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【12】ヨーロッパリネン -和-色見本

【12】ヨーロッパリネン -和-色見本

本体価格:30yen(税抜)

加算予定ポイント:なし
ポイント利用:不可

サイズ: 10cm×10cmくらい

ご希望のカラーを選択してください。

カラー  
【白雪】しらゆき30 yen
【最中】もなか30 yen
【霞】かすみ30 yen
【濃鼠】こいねず30 yen
【紅藤】べにふじ30 yen
【柳】やなぎ30 yen
【青藍】せいらん30 yen
【桑の実】くわのみ30 yen
【焦茶】こげちゃ30 yen
【牡丹】ぼたん30 yen
【藍墨】あいすみ30 yen
【濃藍】こいあい30 yen
【黒】くろ30 yen
【茜】あかね30 yen
【山吹茶】やまぶきちゃ30 yen
【千歳緑】ちとせみどり30 yen
【藍鉄】あいてつ30 yen
【全色】510 yen
 
数量:
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『ヨーロッパリネン -和-』の色見本



※同じ色名でも染めロットが変わると、色の濃淡に誤差が出る場合があります。

 
全17色のご紹介

全17色展開の『ヨーロッパリネン-和-』。
微妙な色のニュアンスをパソコン画面で選ぶのは至難の業。
実物が手元にあると、他の生地を選ぶ際にもピッタリと合う色を探せるので安心です。

色にはトーンがあるので、例えば同じ青系であっても
赤味が強い青と、黄色が強い青では印象は大きく変わります。

パソコン画面とにらめっこして頭を悩ますよりも
実物と重ねた方が、確実&時間短縮にもなります。
思いもしなかった色と組み合わせてみたら意外としっくり落ち着く・・・
なんて新たな発見も楽しめます。

あくまで主観になりますが、サンプルの色選びの参考にしてみてください。

 

【茜】あかね

夕暮れ時の空を表す【茜色】。
沈んだ赤色を表しますが、
この色はシックなトーンですが発色はよいので、
顔まわりを明るくしてくれます。

 
【山吹茶】やまぶきちゃ

山吹茶(やまぶきちゃ)は、茶がかった赤みの深い黄色のことです。
Rick Rack Colorの【マスタード】と同じ色みですが、
【山吹茶】の方が少し深みがあります。

 
【藍鉄】あいてつ

緑みを含んだ濃い青色。
【青藍】よりも明るいのに、落ち着いた雰囲気になります。

 
【千歳緑】ちとせみどり

太陽の光を浴びた松の葉の緑のような濃い緑色。
千年後も変わらない緑の意を示す縁起のよい色名とされています。

 
【白雪】しらゆき

英名だと「スノー・ホワイト」と呼ばれる雪のような純白。
和色では雪色(せっしょく)、雪白(せっぱく)と呼ぶこともありますが
Rick Rakでは白雪(しらゆき)と表現しました。
夜中にしんしんと静かに降り積もった雪のような白銀色です。

 
【濃鼠】こいねず

白と黒の間に位置するのが灰色です。
さかのぼって江戸時代、
「灰」という表現からは火事を連想するから
良くないということで、
グレーを表現する際には鼠色(ねずいろ)が使われていたそうです。
素鼠(すねず)、茶鼠(ちゃねず)、藍鼠(あいねず)などなど
鼠を用いた和色はたくさんあります。
濃鼠(こいねず)は字の通り、少し濃いめの鼠色です。

 
【霞】かすみ
   

靄(もや)がかかったようなやわらかく、
動かない空気のようなつかみどころのない薄グレーです。
白霧(しろきり)、雲色(くもいろ)にも近い色です。
英名では「ミスト・グレー」と表現されます。

 
【紅藤】べにふじ

紫色を表現する際によく使われる植物が藤です。
4月~5月にかけて見事な藤棚を近所でもよく見かけます。
紫藤(むらさきふじ)、藍藤(あいふじ)などありますが、
少し赤が入った藤色を紅藤(べにふじ)と呼びます。
ローズ・ピンクにも似た色です。

 
【柳】やなぎ
  

「アイビー・グリーン」や「ホリー・グリーン」のような
強い光を放つ濃い緑ではなく、
少し落ち着いた深緑がRick Rackの柳です。
葉裏柳(はうらやなぎ)、裏柳(うらやなぎ)に近い静かな緑色です。

 
【牡丹】ぼたん

紫の強い赤みがかった色が牡丹(ぼたん)です。
牡丹はもともと中国原産の植物で、
中国ではこの色を牡丹紅(ムータンホン)と呼び
国花にも指定されています。
牡丹紅はもう少し華やかな赤ですが、
それより少しトーンを落としたのが
Rick Rackの牡丹(ぼたん)になります。

 
【青藍】せいらん  

青藍と書いてせいらんと読みます。
その名の通り青と藍をかけ合わせた和色です。
色としては紺青(こんじょう)に近いですが、
Rick Rackの青藍はそれより少し暗く、深みのある色です。

 
【藍墨】あいすみ

墨黒よりも藍に近い色が藍墨(あいすみ)です。
緑というよりも青に寄った黒です。
濃藍(こいあい)と非常によく似ていますが
藍墨の方が赤みが強く出ています。

 
【桑の実】くわのみ    

完熟した桑の実のような深い紫が桑の実(くわのみ)です。
英名では「マルベリー」といいます。ぶどう色にも似ています。

 
【濃藍】こいあい

限りなく黒に近い濃紺が濃藍(こいあい)です。
藍墨(あいすみ)や黒(くろ)ととても似ていますが
それぞれちょっとずつ色味は違っています。

【黒】くろ

藍が入ることもなく、墨が入ることもない、
純粋に混じり気のない真っ黒です。
自然界には墨や灰、炭などの黒は存在しますが、
純粋に混じり気のない黒は存在しません。
現代技術の化学染料によってつくられた100%ブラックが黒です。

 
【焦茶】こげちゃ

焦茶(こげちゃ)の茶はお茶の葉が由来しています。
もともとは、お茶の葉で染めた色を茶色と言っていましたが
江戸時代に入ってからは茶系統に染まった色を
全般的に茶色と表現するようになりました。
江戸時代には鼠色(ねずいろ)と並んで流行色だったようです。
黒茶(くろちゃ)、金茶(きんちゃ)、媚茶(こびちゃ)など
茶を表現する色は多くありますが、
焦茶(こげちゃ)は焦がしたような濃いめの茶色です。

【最中】もなか

こちらも和菓子でおなじみの薄いベージュ色です。
小麦色、ビスケット色にも近いベージュ系ですがそれらよりも
黄色が薄いのが最中(もなか)です。
ナチュラルリネンにいちばん近い色です。

 

ヨーロッパリネン-和-シリーズの色名は、Rick Rack の主観により命名しています。
色名(商品名)は生地を選ぶ際の参考程度と考えてくださいね。
※ 染色ロットによる色ブレが生じることがあります。


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