※この記事で紹介している生地やパターンの中には、現在は在庫切れ、
または販売終了となっているものが含まれる場合があります。

ラクなのに、ちゃんとおしゃれ『バルーンパンツ【2】』

ラクなのに、ちゃんとおしゃれ『バルーンパンツ【2】』

毎日はくパンツは、できるだけ締めつけのないものがいい。

でも、ラクさだけを優先すると、部屋着っぽくなってしまうことも。

そんなときにおすすめなのが『バルーンパンツ【2】』です。

ゆったりとしたシルエットなのに、タックや裾のギャザーで立体感が生まれ、はくだけでコーディネートが決まります。



ぷっくりシルエットがかわいい

『バルーンパンツ【2】』の特徴は、腰からふくらはぎにかけての丸みのあるシルエット。

裾にギャザーを入れることで、
パンツ全体がふんわりと立体的に仕上がります。

ワイドパンツのようなゆったり感がありながら、裾に向かって少し丸くなることで、ただ大きいだけではない、印象的なシルエットに。

タックが入っているので、お腹まわりはすっきり見えるのもうれしいポイントです。




【STEP UP】No.176 バルーンパンツ【2】


合わせるトップスで表情が変わる

シンプルなTシャツを合わせれば、ラフなスタイルに。

ブラウスを合わせれば、少しきれいめな雰囲気になります。

そして、これからの季節におすすめなのがシャツとのコーディネート。

『バンドカラーシャツ』を合わせると、ゆったりとしたパンツにシャツのきちんと感が加わって、大人っぽいカジュアルスタイルに仕上がります。


【STEP UP】No.176 バルーンパンツ【2】 / しわにならない!タイプライター
【動画でソーイング】No.155 バンドカラーシャツ





季節や気分に合わせてトップスを変えながら、いろいろな着こなしを楽しめます。


【STEP UP】No.176 バルーンパンツ【2】
【STEP UP】No.170 スクエアTシャツ 




『バルーンパンツ』との違い

Rick Rackには、以前から人気の【チャレンジ】No.54『バルーンパンツ』もあります。

こちらは裾をゴムで絞るデザイン。

『バルーンパンツ【2】』は、裾にギャザーを入れたワイドタイプです。

よりふんわりとした、軽やかなシルエットを楽しみたい方におすすめです。


左:【チャレンジ】No.54 バルーンパンツ
右:【STEP UP】No.176 バルーンパンツ【2】



『バルーンパンツ【2】』の方が丈が短く、サイズはフリーサイズとなっています。
(『バルーンパンツ』は36~42サイズ展開です)

どちらも魅力的なシルエットなので、お好みに合わせて選んでみてくださいね。


生地を変えて楽しむ

『バルーンパンツ【2】』は、薄地~中厚地の布帛生地で作るのがおすすめ。

『肌になじむ薄手リネン』なら、さらっとした肌ざわりで、軽やかでナチュラルな雰囲気に。

『しわにならない!タイプライター』のように少し張り感のある生地を選べば、シルエットがきれいに出て、これからの季節にもぴったりです。

同じパターンでも、
生地が変わると印象もぐっと変わります。


【STEP UP】No.176 バルーンパンツ【2】 / 肌になじむ薄手リネン





【STEP UP】No.176 バルーンパンツ【2】 / しわにならない!タイプライター
【動画でソーイング】No.155 バンドカラーシャツ



これからの季節に、もう一本

ゆったりラクなのに、シルエットはちゃんときれい。

そんな『バルーンパンツ【2】』は、毎日のコーディネートに取り入れやすい一本です。

Tシャツからシャツへ。
合わせるトップスを変えながら、季節の変化も楽しんでみてくださいね。


【STEP UP】No.176 バルーンパンツ【2】
【STEP UP】No.170 スクエアTシャツ 



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