紙やPCもはいるくらいの大サイズ、お財布と手帳と携帯電話、
ポーチくらいはたっぷりはいる中サイズ、
小型カメラやゲーム機などがちょうどよく納まる小サイズの3サイズの型紙がセットになっています。

つくり方はどれも同じなので、家族おそろいでつくっても楽しめるパターンです。

 
 
中サイズ
生地:ヨーロッパリネン-和- カラーキルト【kuro.-くろ-】
副資材:刺繍タグ【-Weathercock-生成り】 /
ファミリーバッグ付属セット【ブラック】
 
 

ファスナー付きの大きめポケット

外側のポケットにはファスナーがついていて、出し入れも簡単!!
すぐに使う携帯やハンカチなどをいれても物がとびださないので安心です。

大サイズ
生地:フィーカの森 【A】ターコイズ×ホワイト
 
 
大サイズ
生地:アウトドア用防水生地【K】ブラック
モデル身長:169cm
 
 

裏地にもこだわるのが手づくりの醍醐味


せっかくの手づくりなので、生地選びも楽しみましょう。

【左】中サイズ
生地:撥水ナイロンキルト 無地【紺】[ステッチ:小]
【右】大サイズ
生地:フィーカの森 【A】ターコイズ×ホワイト


   
裏地がついた本格仕様のバッグなので、表生地、裏生地との上手な組み合わせも重要になってきます。
大サイズ
生地:表布/アウトドア用防水生地【K】ブラック
裏布/ワッシャーグラフチェック【ネイビー】
 
   

表側の生地はお好みで、無地でも柄物でもチェックでもよいでしょう。

少し張り感がある生地や、キルトなど厚みがある生地、防水生地、ラミネートなどがおすすめです。

しっかりめの生地を使用した場合、接着芯は必要ないでしょう。

  小サイズ
生地:
表布/バーバリー【カーキ】
マチ/麻デニム チェック ミニ【カーキ】
 

内布(裏地)には、薄手の生地がおすすめです。

もうひとつ、大きなポイント。
内布(裏地)は柄ものや暗い色の生地は避けた方が賢明です。
内側に柄物や暗い色を使用すると、バッグの中身を探すときに見えにくく、探しにくくなってしまいます。

 
Rick Rackでは【ワッシャーグラフチェック】がバッグの裏地にはいちばんのおすすめです。

白地ベースですが、まったくの真っ白ではなく主張しすぎない程度の軽いチェックはどんな表生地とも相性抜群です。

薄手タイプのコットンですが、張り感があり、アイロンも効きやすくとても縫いやすいところもこの生地の大きな特徴です。

『ファミリーバッグ』に限らず、バッグの裏地(内布)に迷った時には【ワッシャーグラフチェック】をぜひ使ってみてください。
 

左から、『ワッシャーグラフチェック』のカーキ、ネイビー、ブラック

 
中サイズ
生地:
表布/撥水ナイロンキルト 無地【紺】[ステッチ:小]
裏布/しずく【E】otenkiame.
 
 

中サイズ
生地:撥水ナイロンキルト 無地【紺】[ステッチ:小]
ボトムスパターン:スキップスカート

   
   
中サイズ
生地:ヨーロッパリネン-和- カラーキルト【kuro.-くろ-】
副資材:刺繍タグ【-Weathercock-生成り】 /
ファミリーバッグ付属セット【ブラック】
   
   

家庭用ミシンで制作できる

家庭用のミシンだけで制作することができます。
また、つくり方テキストは、生地の裁断~完成までを写真入りで詳しく紹介。
これなら全くの初心者さんでも安心して取り込むことができます。

ホントにわたしにも出来るかしら?と、それでも不安な方に吉報。
Rick Rack では、フリーダイヤルでソーイングスタッフがあなたをサポート。

つまずいてしまった時には、お気軽にお電話ください。
完成まで新設・丁寧にスタッフがサポートいたします。

  小サイズ
生地:アウトドア用防水生地【B】レッド
PPテープの赤は3cm幅が無いため、2.5cm幅【赤】を使用しています。
その場合、調節金具は横幅2.5cm、角カンも横幅2.5cmを使用します。
   
   
 
   

サイズ 高さ マチ
29 38

9

19.5 25.5 8
13.5 17.5 5



 

『ファミリーバッグ』制作に必要な副資材を、無駄なくひとまとめにセットしたものをご用意しています。
サイズ別になっているので、制作されるサイズに合わせてお選びください。
ご注文は↓からどうぞ。

 
 
 
 
 

普段は事務所にいますが、時々SHOPにも顔をだしていますスタッフKです。

ソーイング歴は10年以上になりますが、年に1~2個しかつくっていないのでなかなか上達しません。
初めてつくったものは、ウエストゴムの簡単ギャザースカートです。
家では20年以上前のJUKIのコンピューターミシンを使っています。

Rick Rackのパターンで作ったことがあるものは、ブラウス【1】、Tシャツ、ブーツカットパンツ、
七分丈パンツ、キャミソール【下着】、フリルブラウス、ダブルストラップのワンピースなどです。

   

 

ポケットのダーツはうまく縫えましたか?

 

まち針でしっかり止めて、ゆっくり縫ったのできれいにできました。
ダーツ部分のアイロンもテキストの写真を見ながらやれば大丈夫でした。
倒す方向も表と裏で違っていましたが、写真の通りにやったので上手にできました。

 

ファスナーが2本ありますが、うまくつきましたか?

 

ファスナーと生地を合印に合わせて、まち針で止めて縫ったので、うまくつきました。
大サイズをつくったので、まち針を多めに止めました。

 

口布と本体をつける工程は難しくなかったですか?

 

カーブ部分が少し難しいと思いましたが、合印を合わせまち針でしっかり止めてゆっくりミシンをかけたので、
きれいに縫えました。
とにかくまち針を細かく止めて、ミシンをゆっくり進めれば大丈夫だと思います。

    

裏布の返し口からバッグを引っ張りだすところはスムーズにできましたか?

 

返し口がテキストに書かれてあったので、その通りにつくってみました。
問題なくひっぱり出せたので安心しました。

 
 

スタッフのモニター体験記はいかがでしたか?


今回のスタッフモニターは『フィーカの森』のターコイズ×ホワイトで個性的な『ファミリーバッグ【大】』をつくっています。

小サイズ、中サイズはデイリーに、
大サイズなら日帰り旅行やママバッグにも使えるので重宝しますね。

大・中・小と大きさ違いですが、生地を変えると全く雰囲気の異なるバッグになるので、
こっそりとおそろいを楽しんでみるのも!

↓におすすめの生地、副資材などをピックアップしています。
ぜひご覧になってくださいね。