カゴの中は…

選択商品種類数0点

小計金額0yen

お買い物かごを見る
HOME NEW ITEM > ハイキングショルダーバッグ
ハイキングショルダーバッグ

ハイキングショルダーバッグ

本体価格:1,100yen(税抜)

加算予定ポイント:なし
ポイント利用:不可

大・小【2サイズセット】です。

※こちらの商品はできあがり商品の販売ではありません。
 パターンと作り方テキストのセットになります。

 
数量:
お気に入りリストに追加


#シンプル  #コンパクト
#かわいいフォルム♡
#大小2サイズセット
#防水生地がおすすめ
#ハイキング  #フェス
#ちょっとそこまでにも◎

   

サイズ 100cm幅 140cm幅 148cm幅
0.6m 0.5m 0.4m
0.4m 0.3m 0.3m

上記用尺はあくまで参考です。
バッグや雑貨、小物など、くり返しお洗濯をしないものに関しては、地直しをしなくても大きな問題はありません。
また、ナイロン、ポリエステルなどの生地は縮むことがないので、地直しの必要はありません。

   
  大サイズ 小サイズ
頭合わせコイルファスナー(ポケット用・口布用)
務歯部分の長さ

75cm(全長79cm)…1本

<全長73.5cm>

59cm(全長63cm)…1本

<全長58.5cm>
ポールファスナー(外ポケット用)
務歯部分の長さ

20cm(全長24cm)…1本

20cm(全長24cm)>

20cm(全長24cm)…1本

15cm(全長19cm)>
PPテープ(2.5cm幅)

1.5m

1.5m
調節金具セット【中】(縦1.5cm×横2.5cm) 1セット 1セット
バイアステープ(2cm幅くらい) 約2.1m 約1.8m

<>内の寸法は最低限必要な寸法です。

頭合わせコイルファスナーは1本をはさみで切って、ポケット用・口布用に長さ調節します。
 頭合わせコイルファスナー以外では制作できません。

※コイルファスナー・ポールファスナーとも、
 必要な長さのファスナーがない場合は長めのファスナーを用意して調整します。
 ファスナーの調整方法はテキストに記載しています。

   

[アウトドア用防水生地]など、生地端のほつれない生地

※ラミネート生地はかたいため、このショルダーバッグの制作には向きません。

※生地端を処理せず切り込みを多く入れる部分があるため、生地端がほつれる生地では制作できません。

 
 

大サイズ
生地:アウトドア用防水生地【N】モスグリーン

トップスパターン:【チャレンジ】No.123 フレンチTシャツ【2】/40サイズ
ボトムスパターン:【チャレンジ】No.80 ベイカーパンツ/36サイズ
モデル身長:163cm

   
シンプルでコンパクト、
身軽に行動したい時にぴったりのショルダーバッグ


シンプルでコンパクト、角を丸くコロンと仕上げた
かわいいフォルムのショルダーバッグです。

500mlのペットボトルが縦に入る大サイズと、
よりコンパクトな小サイズの2サイズをセットにしました。

フロントにはファスナーポケットが2つ。

いちばん外側のフラットなポケットには、
交通系ICカードやポイントカードなど、さっと取り出したいもの。

マチつきの立体ポケットには少し厚みのある手帳やタオルハンカチなど。
いつも持ち歩きたい小物の整理・使い分けができます。

メイン部分はマチの幅をしっかり取っているので、
見ため以上の収納力。

日常過ごすのに必要十分な容量を備えています。

   
 
   
   
   

ショルダーテープの長さは調節可能


肩からかける、ななめがけにする、など、
シーンに合わせ、自分好みの長さにして使うことができます。

両手がフリーになると、
自転車に乗る時や子どもとのお出かけにも便利ですね。

ショルダーテープ自体の長さを短くしてつくれば、
キッズにも◎。

 
 
 
 
 

左:大サイズ 右:小サイズ

 
 

小サイズ
生地:アウトドア用防水生地【A】ピンク

ワンピースパターン:【チャレンジ】No.91 シャーリングワンピース/36サイズ
(ウエストゴムなしアレンジ)
モデル身長:163cm

   
アウトドアはもちろん、旅行用サブバッグとして!
お散歩、街歩きにも


シンプルなので、どんなスタイリングにも違和感なくなじみます。

ハイキングや野外フェスのようなアウトドアはもちろん、
旅行用サブバッグとしても活躍します。

ちょっとそこまでのお出かけやお散歩、街歩きなど、
身軽に行動したい時にぴったりです。
(wrriten by スタッフ 橙)
 
 
 
 

 
 
 

大サイズ
生地:アウトドア用防水生地【F】グレー

 
このバッグに向いている生地

『アウトドア用防水生地』など、生地端のほつれない布帛生地での制作をおすすめします。

『アウトドア用防水生地』で制作する、軽量ショルダーバッグ!

鮮やかなカラーでコーディネートのアクセントにしたり、
ベーシックなカラーで落ち着いたイメージにしても◎。

全14色あるので、お好みのカラーを選んでくださいね。

※ナイロンなどの化学繊維での制作の場合、
中~高温のアイロンを使用すると生地が溶ける可能性があります。
アイロンを使用する際は、必ずハギレなどで試してから作品に進んでください。

※ラミネート生地はかたいため、このリュックの制作には向きません。

※生地端を処理せず切り込みを多く入れる部分があるため、
生地端がほつれる生地では制作できません。

   
 
   
このバッグがひとつつくれる付属セット

『ハイキングショルダーバッグ』に必要な副資材をセットにした
付属セットもご用意しています。


(※この付属セットには別途バイアステープが必要です)

   
   

小サイズ
生地:アウトドア用防水生地【G】ターコイズグリーン

 
制作時のポイント!

本体やポケットのカーブしている部分と、
マチや口布のまっすぐな部分を縫い合わせる箇所があります。

実際に縫い合わせる部分の距離は同じ長さなのですが、
生地端の距離は違っているので、生地端を合わせてしまうと合わなくなります。

まず合印同士を合わせてしっかりまち針でとめ、
テキストを見ながら切り込みを入れてください。

不安な場合は、カーブ部分をしつけで縫い合わせ、
確かめてから直線ミシンをかけてください。
直線ミシンはゆっくり、カーブに合わせて進めてくださいね。

生地の厚みにより、または生地の重なりが多く厚みの出るところは、
太いミシン針に替えるなど調整して制作してください。

 
 
   
   
 
   
  高さ マチ
大サイズ 26.5 21 9.5
小サイズ 21 17 8
   
   
 

「ハイキングショルダーバッグ」のモニターソーイングの
依頼をうけ、作ってみました。

 

モニターソーイングとはわたしみたいな初心者が
テキストの説明通りに作りあげることができるか、
難しいところはどこか…など確認をするためのものです。


まずはテキストを一読します。
そうすることで、なんとなくですが
流れが把握でき、気を付けなければいけないところや、
初めて挑戦する工程などがわかるので、
ミスを防ぎやすくなると思います。

 
 

今回わたしにとって初めてやる工程が一つありました。

頭合わせコイルファスナー
一本から二本にすることです。



ファスナーを切る??大丈夫??と思いましたが

コイルファスナーの務歯はやわらかいので
簡単に切れました(´▽`) ホッ

 
 
 

でも、切ることばかりに集中して
スライダーを金具側へ移動させることを
忘れないように気をつけてください。


また採寸する際は止め金具ではなく、
ファスナーの端から測る
ので、これも間違いのないように。

 
 
 

最初の難関は、外ポケットとポケットマチを
縫い合わせるところです。

縫い合わせやすくするためにカーブ部分(ポケットマチのみ)に
切り込みをいれるのですが、
初心者ならではなのか、わたしが臆病なのか
切り込みが浅かったせいで(2~3mm程度)
切り込みの役目が果たせていませんでした。
引っ張りながらゆっくり進めたのですがずれてしまったので、
左右のカーブを一度ほどいて縫い直しました(;^_^A

 
 
 

防水生地は裂けてこないので
5mm程度の切り込みをしっかり入れてください。

深く切りすぎてもダメなので、
たかが切り込みとは思わず丁寧に。

小さいのでカーブはどうしてもずれやすくなりますが、
上側の生地を開きながら
生地端より7mmのところを
ゆっくり縫い進めると上手くいきます。

 
 
 

テキスト通りに進めていき
最後の難関がやってきます。
本体を縫い合わせる作業です。

こちらもカーブ部分(口布・底布のみ)に切り込みを入れ、
細かくまち針をとめ、
今度は生地端より1cm内側を縫い合わせます。

先程のポケットを縫い合わせたときもですが、
カーブが縫い終わったら
本体カーブにも切り込みを入れると
縫い代がよりなじみ落ち着きます。

 
 
 

最後に縫い代のパイピング始末をして、
PPテープを付けたら完成です。

 
 

ちょっとそこまで…のお買い物の時や
お散歩のときに大活躍してくれそうです。

大・小ペアで親子で持つのもかわいいかも( *´艸`)

ぜひ、みなさんも挑戦してみてください。
(written by スタッフ サファイア)