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【11】8号ソフト帆布色見本

【11】8号ソフト帆布色見本

本体価格:30yen(税抜)

加算予定ポイント:なし
ポイント利用:不可

サイズ: 10cm×10cmくらい
※1色ずつの単品販売です。

カラー  
【A】ポンパドールピンク30 yen
【B】フランボワーズピンク30 yen
【C】フェルメールブルー30 yen
【D】ピーコックグリーン30 yen
【E】アイヴォリーホワイト30 yen
【F】そばかす8号30 yen
【G】セージグリーン30 yen
【H】ネイビーブルー30 yen
【I】デイビスグレイ30 yen
【J】ブラック30 yen
 
数量:
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『8号ソフト帆布』の色見本
こちらの商品は単品販売となります。


微妙な色のニュアンスをパソコン画面で選ぶのは至難の業。
実物が手元にあると、他の生地を選ぶ際にもピッタリと合う色を探せるので安心です。

色にはトーンがあるので、例えば同じ青系であっても赤味が強い青と、黄色が強い青では印象は大きく変わります。

パソコン画面とにらめっこして頭を悩ますよりも実物と重ねた方が、確実&時間短縮にもなります。

思いもしなかった色と組み合わせてみたら意外としっくり落ち着く・・・なんて新たな発見も楽しめます。


※同じ色名でも染めロットが変わると、色の濃淡に誤差が出る場合があります。

 
全10色のご紹介

色決めでは社内でもいろいろ意見が分かれてとても迷ったのですが、
新しい2色が入り、全10色でのご紹介になりました。
思い入れの強い生地なので、
ネーミングにも悩んだのですがきれいな発色をイメージしていただけるよう
西洋画家が愛した色などをピックアップしました。
あくまで主観になりますが、サンプルの色選びの参考にしてみてください。

※この色見本は単品での販売となります。

 

 
【A】ポンパドールピンク

18世紀のフランス貴族の間で大流行したといわれる色、ポンパドールピンク。
当時流行していたロココ様式の豪華な陶器を王室御用達として保護したのが
ポンパドール侯爵夫人。
セーブル王立製陶所ではたくさんの陶器や装飾品が生まれたそうです。
そのセーブル王立製陶所の技師だったエローが開発した色がこのきれいなピンクです。
色名はポンパドール侯爵夫人の名前から冠したとされています。
桜の花よりも少し濃いめの優しいピンク色です。

   
 
【B】フランボワーズピンク

フランボワーズはフランス語ですが
英名ラズベリーの方が一般的に馴染みがあるかもしれません。
よく熟れたラズベリーの実のような、赤紫に近い濃いかわいらしいピンクです。

   
 
【C】フェルメールブルー

別名ウルトラマリン。
18世紀に人工の顔料が発見されるまでは、
ラピスラズリ(鉱石)を砕いて絵の具として使用されていたため、
たいへん高価な色とされていました。
オランダの画家フェルメールが愛したと言われるのがこの色です。
フェルメールは日常を切り取ったような庶民の場面を描く時にも
惜しげなくこの色を使ったと言われています。
ルーブル美術館に展示されている名画「真珠の耳飾りの少女」では
ヘアバンドとしてこの色が使われているのが有名です。
混じり気のない鮮やかなブルーです。

   
 
【D】ピーコックグリーン

古代ローマ時代、女帝の象徴だったピーコック
(雄のクジャク)。
その美しい羽の色からとられた色名です。
青と緑の中間色になります。
16世紀にはすでに存在していたとされる色名です。

   
 
【E】アイヴォリーホワイト

スノーホワイトのような真っ白ではなく、淡い黄色みの白になります。
古代ローマでは宮殿の装飾に用いられるなど、
古くから神聖な色として珍重されてきた色です。
くせのないオフホワイトなので、
ほかのどの色と組み合わせてもしっくりと落ち着きます。

   
 
【F】そばかす8号

この色だけは古代ローマでも18世紀フランスでもなく、
完全なRick Rack基準です。
あえて綿カス(そばかす)を残した飾り気のない素朴な生成りです。
色というよりも素材を楽しんで欲しいのがこのそばかす8号。
がっしりとハードイメージの「8号ソフト帆布でつくる」シリーズには
素朴なそばかす8号がぴったりです。
アイヴォリーホワイト同様、どの色とも相性抜群です。

   
 
【G】セージグリーン

うぐいす色や抹茶色よりも濃くて、渋めな緑がセージグリーンです。
セージはサルビアの一種でシソ科の植物になります。
お花の色はむらさきですし、
香辛料として使われているものは乾燥してあるのでまた違った色になりますが、
葉っぱの色からとった色名がこのセージグリーンとなっているようです。

   
 
【H】ネイビーブルー

言わずと知れたイギリス海軍の制服からついた色名が
ネイビーブルー。
黒に近い紫みの強い青です。

   
 
【I】デイビスグレイ

貴族の肖像画などでよく見るあのくすんだ深い色を出すのに、
使われそうなデイビスグレイ。
明るめのグレーは深みのある色と合わせやすい。

   
 
【J】ブラック

かつては闇という表現をされていた黒。
近代になると魅力的で、美しいイメージに変化していき人々を魅了した。
シックにきまる色。

   

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