No.210 インディアドレス【2】のつくり方
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No.210 インディアドレス【2】のつくり方ページになります。
36・38・40・42サイズ
| サイズ | 胸囲 | 肩幅 | 袖丈 | 着丈 |
| 36 | 121.5 | 28 | 43 | 126 |
| 38 | 125.5 | 29 | 43.5 | 128 |
| 40 | 131 | 30 | 44.5 | 129 |
| 42 | 137 | 31 | 45 | 130.5 |

| 一方裁ち | 横地 | インド綿 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サイズ | 105m | 110cm | 130cm | 105cm | 110cm | 130cm | 100cm |
| 36 | 4m | 4m | 4m | 3.9m | 3.5m | 3.2m | 2.5+1.5m 各1枚 |
| 38 | 4m | 4m | 4m | 4m | 3.6m | 3.3m | 3+1.5m 各1枚 |
| 40 | 4.1m | 4.1m | 4.1m | 4.5m | 3.9m | 3.4m | 3+1.5m 各1枚 |
| 42 | 4.3m | 4.1m | 4.1m | 4.5m | 4m | 3.5m | 3+1.5m 各1枚 |
※上記は参考用尺です。
※地直しによる縮みを考慮し、余裕をもった長さをご用意ください。
丈を短くする場合は下のイラスト↓のように
3段すべてを同じ長さだけ短くしてください。
(長くする場合も同様です)
※イラストは【6cm短くする場合】の例です。

※初めての方は必ずお読みください。
※Rick Rackのパターンに慣れている方はこちらからスタートしてください。
生地は裁断の前に“地直し”という作業を行ってください。
綿や麻などは水を通すと縮みが生じます。
『ジャストサイズで作ったはずの洋服が、洗濯したら縮んでピチピチになってしまった!』
そんな状況を回避するために、地直しは必要な作業です。
ここでは、簡単に地直しができる方法をご紹介します。


洗濯機の中に生地をたたんで入れ、水に30分くらいつけるか、
弱水流で2回ほど回します(洗剤不要)。
終わりましたら、パンパンとたたいてよくシワを伸ばし、
生地の端がまっすぐになるように整えてから干します。
生乾きの状態で取り込み、全体にアイロンをかけ、
生地をまっすぐな状態に整えます。
ニット生地は縮みが生じやすいので、基本的にタンブラー乾燥厳禁となっていますが、
生地の段階で乾燥機にかけて、十分縮ませておいてから制作する分には問題ありません。
Rick
Rackで取り扱っているほとんどのニット、布帛(コットン・リネンなど)は、
この方法で大丈夫です。
※バッグや雑貨、小物など、くり返しお洗濯をしないものに関しては、
地直しをしなくても大きな問題はありません。
Rick Rackのパターンには縫い代が含まれているので、
実線に沿ってそのままハサミで切り取ってお使いください。
(例)
※1番外側が縫い代線です。
内側の線はできあがり線なので切り取らないように注意しましょう。
※布用のハサミで紙を切ると、切れ味が悪くなってしまいます。
紙専用のハサミを使用しましょう。
※[厚紙用]と明記されたパターンは、切り取り線より大きめにカットし、
厚紙に糊で貼ってから線の通りに切り取るときれいに作ることができます。
パーツにバリエーションがある場合は、作りたいデザインを決めてから裁断します。
[1枚]と書かれたパーツ以外のパターンは、生地を2枚に重ねて裁断するので、
片側が[わ]になるように生地を二つ折りにして広げます。
※生地は中表・外表、どちらを表にして広げてもかまいませんが、
生地の柄に方向性がある場合や、ボーダーなど柄合わせが必要な生地の場合には
外表にした方がよいでしょう。
※生地を広げる時に手の平で伸ばしてしまうと、必要以上に生地が伸びたり、
歪んだりしてしまうので、手の平でたたくようにしてなじませます。
生地のミミを確認し、パターンの布目線(パターンに記されている長い矢印のようなもの)と生地のミミとが平行になるように、パターンを配置し裁断します。
パターンに[わ]と書かれたパーツは、生地の[わ]とパターンの[わ]を
ぴったりと合わせて配置し、裁断します。
※生地の柄に方向性があるものや毛並みのあるもの(別珍など)は、
パターンを同じ向きに揃えて配置します。

※パターン配置の際には大きいパーツから配置し、
余った部分で小さなパーツを取っていくと無駄が出にくくなります。
※ハサミの先を持ち上げずに床を滑らす感じでパターンに沿って裁断しましょう。
※パターンや生地は動かさず、自分の体を動かして裁断しましょう。
各合印には3~4mm程度の切り込みを入れます。
※合印は制作過程の目安になればよいものなので、深く切り込まないように注意しましょう。
ボタン付け位置・ポケット付け位置など[+](十字)の印に目打ちで穴をあけ、
穴にチャコペンを差し込み印をつけます。
※この印は生地に書くので、必ず後で消えるものを使用しましょう。
袖など、前後が分かりにくいパーツには、生地の裏に分かりやすいように
チャコなどで印をつけておくとよいでしょう。
※上記写真では、袖山の後ろ側に印をつけてあります。
接着芯を貼るパーツの生地の裏に、接着芯の糊の面を合わせて重ねます。
※光にかざした時に少し光っていて、手で触るとざらざら感がある方に糊がついています。
アイロンは滑らせずに上から押さえつけるようにし、
中心から外に向かってずらして圧着します。
※誤ってアイロンに糊がついてしまうと落とすのが大変なので、
汚れてもいいようなハンカチなど、あて布を当ててアイロンをかけましょう。
接着芯の糊の面を間違えないように気をつけましょう。
接着芯は、はみ出してしまうとアイロンやアイロン台に糊がつき、
焦げや汚れの原因となりますので、裁断は丁寧に、型紙どおり裁断しましょう。
アイロンの温度は中温程度に設定します。
低温では糊が溶けず、また高温にした場合、
接着芯そのものが溶けてしまう場合があるので注意しましょう。
接着芯の糊は水分を含むことによってより安定するため、
アイロンはスチームにしてかけます。
スチームがあまり効かないアイロンの場合には、
霧吹きなどを併用するといいでしょう。
接着芯の糊は10秒程度でじんわりと溶け始めて生地に接着するため、
アイロンは気長にゆっくりとかけましょう。
ちょこちょこと場所を変えて動かすのではなく、
同じ場所で10秒程度しっかり体重をかけて押さえ、
少しずらしてさらに10秒…と、同じことを繰り返します。
接着芯の糊は熱が冷めた時点で初めて安定するので、
雑誌や木の板などを当て、なるべく早く熱を取るようにします。
また、アイロンの熱が冷めるまでは触らないようにしましょう。
縫い終わりのロックミシンの糸端は毛糸用綴じ針などでミシン目の中に入れ、始末します。

Rick Rackではニット素材の縫製は4本糸のロックミシンを使用しておりますが、
家庭用ミシンでも問題なく縫っていただけます。
下記に家庭用ミシンでの縫製方法をご紹介していますので、参考になさってください。
既定の縫い代寸法に従い、直線ミシンで縫い合わせます。
※家庭用ミシンを使用する場合には、ピンチではなくまち針を使用します。
直線ミシンの線から1~2mmほど離れた位置にジグザグミシンをかけます。
ジグザグミシンの線から2~3mmほど生地を残して、余分な縫い代をカットします。
※3本糸のロックミシンをご使用の場合は、直線ミシンをかけた後、
生地端を1~2mm程度カットしながら縫い代の始末をしてください。
裾の始末など生地が1枚だけの場合も、
同じように生地端にジグザグミシンをかけて処理します。
※生地1枚だけにジグザグミシンをかける場合は、生地端より2~3mm程度内側にかけます。
家庭用ミシンには差動レバーがついていないため生地が伸びやすいので、
ジグザグミシンをかけた後、その都度スチームアイロンで押さえると
比較的きれいに仕上がります。
※布帛地の場合も同様の手順でおすすめください。
ただし2.の工程でジグザグミシンをかけるときは、
直線ミシンの線からではなく、生地端から2~3mmほど離れた位置を縫ってください。
布帛の縫い代は少ないとほつれやすいので、縫い代はカットしなくても大丈夫です。
制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。
パターン内部の十字の合印は、生地の裏につけます。

衿は2枚のうち、1枚の表につけます。
※この印は生地の表に書くので必ずあとで消えるものを使用しましょう。

生地を裁断する。

※タッセルは省略して縫うこともできます。省略する場合は手順4へ進みましょう。
2本のロープタッセルをそれぞれ半分に切る。

※4本の長さを揃えましょう。
前身頃の裏側にロープタッセルをつける位置の印をつける。

ロープタッセルを生地端より4mm内側に仮止めする。
前端布の片側の長辺をアイロンで裏側に7mm折る。

前身頃の裏に前端布の表を合わせまち針でとめる。
※アイロンで折ってない側の生地端を合わせます。
縫い代5mmで縫う。

身頃を表に返す。

前端布を表に返しアイロンで整える。

まち針でとめる。

前端布の両側を生地端から1~2mm内側を縫う。

反対も同様に縫う。
後身頃裏の肩に布帛用接着テープを貼る。

前後身頃を中表に合わせ、肩をまち針でとめる。

縫い代1cmで縫う。

生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。

縫い代はアイロンで後身頃側に倒す。

衿フリルを外表にアイロンで半分に折る。

2枚一緒に合印から合印までギャザー寄せミシンをかける。

※ミシンを使う方法と手縫いで並み縫いする方法があります。
説明ではミシンを使う方法で進めていますが、お好きな方法で進めてください。
はじめにミシンの針目を大きく(3~4mm程度)設定する。
縫いはじめは返し縫いをする。

生地端より5mm内側を縫う。
※身頃のギャザー寄せのミシンは、両端から2cm程度内側にかけます。
※ミシンの5mmの目盛りに生地端を合わせながら縫いますが、不安な方はマグネット定規を5mmの幅にセットして縫うとまっすぐきれいに縫うことができます。
※縫い終わりは返し縫いはしません。
縫い終わりの糸は5~10cm程度残す。

次に生地端より7mm程度内側を縫う。
※マグネット定規を使う方は7mmの幅にセットしましょう。
※1cm以上内側を縫ってしまうと、
できあがったときに表に見えてしまうので注意しましょう。
ミシンの針目を元に戻す。
2本縫うことによってギャザーをきれいに寄せることができます!
ミシン糸を2本取りにし、糸端を大きめの玉結びにする。

生地端より5mm程度内側と7mm程度内側を細かめに(3~4mm)並み縫いする。

合印を付けた表衿を用意する。

衿の外側をアイロンで裏側に1cm折る。

衿に合わせて衿フリルにギャザーを寄せる。
※このあとに調節するのでぴったりじゃなくてOKです。
※糸が切れやすいので強く引かないように注意しましょう。
※引っ張るのは上糸のみです。
上下の糸を引っ張ってしまうと、ギャザーが寄らなくなってしまうので注意しましょう。
※ギャザー寄せミシンの糸は寄せ終わってもまだ、切らないでください。
表衿の表に衿フリルを重ね、それぞれの合印に合わせまち針でとめる。
※衿フリルをギャザー寄せミシンの糸で寸法を調節しながらとめましょう。
※衿の合印に衿フリルを合わせましょう。
※もう一度フリルのキャザー寄せ糸を引いて、衿に合わせる。
まち針を止め終わったら、ギャザー寄せミシンの糸を玉結びする

上糸をひっぱり、下糸を引き出す。
上糸と下糸を4本まとめて輪にして結ぶ。
※このとき、目打ちを使うと結びやすいです。
糸端は1cm程度残して切る。
生地端より7mm内側を仮止めする。

フリルが付いた表衿を裏にして裏衿に重ねる。
※表衿と裏衿を中表に重ね、フリルを衿ではさむ形になります。
中心を合わせてから全体をまち針でとめる。

縫い代1cmで縫う。
※表衿は折ったまま縫います。
※縫い終わったらフリルを表に返し、
衿端とフリルの角が合っているか確認しましょう。
両端の角の縫い代をカットする。
※これは表に返したとき縫い代がつらないように、
そして角がごろつかないようにするための作業です。
※切り込みはミシン線ぎりぎりのところまで入れますが、
ミシン糸は切らないように注意しましょう。
縫い代に1~1.5cm間隔で切り込みを入れる。

衿の角を表に返しアイロンで衿全体を整える。

身頃の裏に裏衿の表を重ねる。

中心と中心、肩と合印を合わせて、全体をまち針でとめる。
※衿と衿ぐりはカーブの向きが反対ですが、衿ぐりのラインに合わせていくと、
自然にぴったりと合います。
縫い代1cmで縫う。

衿をミシン線よりアイロンで起こす。

身頃を表に返し、衿ぐりの縫い代を衿でくるみながらまち針でとめる。


衿の生地端より2mm内側をぐるりと1周縫う。
※縫い始めは目立たない肩の縫い目あたりから縫うとよいでしょう。
※このミシンは表から見てかけるので、裏側にミシン目をきれいに乗せるのは容易ではありませんが、ミシン目が落ちてもほつれたりしないので心配はいりません。
どうしてもミシン目を落としたくない場合は、少し手間はかかりますがしつけをするときれいに仕上げることができます。
前身頃の表に印をつける。

左右の中心をぴったり合わせて生地端より5mm内側と印の位置を返し縫いでとめる。

袖山と袖口にギャザー寄せミシンをかける。
身頃の合印から合印に合わせて袖山のギャザーを寄せて玉結びをする。
カフスに合わせて袖口のギャザーを寄せて玉結びをする。


袖山と袖口のギャザーをアイロンで押さえる。


身頃を広げて袖を配置する。

身頃と袖を中表に合わせ、それぞれの中心、合印を合わせまち針でとめる。
※裏についている印を合わせてまち針でとめます。
縫い代1cmで縫う。

生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。

縫い代をアイロンで身頃側に倒す。

はみ出た縫い代はカットする。

反対も同様に縫う。

前上スカート裏のポケット口に布帛用接着テープを貼る。

前上スカートとポケット1枚を用意する。

前上スカートとポケットを中表に合わせてポケット口をまち針でとめる。

接着テープを貼った側からポケット口を「コ」の字に生地端より1cm内側を縫う。

角に斜めに切り込みを入れる。

前上スカートを裏に返す。

アイロンでミシン線から縫い代をポケット側に倒す。

ポケットの布を裏に返し、ポケット口をアイロンで整える。
ポケット口に表から「コ」の字に、短辺は1~2mm程度、長辺は7mm程度でステッチをかける。

もう1枚のポケットを中表に合わせまち針でとめます。
※ポケット同士をまち針でとめます。身頃を一緒にとめないように注意しましょう。
縫い代7mmで縫う。

ポケットの生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。

ポケット口の上下の生地端より5mm内側をミシンで仮止めをする。
※心配な方はまち針でとめてもよいでしょう。
※合印とポケットの角をあわせましょう。
※ポケットがあるところまで縫いましょう。
裏から見たところ
反対も同様に縫う。
前後(ぜんご)上スカート上端にギャザー寄せミシンをかける。
後身頃の合印から合印と同じ長さに後上スカートのギャザーを寄せて玉結びをする。

ギャザーをアイロンで押える。

写真を参考に後身頃と後上スカートを配置する。

後身頃と上後スカートを中表になるように、合印を合わせてまち針でとめる。
※縫い代は写真の様にズレるのが正解です。
縫い代1cmで縫う。

生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。

縫い代をアイロンで袖、身頃側に倒す。

はみ出た縫い代はカットする。

前上スカートも同様に縫う。

前後身頃を中表に合わせる。

袖口、袖下、ポケット口の合印を合わせまち針でとめる。

ポケット口以外を縫い代1cmで縫う。

ポケット口は縫い代7mmで縫う。

※ポケット口を縫い込まないように注意しましょう。
生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。

縫い代を後身頃側に倒す。

表側からポケット口に返し縫いをする。
※ポケット口は力がかかる部分なのでこのように補強しておくといいでしょう。
反対側も同様に縫う。
カフスを外表にアイロンで半分に折る。

アイロン線を開き短辺に合印のない側を1cm裏側に折る。

2つのアイロン線を開き、カフスを中表に合わせまち針でとめる。

ゴム通し口を除き、縫い代1cmで縫う。

縫い代をアイロンで割る。

ミシン線より5mm程度外側を縫い、縫い代を押える。

開いたアイロン線をもとに戻し形を整える。

もう1枚も同様に縫う。
写真を参考にカフスと袖を配置する。
※カフスはアイロンで1cm折ってない側の生地端を袖口と合わせます。
カフスの中に袖をいれる。

カフスの表に袖の裏を重ね袖下のミシン線とカフスのミシン線、
袖口とカフスの中心を合わせまち針でとめる。
さらに全体をまち針でとめる。

縫い代1cmで縫う。

ミシン線よりアイロンでカフスを起こし、縫い代をカフスでくるみまち針でとめる。


カフスの折り端から1~2mm内側を縫う。

26~27cm程度のゴムを用意する。
ゴム通しなどを使用し、カフスにゴムを通す。
※ゴムの長さはお好みで調節しましょう。
ゴムは1cm程度重ねてミシンで縫いとめる。
※手縫いで止めてもいいでしょう。
中スカート2枚を中表に合わせ両脇をまち針でとめる。
※スカートには上下があります。合印を確認しましょう。
縫い代1cmで縫う。

生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。

縫い代をアイロンで2枚のうちどちらかのスカートに倒します。
※縫い代を倒した側が後スカートになります。
中スカートの上側にギャザー寄せミシンをかける。
※ギャザー寄せミシンは2枚別々にかけます。
下スカートを4枚用意する。
※4枚を縫い合わせて1枚のスカートにします。
※スカートには上下があります。合印を確認しましょう。
下スカートの裾(下)をアイロンで裏側に1cmの三つ折りにする。
※裾の始末が楽になるように先に折りくせをつけておきます。
まず2cm折ってアイロンをかけ、一度開きます。
折り目を目安に1cmずつ2回折ると、きれいに三つ折りができます。

残り3枚も同様にアイロンをかける。
下スカート2枚ずつにわけてそれぞれ中表に合わせてまち針でとめる。
※裾の三つ折りは開いてからとめます。

縫い代1cmで縫う。

縫い合わせた下スカート2枚を広げて、中表に合わせてまち針でとめる。
※裾の三つ折りは開いてからとめます。
縫い代1cmで縫う。
※下スカート4枚が縫い合わされ、「わ」の状態になります。
生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。

縫い代をアイロンで倒す。

下スカートを表に返す。

裾の三つ折りを折り直し、まち針でとめる。
※まち針は縫いやすい間隔でとめるといいでしょう。
折り端から1~2mm内側を縫う。

縫いはじめは返し縫いなしで縫いはじめます。
縫いおわりは、はじめのミシン線に重ねてしっかりと返し縫いをしましょう。

下スカートにギャザー寄せミシンをかける。
※ギャザー寄せのミシンは4枚別々にかけます。
中スカートと同じ長さに下スカートのギャザーを寄せて糸端を玉結びする。

ギャザーをアイロンで押える。

裏返した中スカートと表にした下スカートを用意する。
※下スカートの中心の位置は写真を参考に置きます。
中スカートの中に下スカートを入れる。
※下スカートと中スカートが中表になります。
それぞれの合印を合わせ、まち針でとめる。
※中スカートの合印は下スカートの縫い目に合わせます。
さらに全体をまち針でとめる。

縫い代1cmで縫う。

生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。
※ロックミシンの糸端は長めに残して始末します。
表に返し、縫い代をアイロンで中スカート側に倒す。

上スカートと同じ長さに中スカートのギャザーを寄せて糸端を玉結びする。

ギャザーをアイロンで押さえる。

裏返した上スカートと表にした中スカートを用意する。

上スカートの中に中スカートを入れる。
※中スカートと上スカートが中表になります。
脇、中心を合わせまち針でとめる。

さらに全体をまち針でとめる。

縫い代1cmで縫う。

生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。
※ロックミシンの糸端は長めに残して始末します。
表に返し、縫い代をアイロンで上スカート側に倒す。

全体にスチームアイロンをかける。

作品の画像が多いため「作り方ページ」をすべて印刷すると
かなりのページ数になってしまいます。
印刷する際には必要部分だけを選択すると無駄がありません。
印刷時の「ページ」設定を「すべて」ではなく、
「ページ指定」にして必要部分だけを印刷してご利用ください。
※画像はiPhoneのSafariでの画面になります。



「1枚あたりのページ数」を「2」に設定すると
A4用紙1枚に2ページ分が印刷されるため、
さらに印刷枚数を減らすことができるので
こちらも参考にしてみてください。


コンビニなどで印刷する場合は
ページを1度PDFで保存し、コンビニのアプリから印刷範囲など設定できます。


