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小さな丸衿ブラウス

小さな丸衿ブラウス

本体価格:1,300yen(税抜)

加算予定ポイント:なし
ポイント利用:不可

※こちらの商品はできあがり商品の販売ではありません。
 パターンと作り方テキストのセットになります。

ご希望のサイズを選択してください。

サイズ  
【レディースS】1300 yen
【レディースM】1300 yen
【レディースL】1300 yen
【レディースLL】1300 yen
 
数量:
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#小さな丸衿  #コンパクトサイズ
#シンプル  #丸衿がかわいい♡
#定番ブラウス
#カジュアル感が◎

   


105cm幅 110cm幅 125cm幅
S

2m

1.5m 1.5m
M 2m 2m 1.5m
L 2m 2m 1.5m
LL 2m 2m 2m

上記用尺はあくまで参考となります。
生地はそれぞれ縮率(地直しした時にどれくらい縮むか)が異なるので、縮率によっては参考用尺よりも多く必要になる場合があります。
地直し時の縮みを考慮して、余裕をもった長さを用意すると安心です。

   

*布帛用接着芯(薄地)110cm幅 … 約20cm
*ボタン(直径1.3~1.5cmくらい) … 7個



[コットン][リネン]など薄地~中厚地の布帛生地

   
   
Mサイズ
(着丈6cm、袖丈4cm長くアレンジしています)
生地:【細番手】綿×フレンチリネンシャンブレー【ホワイト】
   
ブラウスの基本形

ブラウスの基本ともいえるデザインです。
衿がついて、袖つけ、袖口の開き、ボタン&ボタンホール。
これさえマスターすればどんなブラウスにも応用可能になります。

一見すると難しそう・・・に見えますが、テキストと照らし合わせてじっくり取り組めば
初心者さんでも必ず完成させることができます。

先日Rick Rack で開催したワークショップでは、
裁断からはじめてほとんどの方が時間内(5時間ほど)で完成していました。

ワークショップは先生付きですし、集中した環境というのもありますが
こま切れの時間を利用しても1週間もあればきっとできると思います。

シンプルな生地で作って、色違いのボタンで個性を出すのもいいと思うし
可愛らしいプリント生地で作っても雰囲気が変わります。

生地違いでたくさん作っても、着こなしが楽しめるパターンです。
   
   
 
   
   
   
Mサイズ
生地:【細番手】綿×フレンチリネンシャンブレー【ラズベリー】
貝ボタン【高瀬貝】1.3cm

ボトムスパターン:ストレッチ生地のロングタイト/Lサイズ
モデル身長:163cm
   
小さな丸衿とコンパクトなサイズ感が◎

スカートやパンツなどと合わせて、
スタイルを選ばず幅広く着ていただけるブラウスです。

オーソドックスで小さめの丸衿なので、
かわいくなり過ぎずに着こなすことができます。
落ち着いた印象の、おとなの「丸衿ブラウス」です。

身頃は、大きすぎないコンパクトなサイズ感。
後下がりの裾のラインがやわらかなイメージです。
長すぎない着丈なので、
いろいろなタイプのボトムスとバランスよく合わせることができます。

後身頃にタック。袖口にもタック。
ギャザーのふんわりした雰囲気とはまた違って、すっきりとした仕上がりです。
ギャザー寄せは苦手、という方にもおすすめです。
   
   
   
   
   
   
   

Lサイズ
生地:シャツコットン【黒】
貝ボタン【黒蝶貝】1.3cm

ボトムスパターン:【チャレンジ】No.80 ベイカーパンツ/36サイズ
モデル身長:163cm

 
かっちりしすぎない品のよい丸衿だから
合わせやすい!


ベーシックなカラーでつくれば、いろいろなボトムスと合わせられます。
カジュアルなデニムやパンツにも、お嬢さん風スカートにもぴたっときます。
長すぎない着丈なので、脚長な印象を残せます。

タイトスカートに合わせて、すっきりバランスのよいコーディネートは
オフィスでもデートでも、活躍が期待できます。

小さな花柄などで制作して、思いっきりガーリーな気分になるのもおすすめです。

カーディガンやジャケット、セーターの中に着たら、
すこしきちんと感のある、清楚なイメージになりますね。

 
 
   
   
   
Sサイズ
生地:【細番手】綿×フレンチリネンシャンブレー【ホワイト】
貝ボタン【高瀬貝】1.3cm

ボトムスパターン:【チャレンジ】No.84 エッグパンツ/36サイズ
モデル身長:163cm
   
さらっと着られる生地で

このブラウスには、「コットン」「リネン」など
薄地~中厚地の布帛生地がおすすめです。

『フランス原産 ピュアリネン』や『シャツコットン』など、
ベーシックな落ち着いたカラーでつくると
コーディネートしやすく、ロングシーズン活用いただけます。

   
   
 
   
   
   
   
厚紙ガイドできれいに仕上げる

丸衿という名前のとおり、衿先が丸い形です。
左右の丸みをそろえるために、
パターンに入っている厚紙ガイドを上手に利用してくださいね。

   
   
 
   


胸囲 裄丈 着丈
S 103 73.5 64
M 106 75 65
L 110 76.5 66
LL 114 78

67

   
 
 

Rick Rack スタッフたちがサンプルを試着した感想をご紹介していきます。
着丈やゆとりなど同じ身長でも体型の違いはあるので、
誰もが同じ感覚ではないとは思いますがサイズ選びのひとつの参考にしてみてくださいね。

 
 

■スタッフK

2か月の月曜断食でマイナス5キロの目標を達成し、
体重だけでなく気持ちも軽くなったスタッフKです(ふふふ)

50歳になった今年は、もう少し筋肉をつけて引き締まった体を目指そうと思っているところです。


さてさて、今回は『小さな丸衿ブラウス』を着てみました。

身長170cm、イカリ肩の私は、たいていLサイズです。
たまに、Mサイズで着丈や袖丈を伸ばすこともあります。

 

今回もまずLサイズ。
見ためはジャストサイズな感じです。
ピッタリですが窮屈感は全くなく、腕を回したりあげたりしても

しっかりゆとりがあってノーストレス。


コンパクトな印象のブラウスでしたが、思っていたよりもゆとりがあって
着ていて楽ちんな感じです。

着丈と袖丈はやっぱりつんつるてん気味です。
袖は2~3cm。着丈は5~6cm長くしたいです。

名前の通り『小さな丸衿』がポイントなので、
ボタンを一番上まで留めて着たいブラウスですが、
その首まわりが少~しだけ大きく感じ、
もう少し首元にピッタリでもいいなと思ったので、
Mサイズも着てみました。

 

首元はMサイズのほうがいい感じです。
肩はぴったりな感じです。
こちらも着ていて窮屈感はありません。

当然ですが、つんつるてんはさらにつんつるてんです。

ゆったりしたシャツのイメージで着るなら
Lサイズでもよいと思いましたが、
このデザインは、ボタンを上までとめて、
小さな丸衿が首元にちょこんとしたイメージで着たいので、
Mサイズにします。

身長170cmの私は、袖は3cmくらい、
着丈は6cmくらい長くして作りたいです。

白いブラウスが好きなので、春までに頑張って作ってみよう!
かな…

 
 
 

『小さな丸衿ブラウス』はMサイズ。

 
 
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■スタッフH

こんにちは!
身長153センチ、二の腕がたくましい小柄なスタッフHです。

今回は、スタンダードパターンの「小さな丸衿ブラウス」を着てみました。

以前から気になっていたんです。
「小さな丸衿ブラウス」
オーソドックスでおとなしい雰囲気だけど、

丸衿の可愛らしさと、

後ろ下がりの裾がおしゃれ。


普段、ブラウスなどのトップスはSまたはMサイズを着ています。

 
 
 

まずはSサイズ・・・
手にとってみた感じ、
小さいかな?と思いましたが、着てみると驚きです。

肩幅や袖の長さの寸法を測って作ったブラウスのように
ピッタリです。

腕を上に横に、回してみても、
二の腕のたくましさは邪魔しません。

小柄なこともあり、
市販のブラウスの袖はやや長めに感じることもあるのですが、
肩の位置、袖の長さが絶妙にジャストサイズです。

また裾の長さも、前はお腹の半分は隠れて
後ろはお尻の八分目くらいが隠れます。
前から後ろにかけての横からみたカーブラインが
足を長くみせてくれそうです。

見てもらったスタッフ達にも、

ピッタリだね~!
うん、うん、ピッタリだ~!

と口を揃えての感想。

 

Mサイズとどんな違いがあるかな?と思い、
Mサイズもトライ!

なるほど~~
ほんの少しの違いですが、袖がすこ~し長い。

上にセーターなどを着た時、
1、2センチくらい袖を出して着るのもいいかな。

裾もやはり2センチくらいSサイズより長め。
あとは大きな違いは感じませんでした。

どちらもそれなりにいいと思うのですが、
絶妙なジャストサイズは、Sサイズのようです。

「小さな丸衿ブラウス」着てみて
やっぱり気に入ってしまいました。

春の一着に、早速チャレンジしてみよう!

 
 
 

『小さな丸衿ブラウス』はSサイズ。

 
 
 

身長170cm、イカリ肩のスタッフKです。

今回は『小さな丸衿ブラウス』を作ってみました!

 

衿、袖口のカフス、そしてボタンホール。
私にとってはかなりの大作で、初めての挑戦です。

 
  
 
 

今回のテーマは『丁寧に!』

先日、スタッフ向けのみそのの特別講座を受けて、
ちょっとスイッチが入りました。

裁断するところから丁寧にちゃんとやってみたい!
そう思ったのです。

私は、マキシパンツやマキシスカート、
ワイドパンツなどは何着か作ったことがあります。

 

背が高いので、いつも着丈を長くして作ります。
そこが適当だったのです…

前後の身頃やパンツの脇部分を縫い合わせるときは、
たいてい前後で長さが違います…
なので、その時に長さを合わせて
長い方の裾を切ってしまいます…

大きな声では言えませんが、
いつもそんな感じで作っていました。
(みそのに怒られそうですが…)

なので、今回は裁断から丁寧に!

1月31日更新の「着てみました」コーナーで、
『小さな丸衿ブラウス』を試着し、
Mサイズの着丈と袖丈を伸ばして作ろうと決めていました。

生地は「【細番手】綿×フレンチリネンシャンブレー【ホワイト】」

 
 
 

着丈は6cm、袖丈は4cm長くすることにしました。

丁寧に裁断するために、まずはパターンから。

パターンの身頃の脇にある合印から平行にパターンを切り、
6cm伸ばして、脇のラインをなだらかにつなげるように
新聞紙を貼り合わせました。
(新聞紙というのがちょっと恥ずかしいですが。。。)

 
 
 

前身頃、後身頃、袖も同様に。

丁寧に裁断するために、
まずはパターンを丁寧に修正しました。


そして、そのパターンに合わせて裁断も丁寧に。

『小さな丸衿ブラウス』はスタンダードパターンなので、
テキストは全行程が写真付きです。

ひとつひとつ写真と比べながら進んでいけば、
初めての挑戦でも問題ありません。
衿もカフスもちゃんと出来上がります。

何より一番感動したのは、
「袖下から脇を縫い合わせる」工程です。

 
 
 

袖口、脇の下、裾、そして途中の各合印を待ち針で合わせると、

なんと!ぴったり合うじゃないですか!


この気持ちよさはなんでしょう。感動です。

本来、そうなるものなのですね。
そうなるようにパターンはできているんですよね。

今までの私の場合、
前身頃か後身頃の裾がどっちかが長くなっていたはずです。
そして、テキトーに切って合わせていたでしょう。


でも、この気持ちよさを経験してしまった私は、

もう今までの私とは違います。

またこの感動を味わいたいです。

 

さて、問題は、丸衿のカーブです。

ここは、本当に『ゆっくり丁寧に!』

一針、一針、ゆっくりゆっくり、何度もミシンをとめて、
針を刺したまま、少しずつ方向を変えて、
衿のカーブを縫い進めました。

 
 
 
 

よ~く見るとわずかに気になる部分がありますが、
でも、許容範囲にしましょう!

 

そして、最後のボタンホール。

最初は、どのボタンをつけるか決めていなかったのですが、
我が家にあったいろんなボタンの残り物たちの中から
ふぞろいのボタンを付けることにしました。

色も大きさも全部バラバラ。
なので、ボタンホールの大きさもボタンに合わせて、
ひとつずつ丁寧に。

最後の最後まで『丁寧に!』

 

小さな丸衿ブラウス /
【細番手】綿×フレンチリネンシャンブレー【ホワイト】

 

毎晩、家で少しずつ進めて1週間かかりましたが、
本当に大満足のブラウスができあがりました!
大変だったというよりも、
毎日ワクワクしてました。

せっかく私のサイズに合わせたマイパターンを作ったので、
生地を変えてまた作りたいです。

 
 

【お詫びと訂正のお願い】

テキスト内手順【8】⑫の写真内の表記に誤りがございました。
大変お手数ではございますが、テキストを修正いただいて、お使いくださいますようお願い申し上げます。
詳しくはこちらからご確認ください。

パターンをお求めいただきましたみなさまには、大変ご迷惑をおかけいたしました。
今後はこのようなことのないようソーイングスタッフ一同、十分注意してまいります。
大変申し訳ございませんでした。 (2019.1.29)