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ドロップバッグ

ドロップバッグ

本体価格:700yen(税抜)

加算予定ポイント:なし
ポイント利用:不可

※こちらの商品はできあがり商品の販売ではありません。
 パターンと作り方テキストのセットになります。

 
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#しずくのような
#ころんとかわいいシルエット
#普段使いにちょうどいい

   

本体表布 本体裏布、ポケット、
マチ表布、マチ裏布
生地幅100cm以上 生地幅100cm
0.5m 1m

上記用尺はあくまで参考となります。
バッグや雑貨、小物など、くり返しお洗濯をしないものに関しては、地直しをしなくても大きな問題はありません。

   

*マグネットボタン(直径1.4cm位) … 1組
*布帛用接着芯(薄地) … 10cm×10cm


【本体表布をキルト生地以外で制作する場合】
*布帛用接着芯(中厚地)
生地幅90cm … 0.5m
※マチ表布にも貼る場合は1m必要です。
※接着芯の厚みは本体に使用する生地に合わせてお好みで調節してください。

   

*本体表布 … [キルト]、薄地~厚地の布帛生地、ニット生地
*本体裏布、ポケット、マチ表布、マチ裏布 …
[コットン][リネン]など、薄地~中厚地の布帛生地

※本体表布にキルト生地、マチに中厚地程度の布帛生地を使用することで、接着芯を貼らなくても制作できるバッグとなっています。

 
 

ころんとかわいいシルエット


ふと目にした、雨つぶ=しずく
からイメージを膨らませたころんとかわいいバッグです。

大ぶりな形ではありませんが、まちを広く取っているので、収納力があります。

普段使いにちょうどいい大きさです。


裏布つきなので生地端始末は不要。
家庭用ミシンでさくさくつくれます。
ソーイング初心者さんでも短時間でつくることができるので
ぜひチャレンジしてみてください。

   
   
 

マグネットボタン

バッグの口はマグネットボタンで止めるタイプ。
マグネットボタンがあることでバッグの口が大きく開いたり、
中身が飛び出したりするのを防ぎます。

   
 
生地:おおきなヘリンボーンウール【グレー】
 
仕上がりイメージで接着芯を選ぶ

接着芯は、仕上がりのイメージに合わせて、厚みや貼る場所を選びましょう。

リネンなど中厚地程度の布帛生地で制作する場合、
くったりさせたい場合は、接着芯なし、 または薄地の接着芯(表布のみ)、
かっちりさせたい場合は、中厚地の接着芯(表布のみ)
ばりっと丈夫にさせたい場合は、表布・裏布ともに中厚地の接着芯を貼りましょう。

ニット生地で制作する場合、接着芯は必須となります。

お使いになる生地の厚みに合わせて、接着芯の厚みを調節しましょう。

キルト生地の場合は接着芯を貼らなくてもしっかりしたバッグに仕上がります。

   
   
   
   
生地:おおきなヘリンボーンウール【グレー】

ワンピースパターン:【チャレンジ】No.95 サロペットスカート【2】/40サイズ
モデル身長:163cm
   
   
 
大きな外ポケット

バッグの片面には大きなポケットつき。
この外ポケット、ちょっとしたものを入れるのにとても便利です。

ポケット部分だけ生地を変えて、デザインとしても楽しめます。
   
   
 
大きなタグやワッペン、フロッキーをつけても素敵です。  
   
   

生地:カラーボール -mix linen-【わかくさ】

   
   
 
 
 
 
家庭用ミシンでもOK

ロックミシンを使用しないで、直線ミシンだけで制作できます。

また、つくり方テキストは、生地の裁断~完成までを写真入りで詳しく紹介。
これなら全くの初心者さんでも安心して取り組むことができます。

ホントにわたしにもできるかしら?と、それでも不安な方に吉報。
Rick Rackでは、フリーダイヤルでソーイングスタッフがあなたをサポート。

つまずいてしまった時には、お気軽にお電話ください。
完成まで親切・丁寧にスタッフがサポートいたします。

   
   
 
   
高さ マチ
32 22.5 9

   
 
 

こんにちは。
スタッフIです。
今回は『ドロップバッグ』を作ってみました。

少し肌寒くなり、冬生地が続々と入荷する中、
『おおきなヘリンボーンウール』も入荷しました。

 

ひと目見て、かわいい!
ノーカラーコートやフードガウンのアウターにしたい!

と思ったのですが、
厚手のウールを縫ったことがないわたしは
まずは小物から…と合いそうなパターンを探しました。

 

そこで目にとまった『ドロップバッグ』。
ころんとしたフォルムが、ウールのあたたかい風合いにぴったりかも!と
制作することにしました。

 
 
 

まずパターンは本体、ポケット、マチ布のたったの3枚です。
表生地と裏生地は違う生地で裁断。

 
 

マチ布は持ち手部分にもなるので裏表は同じ
『おおきなヘリンボーンウール』にしました。

表生地(おおきなヘリンボーンウール)は1m、
裏生地(ナチュラルコットンピーチ)はマチ布は裁断しないので0.5m

『ドロップバッグ』の型紙を置いてみてもまだまだ余裕があります。
もしかしてファーバッグのパターンも入るかも…
と思い置いてみると、隙間にピッタリ置けました。


なんて無駄のない配置…!

とひとりで興奮してしまいました(笑)。

 

まだ裁断する前なのに話がそれてしまいましたが…


裁断を終えたら接着芯を貼ります。
お好みですが、わたしはぷっくりとしたフォルムに仕上げたかったので、
表の本体生地のみにキルト芯を貼りました。

 

準備ができたら、テキスト通りに縫い進めます。

まず最初の工程のまち布を作るところ。
持ち手部分になる側の縫い代を1cmに折って癖をつけるのですが、
この『おおきなヘリンボーンウール』、アイロンがかかりにくい。

 
 

中程度の温度でかけていたのですが、
高にしてぎゅっと押し付けてみたところ、
縫い代部分がやや焦げてしまい焦りました。

幸い縫い代部分で見えないのでセーフでしたが、
今回の制作で1番ヒヤッとしたところです。

その後もアイロンに気をつけながら
表バッグと裏バッグをそれぞれ完成させて
最後に合体させます。


1番気をつけたところは、表バッグのステッチ部分。

 
 
 

縫い代をマチ側に倒し、2~3mmのところを縫うのですが、
表側を見ながら丁寧にかけました。

このステッチがきれいにできると、
完成したときの丸いフォルムもきれいです。

 
 

完成した『ドロップバッグ』は、予想以上のかわいさ。
スタッフからもかわいいとほめられ大満足です。

みなさんも、秋冬のバッグにひとつ『ドロップバッグ』を作ってみてください。