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リネンワッシャーガーゼ

リネンワッシャーガーゼ

本体価格:800yen(税抜)

加算予定ポイント:4 ポイント

生地巾 約100cm
素材 リネン100%
メール便可能m数 1.5m(数量3)まで

カラー  
【オフホワイト】800 yen×
【サンドベージュ】800 yen×
【ベージュ】800 yen
 
数量:
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ファブリック…こちらの商品は、50cm単位での計り売りとなっております。ご注文数「1」は50cmとなります。


#クタッとやわらか  #薄手リネン
#ストールに一押し  #涼しげ

   


やわらかいのに程よいシャリ感


しなやかでクタッとしたやわらかさのあるリネン。
薄手で透け感がある涼しげな素材です。
麻特有のシャリ感が気持ちよく、ちくちく感もほとんどありません。

作品にするとおとなっぽく品のある雰囲気に仕上がります。

   
   

使用色:サンドベージュ

2mの半幅サイズにして、端は三つ折りにしています。
『トラッドコットン コットン100』で生地端に縁取り編みをしています。

   
   
おすすめはストール

Rick Rack 一押しはストール!
画像は2m分の生地をそのまま首に巻いています。
生地端の始末はしていません。

少し肌寒いときにバッグからだしてすぐに巻けるストール。
夏場の冷房対策にも◎。

使用色:サンドベージュ

 
   

生地端が気になる方は、フリンジ始末をしたり、ロックミシンやジグザグミシンをかけてもいいですね。
生地端から5mm程度のところに直線ミシンをかけておくだけでもほつれ止めになります。

 

使用色:ベージュ

使用色:オフホワイト

   
   

※動画は生地の色が異なってみえます。
生地の色は動画ではなく写真を参考にしてください。

 

 

   
 
   
   

薄手タイプのリネンなので、透け感があります。
トップスやワンピースにする際は、インナーを着てくださいね。

 

袖部分使用色:ベージュ
身頃部分生地:ヨーロッパリネン天竺【ベージュ】
パターン:リリーブラウス/Mサイズ
モデル身長:163cm

   
 

   
     
【ベージュ】

-おすすめ糸色-
スパン糸 … グレージュ
ロックミシン糸 … ベージュ

【サンドベージュ】

-おすすめ糸色-
スパン糸 … グレージュ
ロックミシン糸 … 生成り

【オフホワイト】

-おすすめ糸色-
 スパン糸 … 生成り
 ロックミシン糸 … 生成り

 
 
   

商品発送部Yです。

今回はポコポコ編みがかわいいリネンストールを作ってみました。

   

毎年、母の日のプレゼントに頭を悩ませていたのですが、
今年は、ショップの編み物部主催のワークショップで行われていた
『ポコポコ編みがかわいいリネンストール』を見て、
ストール好きの母たちにピッタリ!と思い、トライしてみました。

   

プレゼントが届いたと電話をくれた実家の母は、
「あれは既製品じゃないの? あんたが作ったの??」と、とても驚いていました。

よぉ~~~っしっ!!(ガッツポーズ!!)

実家の母も主人の母も裁縫や編み物が達者な人たちなので、
実は手作りのものを贈るのは少し勇気が必要でした。
そんな母を驚かせるほどの出来栄えになったのは
ほんのちょっとのコツがあったので、
それを今回ご紹介したいと思います。


首にぐるっと巻いて少し長めの感じに仕上げるため
長さは2mで用意しました。
二人に贈るので、
ちょうど半分の幅にカットするところからスタートです。

   

リネンの入った生地はまっすぐ切るのが結構難しく、
裁断に苦労された経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

私もこのRick Rackに勤めて10年以上になりますが、
今でも裁断にはとても注意を払いながら作業するほどです。
(地の目がゆがんでいることが多いので、
本当にまっすぐに切ることは難しいんですよ…汗汗)

   
 
   

そこで、既製品に間違われるほど(笑)丁寧に仕上げるコツその1!

生地幅を半分に折ったところの糸を、
目打ちなどを使って1本引き抜きます。

 
   
 
   
   

長さが2mあるので、容易にす~っと抜けるわけではありませんが、
少しずつ引っ張りながらハサミでカット。

 
   
 
   
 
   
   

そうすると、生地を広げたときに抜けた1本分の糸のところが目印となり、
そこを丁寧にハサミで裁断すればOKです。

 
   
 
   
   

このひと手間が、まっすぐ裁断できる最大のコツとなります。
そして、短い幅の方も同じようにやってみてください。
とってもきれ~いな長方形に裁断できます!!
(私、実はこれに一番感動したほど!)



裁断が終わったら、四方を三つ折りにして縫っていきます。
とのときにも、コツが!

 
   

丁寧に仕上げるコツその2!はアイロン定規。

定規といってもただの厚紙でOKです。
Rick Rackのパターンをお使いになったことがある方はご存じだと思いますが、
厚紙に端から、5mm、1cm、2cmなどのところに線を引いておきます。
それを生地端にあててアイロンをかけていくと
ゆがまずまっすぐに、同じ幅でアイロンがかけられます。

 
   
 
   
   

私は5mm幅で三つ折りにしました。
このアイロンがけが一番面倒で苦労するところかもしれません。
根気よくやってくださいね。

 
   
 
   

ここまでできれば、四方を直線ミシンで縫っていくだけです。
(最初に長い方を縫ってから短い方を縫うをいいですよ)
これで下準備ができました。

 
   
   

ここからいよいよ編み物部分です。
生地端のポコポコ編みの使用糸は『トラッドコットン コットン100』。

 
 
   
   

そして、使用するのはかぎ針4号です。

 
 
   
   

私、編み物歴は長いのですが、
細編み、長編みなどはできても、最初と最後の始末がとっても苦手。
編み図もイマイチよくわからない人です。


でも、このポコポコ編みは、
鎖編み、長々編み、細編みを組み合わせただけだったので、
基本の編み方ができる方、いや初心者の方でも、
最初の1パターンだけできるようになればすぐにできます。
ずっと基本パターンの繰り返しですからね。

 
   
 
   

ここでは、あまりぎゅうぎゅうに詰まらせて編まないこと、
そして、ストールに編みつける間隔にゆとりを持たせることが大事です。

私は約1.3~1.5cm間隔で編みつけていきました。
実は生地の表裏を間違えて編んでしまったのですが、
それも言わなきゃわからない、わからない…多分…。
みなさんはご注意を!
(三つ折りにしている側は裏側ですよ~)

最後のポコポコの部分がどこで終わるかをある程度考えながら編むといいですね。

そして最後まで編み終えたら少し残してカットして糸を引き抜き、
編み目に糸をくぐらせて始末したら完成です。

 
   
 
   

実はここからが、最後の丁寧に仕上げるコツその3!

普段は、縫う前に水通しをおすすめしていますが、
ここでは、編み終わった後に洗濯機でぐるぐる回して水通しをします。

地の目がまっすぐにそろうことはもちろん、
編み目で広がった生地の穴も整いますし、
編み目も少しきれいになるような気がします。

また、リネンも何度か洗ううちにくったりとしてなじんでくるので、
ストールなどには仕上がり後の水通しがいいと思います。

 
   
 
   

今年の母の日は終わってしまいましたが、
誕生日のプレゼント、還暦、古希などのお祝い、ちょっとしたお礼などなど、
なんにでも喜ばれるギフトになると思います。

主人の母には(母の日はお菓子にしたので)
あと数日後にくる誕生日のプレゼントとして贈る予定。

どんな反応が返ってくるか楽しみです。
気に入ってもらえるといいな~。

 
   

今回リネンのストールのつくり方を細かくレポートしてくれたスタッフYのコメントは
説得力があります。

1本糸を抜いて、布目を通すというのは実はとても重要です。

特にきれいな正方形、長方形を作る際には
ここは手を抜かない方がいい。

これを省いた場合、一見すると正方形、長方形に見えても
洗濯した後に生地の歪みが明らかになるケースが多いです。

ハンカチ作りにも応用できるテクニックなので
覚えておくといいです。

 
   
 
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