No.215 スモックワンピースのつくり方
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No.215 スモックワンピースのつくり方ページになります。
36・38・40・42サイズ
| サイズ | 胸囲 | 肩幅 | 袖丈 | 着丈 |
| 36 | 130 | 51 | 42 | 121 |
| 38 | 134.5 | 52.5 | 42.5 | 122.5 |
| 40 | 139 | 54 | 43.5 | 124 |
| 42 | 143.5 | 55.5 | 44 | 125 |

| サイズ | 105cm | 110cm | 130cm | 140cm |
| 36 | 3.2m | 3.1m | 2.6m | 2.6m |
| 38 | 3.2m | 3.1m | 2.6m | 2.6m |
| 40 | 3.4m | 3.3m | 2.9m | 2.7m |
| 42 | 3.4m | 3.3m | 3.1m | 2.7m |
※上記は参考用尺です。
※地直しによる縮みを考慮し、余裕をもった長さをご用意ください。
※初めての方は必ずお読みください。
※Rick Rackのパターンに慣れている方はこちらからスタートしてください。
生地は裁断の前に“地直し”という作業を行ってください。
綿や麻などは水を通すと縮みが生じます。
『ジャストサイズで作ったはずの洋服が、洗濯したら縮んでピチピチになってしまった!』
そんな状況を回避するために、地直しは必要な作業です。
ここでは、簡単に地直しができる方法をご紹介します。


洗濯機の中に生地をたたんで入れ、水に30分くらいつけるか、
弱水流で2回ほど回します(洗剤不要)。
終わりましたら、パンパンとたたいてよくシワを伸ばし、
生地の端がまっすぐになるように整えてから干します。
生乾きの状態で取り込み、全体にアイロンをかけ、
生地をまっすぐな状態に整えます。
ニット生地は縮みが生じやすいので、基本的にタンブラー乾燥厳禁となっていますが、
生地の段階で乾燥機にかけて、十分縮ませておいてから制作する分には問題ありません。
Rick
Rackで取り扱っているほとんどのニット、布帛(コットン・リネンなど)は、
この方法で大丈夫です。
※バッグや雑貨、小物など、くり返しお洗濯をしないものに関しては、
地直しをしなくても大きな問題はありません。
Rick Rackのパターンには縫い代が含まれているので、
実線に沿ってそのままハサミで切り取ってお使いください。
(例)
※1番外側が縫い代線です。
内側の線はできあがり線なので切り取らないように注意しましょう。
※布用のハサミで紙を切ると、切れ味が悪くなってしまいます。
紙専用のハサミを使用しましょう。
※[厚紙用]と明記されたパターンは、切り取り線より大きめにカットし、
厚紙に糊で貼ってから線の通りに切り取るときれいに作ることができます。
パーツにバリエーションがある場合は、作りたいデザインを決めてから裁断します。
[1枚]と書かれたパーツ以外のパターンは、生地を2枚に重ねて裁断するので、
片側が[わ]になるように生地を二つ折りにして広げます。
※生地は中表・外表、どちらを表にして広げてもかまいませんが、
生地の柄に方向性がある場合や、ボーダーなど柄合わせが必要な生地の場合には
外表にした方がよいでしょう。
※生地を広げる時に手の平で伸ばしてしまうと、必要以上に生地が伸びたり、
歪んだりしてしまうので、手の平でたたくようにしてなじませます。
生地のミミを確認し、パターンの布目線(パターンに記されている長い矢印のようなもの)と生地のミミとが平行になるように、パターンを配置し裁断します。
パターンに[わ]と書かれたパーツは、生地の[わ]とパターンの[わ]を
ぴったりと合わせて配置し、裁断します。
※生地の柄に方向性があるものや毛並みのあるもの(別珍など)は、
パターンを同じ向きに揃えて配置します。

※パターン配置の際には大きいパーツから配置し、
余った部分で小さなパーツを取っていくと無駄が出にくくなります。
※ハサミの先を持ち上げずに床を滑らす感じでパターンに沿って裁断しましょう。
※パターンや生地は動かさず、自分の体を動かして裁断しましょう。
各合印には3~4mm程度の切り込みを入れます。
※合印は制作過程の目安になればよいものなので、深く切り込まないように注意しましょう。
ボタン付け位置・ポケット付け位置など[+](十字)の印に目打ちで穴をあけ、
穴にチャコペンを差し込み印をつけます。
※この印は生地に書くので、必ず後で消えるものを使用しましょう。
袖など、前後が分かりにくいパーツには、生地の裏に分かりやすいように
チャコなどで印をつけておくとよいでしょう。
※上記写真では、袖山の後ろ側に印をつけてあります。
接着芯を貼るパーツの生地の裏に、接着芯の糊の面を合わせて重ねます。
※光にかざした時に少し光っていて、手で触るとざらざら感がある方に糊がついています。
アイロンは滑らせずに上から押さえつけるようにし、
中心から外に向かってずらして圧着します。
※誤ってアイロンに糊がついてしまうと落とすのが大変なので、
汚れてもいいようなハンカチなど、あて布を当ててアイロンをかけましょう。
接着芯の糊の面を間違えないように気をつけましょう。
接着芯は、はみ出してしまうとアイロンやアイロン台に糊がつき、
焦げや汚れの原因となりますので、裁断は丁寧に、型紙どおり裁断しましょう。
アイロンの温度は中温程度に設定します。
低温では糊が溶けず、また高温にした場合、
接着芯そのものが溶けてしまう場合があるので注意しましょう。
接着芯の糊は水分を含むことによってより安定するため、
アイロンはスチームにしてかけます。
スチームがあまり効かないアイロンの場合には、
霧吹きなどを併用するといいでしょう。
接着芯の糊は10秒程度でじんわりと溶け始めて生地に接着するため、
アイロンは気長にゆっくりとかけましょう。
ちょこちょこと場所を変えて動かすのではなく、
同じ場所で10秒程度しっかり体重をかけて押さえ、
少しずらしてさらに10秒…と、同じことを繰り返します。
接着芯の糊は熱が冷めた時点で初めて安定するので、
雑誌や木の板などを当て、なるべく早く熱を取るようにします。
また、アイロンの熱が冷めるまでは触らないようにしましょう。
縫い終わりのロックミシンの糸端は毛糸用綴じ針などでミシン目の中に入れ、始末します。

Rick Rackではニット素材の縫製は4本糸のロックミシンを使用しておりますが、
家庭用ミシンでも問題なく縫っていただけます。
下記に家庭用ミシンでの縫製方法をご紹介していますので、参考になさってください。
既定の縫い代寸法に従い、直線ミシンで縫い合わせます。
※家庭用ミシンを使用する場合には、ピンチではなくまち針を使用します。
直線ミシンの線から1~2mmほど離れた位置にジグザグミシンをかけます。
ジグザグミシンの線から2~3mmほど生地を残して、余分な縫い代をカットします。
※3本糸のロックミシンをご使用の場合は、直線ミシンをかけた後、
生地端を1~2mm程度カットしながら縫い代の始末をしてください。
裾の始末など生地が1枚だけの場合も、
同じように生地端にジグザグミシンをかけて処理します。
※生地1枚だけにジグザグミシンをかける場合は、生地端より2~3mm程度内側にかけます。
家庭用ミシンには差動レバーがついていないため生地が伸びやすいので、
ジグザグミシンをかけた後、その都度スチームアイロンで押さえると
比較的きれいに仕上がります。
※布帛地の場合も同様の手順でおすすめください。
ただし2.の工程でジグザグミシンをかけるときは、
直線ミシンの線からではなく、生地端から2~3mmほど離れた位置を縫ってください。
布帛の縫い代は少ないとほつれやすいので、縫い代はカットしなくても大丈夫です。
制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。

「合印」と「ボタン位置」は生地の表につけます。
「縫い止まり」は接着芯を貼ったあとに生地の裏につけます。

「あき止まり」は生地の表につけます。

「ボタン位置」は衿2枚のうち1枚の表につけます。

「ボタン位置」はカフス2枚とも、それぞれの表につけます。

生地を裁断する。

パターンには縫い代が含まれています。各合印などもお忘れなく。
前立ての裏に接着芯を貼る。

※前立ての「縫い止まり」は接着芯を貼ったあとにつけます。
右上前立ての外端1cm、下端を1.5cmアイロンで裏側に折る。

左下前立ての外側1cmをアイロンで裏側に折る。

前身頃の裏側に写真のように左下前立ての表側を合わせる。

左下前立ての縫い止まりと前身頃の合印を合わせてまち針でとめる。
さらにまち針をとめる。
※前立ての折っていない側を前身頃の生地端に合わせます。
右上前立ても同様にまち針でとめる。

※前立ては左右同じ長さではありません。右上前立てが5mm長いです。
縫い止まりまで縫い代1cmで縫う。

表に返し、ハサミで合印まで前身頃の角に切り込みを入れる。

※切り込みを入れるのは前身頃のみです。
左下前立てを表に返し、縫い代を前立て側にアイロンで倒す。

左下前立てのミシン線をアイロンで整える。

右上前立てを表に返し、縫い代を前立て側にアイロンで倒す。

※右上前立ての下側を写真のようにアイロンで折り直しましょう。
右上前立てのミシン線をアイロンで整える。

前立てを身頃にまち針でとめる。
※前身頃と前立ての中心を合わせます。
※右上前立ての下側は前身頃の合印に合わせます。
※左下前立ての下側は合印より5mm上に合わせます。
前立ての折り端と前端から2mm内側を縫う。

右上前立てが上になるように前立てを重ねてまち針でとめる。
※前立て下部にタックができます。
前立ての合印の位置から四角く縫う。

前立てがつきました。
前身頃のポケット口に布帛用接着テープを貼る。
※もう片方も同様に貼りましょう。
前身頃とポケット1枚を用意する。

前身頃とポケットを中表に合わせてポケット口をまち針でとめる。

接着テープを貼った側からポケット口を「コ」の字に生地端より1cm内側を縫う。

角に斜めに切り込みを入れる。

写真のように身頃とポケットを広げる。

アイロンでミシン線から縫い代をポケット側に倒す。

ポケットの布を身頃の裏側に返す。

ポケット口をアイロンで整える。

ポケット口に表から「コ」の字に、短辺は1~2mm程度、長辺は7mm程度でステッチをかける。

もう1枚のポケットを用意する。

ポケットを中表に合わせ、まち針でとめます。
※ポケット同士をまち針でとめます。
身頃を一緒にとめないように注意しましょう。
縫い代7mmで縫う。

ポケットの生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。

ポケット口の上下の生地端より5mm内側をミシンで仮止めをする。
※合印とポケットの角をあわせましょう。

※ポケットがあるところまで縫いましょう。
(裏からみたところ)
反対も同様に縫う。
前身頃の肩、後身頃の衿ぐりにギャザー寄せミシンをかける。
※合印から合印の間にギャザー寄せミシンをかけます。
※ミシンを使う方法と手縫いで並み縫いする方法があります。
説明ではミシンを使う方法で進めていますが、お好きな方法で進めてください。
はじめにミシンの針目を大きく(3~4mm程度)設定する。
縫いはじめは返し縫いをする。

生地端より5mm内側を縫う。
※身頃のギャザー寄せのミシンは、両端から2cm程度内側にかけます。
※ミシンの5mmの目盛りに生地端を合わせながら縫いますが、不安な方はマグネット定規を5mmの幅にセットして縫うとまっすぐきれいに縫うことができます。
※縫い終わりは返し縫いはしません。
縫い終わりの糸は5~10cm程度残す。

次に生地端より7mm程度内側を縫う。
※マグネット定規を使う方は7mmの幅にセットしましょう。
※1cm以上内側を縫ってしまうと、
できあがったときに表に見えてしまうので注意しましょう。
ミシンの針目を元に戻す。
2本縫うことによってギャザーをきれいに寄せることができます!
ミシン糸を2本取りにし、糸端を大きめの玉結びにする。

生地端より5mm程度内側と7mm程度内側を細かめに(3~4mm)並み縫いする。

前身頃は肩ヨークの前側と同じ長さになるようにギャザーを寄せ、玉結びをする。
※肩ヨークは前後と衿側、袖側があります。確認しながら合わせましょう。
上糸をひっぱり、下糸を引き出す。
上糸と下糸を4本まとめて輪にして結ぶ。
※このとき、目打ちを使うと結びやすいです。
糸端は1cm程度残して切る。
後身頃は衿と同じ長さになるようにギャザーを寄せ、玉結びをする。
肩ヨークと前身頃を中表に合わせまち針でとめる。
※肩ヨークは前後と衿側、袖側があります。確認しながら合わせましょう。

縫い代1cmで縫う。

1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。

肩ヨークの後に後身頃を中表に合わせ、まち針でとめる。


縫い代1cmで縫う。

生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。

縫い代をアイロンで肩ヨーク側に倒す。

衿側のはみ出た縫い代をカットする。



前後身頃を中表に合わせまち針でとめる。
ポケット口以外を縫い代1cmで縫う。

ポケット口は縫い代7mmで縫う。

生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。

縫い代をアイロンで後身頃側に倒す。

表側からポケット口に返し縫いをする。
※ポケット口は力がかかる部分なのでこのように補強しておくといいでしょう。
反対側も同様に縫う。
衿2枚のうち、ボタン位置の印をつけた1枚に接着芯を貼る。
※接着芯を貼った方が表衿になります。
表衿の下側(衿ぐり側)をアイロンで1cm裏側に折る。

表衿と裏衿を中表に重ね、中心を合わせてまち針でとめる。
※表衿の下側はアイロンで折った状態のままとめます。
縫い代7mmで縫う。

ミシン線より縫い代を表衿側にアイロンで折る。

カーブ部分に切り込みを入れる。
※これは表に返したとき、縫い代がごろつかないようにするための作業です。
※切り込みはミシン線ぎりぎりのところまで入れますが、ミシン線は切らないように注意します。
衿を表に返し、アイロンで衿の形を整える。

裏衿の表側に後身頃の裏側を重ね、中心を合わせてまち針でとめる。

それぞれの合印を合わせ、さらに全体を細かくまち針でとめる。

縫い代1cmで縫う。

衿をミシン線よりアイロンで起こす。

衿ぐりの縫い代を衿でくるみながらまち針でとめる。
※わかりやすい後中心を先に合わせるとよいでしょう。
衿の端より2mm内側をぐるりと1周縫う。
※縫いはじめは目立たない肩の縫い目あたりから縫うときれいに仕上がります。
バイアス布の長辺の片側を5mm裏側にアイロンで折る。

袖の合印とあき止まりをチャコペンなどで結んで線を引く。
※袖の左右を間違えないように注意しましょう。
引いた線をハサミで切る。

切り込みがまっすぐな状態になるように開き、袖の裏側にバイアス布の表側を合わせ、まち針でとめる。
※バイアス布はアイロンで折っていない側を袖に合わせます。
袖側を見ながら縫い代5mmで縫う。


切り込みの先がミシンから外れないようにするため、ミシンは袖側を見ながらかけていきます。切り込みの先は目打ちなどを使い押さえながら、ミシンに生地が食い込まないように気をつけてゆっくりと進めます。

バイアス布は袖口に合わせた長さにハサミで切る。

裏に返し、アイロンの先を使いミシン線よりバイアス布を起こす。

表に返し、切り込み部分の生地端をバイアス布で包みこみ、全体をまち針でとめる。

バイアス布の折り端より1~2mm内側を縫う。

あき部分を中表に半分に折り、裏側からバイアス布部分のみ返し縫いをし、縫いとめる。

前袖側のバイアス布を裏側に折り込み、生地端より5mm程度内側をミシンで縫い仮止めする。
※左右それぞれ倒す方向に注意しましょう。
※1cm以上内側を縫ってしまうと、できあがったとき表に見えてしまうので注意しましょう。
袖を中表にし、袖下を合わせまち針でとめる。

縫い代1cmで縫う。

生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。

縫い代をアイロンで後身頃側に倒す。

袖口にギャザー寄せミシンをかける。
カフスの裏に接着芯を貼る。
※表にボタン位置の印をつけた側のカフスに接着芯を貼ります。
※接着芯を貼った方が表カフスになります。
外表に半分に折る。

アイロン線を一度開き、接着芯を貼った側をアイロンで1cm裏側に折る。

半分に折ったアイロン線で中表にたたみ、両脇の生地端をまち針で止める。

縫い代1cmで縫う。

表に返し、アイロンで形を整える。
※角は目打ちなど使い整えましょう。
もう片方のカフスも同様に作る。
袖口のギャザーを軽く寄せる。

袖とカフスの合印を合わせてまち針でとめる。
※写真を参考に袖の裏にカフスを合わせましょう。
※袖下の縫い代は後ろに倒します。
カフスに合わせてギャザーを寄せながらまち針でとめる。

まち針をとめたら糸端を玉結びする。
→参考:4本まとめて玉結びにする方法
ギャザー側を見ながら縫い代1cmで縫う。
※表カフスを縫い込まないように注意しましょう。
目打ちの先などを使い、ギャザーを均等に整えながらミシンをかけると
きれいに仕上がります。

ミシン線よりカフスを起こす。

縫い代をカフスでくるみ、まち針でとめる。

カフスの折り端より1~2mm内側を縫う。

もう一枚の袖も同様につくる。
身頃の中に袖を入れ、中表に合わせる。
それぞれの合印を合わせてまち針でとめる。

縫い代1cmで縫う。

生地端を1~2mm程度切り落としながらロックミシンをかける。

反対の袖も同様につける。
裾をアイロンで1.5cmの三つ折りにし、まち針でとめる。

まず3cm折ってアイロンをかけ、一度開きます。
折り目を目安に1.5cmずつ2回折ると、きれいに三つ折りができます。

折り端より1~2mm内側を縫う。

衿、右上前立て、カフスにチャコペンでボタンホールの線を引く。
※線の長さ…ボタン直径+ボタンの厚み(3mm程度)
※この印は表に書くので必ず後で消えるものを使用しましょう。
※衿はボタン位置から内側に、前あきはボタン位置から裾側に線を引きます。
※カフスはボタン位置から内側に向かって線を引きます。
ボタンホールを開ける。
※ボタンホールについてはミシンによってその工程が違うので、
お使いのミシンの取り扱い説明書を参考にしてください。

※カフスは折りこんだバイアス布側にボタンホールを開けます。
ボタンホールにハサミで穴を開ける。

ボタンホールにピケを塗り、ほつれ止め始末をする。
※ピケを塗って乾燥させると、ほつれにくくなりきれいなボタンホールに仕上がります。
左右の前立てを重ね、ボタンホールを開けた位置に合わせて印をつける。
※目打ちなどをボタンホールの端側の位置から差し込み左下前立てにボタン付け位置の印をつけます。
左下前立ての印をつけた位置にボタンをつける。
衿はボタン位置にボタンをつける。

カフスはボタン位置にボタンをつける。

全体にスチームアイロンをかける。

作品の画像が多いため「作り方ページ」をすべて印刷すると
かなりのページ数になってしまいます。
印刷する際には必要部分だけを選択すると無駄がありません。
印刷時の「ページ」設定を「すべて」ではなく、
「ページ指定」にして必要部分だけを印刷してご利用ください。
※画像はiPhoneのSafariでの画面になります。



「1枚あたりのページ数」を「2」に設定すると
A4用紙1枚に2ページ分が印刷されるため、
さらに印刷枚数を減らすことができるので
こちらも参考にしてみてください。


コンビニなどで印刷する場合は
ページを1度PDFで保存し、コンビニのアプリから印刷範囲など設定できます。

