作ってみました
Rick Rack のパターンで実際に作ってみました。
つまずきやすいところや、作りながら感じたこともご紹介しています。
作ってみました
ドロップバッグを作ってみました
こんにちは。スタッフ おでんくんです。今回は『ドロップバッグ』を作ってみました。新しく入荷したウール生地をひと目見て、かわいい!ノーカラーコートやフードガウンのアウターにしたい!と思ったのですが、厚手のウールを縫ったことがないわたしはまずは小物から…と合いそうなパターンを探しました。そこで目にとまった『ドロップバッグ』ころんとしたフォルムが、ウールのあたたかい風合いにぴったりかも!と制作することにしました。 まずパターンは本体、ポケット、マチ布のたったの3枚です。表生地と裏生地は違う生地で裁断。 マチ布は持ち手部分にもなるので裏表は同じウール生地にしました。 表生地は1m、裏生地(ナチュラルコットンピーチ)はマチ布は裁断しないので0.5m。 『ドロップバッグ』の型紙を置いてみてもまだまだ余裕があります。もしかしてファーバッグのパターンも入るかも…と思い置いてみると、隙間にピッタリ置けました。なんて無駄のない配置…!とひとりで興奮してしまいました(笑)。まだ裁断する前なのに話がそれてしまいましたが… 裁断を終えたら接着芯を貼ります。お好みですが、わたしはぷっくりとしたフォルムに仕上げたかったので、表の本体生地のみにキルト芯を貼りました。準備ができたら、テキスト通りに縫い進めます。まず最初の工程のマチ布を作るところ。持ち手部分になる側の縫い代を1cmに折って癖をつけるのですが、このウール生地、アイロンがかかりにくい。 中程度の温度でかけていたのですが、高にしてぎゅっと押し付けてみたところ、縫い代部分がやや焦げてしまい焦りました。幸い縫い代部分で見えないのでセーフでしたが、今回の制作で1番ヒヤッとしたところです。その後もアイロンに気をつけながら、表バッグと裏バッグをそれぞれ完成させて最後に合体させます。1番気をつけたところは、表バッグのステッチ部分。 縫い代をマチ側に倒し、2~3mmのところを縫うのですが、表側を見ながら丁寧にかけました。このステッチがきれいにできると、完成したときの丸いフォルムもきれいです。 完成した『ドロップバッグ』は、予想以上のかわいさ。スタッフからもかわいいとほめられ大満足です。みなさんも、秋冬のバッグにひとつ『ドロップバッグ』を作ってみてください。
ドロップバッグを作ってみました
こんにちは。スタッフ おでんくんです。今回は『ドロップバッグ』を作ってみました。新しく入荷したウール生地をひと目見て、かわいい!ノーカラーコートやフードガウンのアウターにしたい!と思ったのですが、厚手のウールを縫ったことがないわたしはまずは小物から…と合いそうなパターンを探しました。そこで目にとまった『ドロップバッグ』ころんとしたフォルムが、ウールのあたたかい風合いにぴったりかも!と制作することにしました。 まずパターンは本体、ポケット、マチ布のたったの3枚です。表生地と裏生地は違う生地で裁断。 マチ布は持ち手部分にもなるので裏表は同じウール生地にしました。 表生地は1m、裏生地(ナチュラルコットンピーチ)はマチ布は裁断しないので0.5m。 『ドロップバッグ』の型紙を置いてみてもまだまだ余裕があります。もしかしてファーバッグのパターンも入るかも…と思い置いてみると、隙間にピッタリ置けました。なんて無駄のない配置…!とひとりで興奮してしまいました(笑)。まだ裁断する前なのに話がそれてしまいましたが… 裁断を終えたら接着芯を貼ります。お好みですが、わたしはぷっくりとしたフォルムに仕上げたかったので、表の本体生地のみにキルト芯を貼りました。準備ができたら、テキスト通りに縫い進めます。まず最初の工程のマチ布を作るところ。持ち手部分になる側の縫い代を1cmに折って癖をつけるのですが、このウール生地、アイロンがかかりにくい。 中程度の温度でかけていたのですが、高にしてぎゅっと押し付けてみたところ、縫い代部分がやや焦げてしまい焦りました。幸い縫い代部分で見えないのでセーフでしたが、今回の制作で1番ヒヤッとしたところです。その後もアイロンに気をつけながら、表バッグと裏バッグをそれぞれ完成させて最後に合体させます。1番気をつけたところは、表バッグのステッチ部分。 縫い代をマチ側に倒し、2~3mmのところを縫うのですが、表側を見ながら丁寧にかけました。このステッチがきれいにできると、完成したときの丸いフォルムもきれいです。 完成した『ドロップバッグ』は、予想以上のかわいさ。スタッフからもかわいいとほめられ大満足です。みなさんも、秋冬のバッグにひとつ『ドロップバッグ』を作ってみてください。
ルーミーワンピースを作ってみました
みなさんこんにちは。スタッフ グクです。 スタッフ ロコと同じく『森で見つけたリネン』の3m生地で何をつくろうかなぁとわたしも思っていました。 パンツ、スカート、ワンピース、長袖、半袖。なんでもできるよね。 3mもあるから、丈の長いワンピースが欲しい! さっそくワンピースのパターンをクリック。 #リネンがおすすめ とあったのは、ルーミーワンピース ルーミーワンピース ルーミーワンピースは、Rick Rack の中でも殿堂入りの人気パターンです。 一度試着したことがあったけど似合わなかったような記憶が… 改めて着てみます。やっぱり。記憶はまちがっていませんでした。 でもでもちょっと肩ひものサイズを変えて、着丈をわたし好みに合わせたら、いい感じになりそうです。 生地にパターンを配置すると2.3m~2.4mくらいワンピースの前身頃と後身頃で使います。 縦長に生地端(ミミ側)が残ります。 パンツが取れそうだけど長いのは無理なのでチャレンジパターンのRick楽パンツかショートパンツ。 どちらでも残った生地でとれそうです。 【チャレンジ】No.70 Rick楽パンツ(レディース)(このパターンは現在販売していません) 【チャレンジ】No.11 ショートパンツ わたしはショートパンツにしました。 ルーミーワンピースのまだ裁断してないポケット、ヨーク、肩ひもとショートパンツを裁断します。 あと少しで終わる瞬間。 わぁー!!!大事なもの忘れていました。 パターンがないパーツ! それはバイアステープです。...
ルーミーワンピースを作ってみました
みなさんこんにちは。スタッフ グクです。 スタッフ ロコと同じく『森で見つけたリネン』の3m生地で何をつくろうかなぁとわたしも思っていました。 パンツ、スカート、ワンピース、長袖、半袖。なんでもできるよね。 3mもあるから、丈の長いワンピースが欲しい! さっそくワンピースのパターンをクリック。 #リネンがおすすめ とあったのは、ルーミーワンピース ルーミーワンピース ルーミーワンピースは、Rick Rack の中でも殿堂入りの人気パターンです。 一度試着したことがあったけど似合わなかったような記憶が… 改めて着てみます。やっぱり。記憶はまちがっていませんでした。 でもでもちょっと肩ひものサイズを変えて、着丈をわたし好みに合わせたら、いい感じになりそうです。 生地にパターンを配置すると2.3m~2.4mくらいワンピースの前身頃と後身頃で使います。 縦長に生地端(ミミ側)が残ります。 パンツが取れそうだけど長いのは無理なのでチャレンジパターンのRick楽パンツかショートパンツ。 どちらでも残った生地でとれそうです。 【チャレンジ】No.70 Rick楽パンツ(レディース)(このパターンは現在販売していません) 【チャレンジ】No.11 ショートパンツ わたしはショートパンツにしました。 ルーミーワンピースのまだ裁断してないポケット、ヨーク、肩ひもとショートパンツを裁断します。 あと少しで終わる瞬間。 わぁー!!!大事なもの忘れていました。 パターンがないパーツ! それはバイアステープです。...
ボレロカーディガンを作ってみました
みなさん、こんにちは!スタッフ ロコです。作っちゃいました!赤い『ボレロカーディガン』( *´艸`) コーディネートにアクセントって大事ですよね!ふと街で、赤いサンダルや赤いバッグなど、全体のコーディネートの中に一つだけ赤いものを身につけている人に目がいきます。で、わたしもコーディネートの中に何か赤を入れてみたくなったんです。そこで赤い『ボレロカーディガン』を作ってみました。ノースリーブなどの上に羽織るはおりものに赤いポイントを入れたらすてきだなぁと思ったのと、たくましい二の腕をサラッと赤い『ボレロカーディガン』で隠そうかなっていうのも本音です(;^ω^)そこで生地は『リネンフォギー天竺』の【レッド】を選びました。さて制作開始です。パターンを見てびっくり!パーツが少ない!!前身頃、後ろ身頃、袖になる部分が一枚になった蝶のようなパーツと、前立て2枚と後ろ裾、袖口の2枚だけ!!そうですよね。出来あがりの写真をみてもわかりますよね(;^ω^) 生地が薄いので裁断はゆっくりと丁寧に!!ですが、あっという間です(^^)v輪でとった身頃一枚の生地を広げたら、折り紙のように袖になる部分を左右下に折り、脇を縫い合わせます。するともうすでにボレロの形になります。 次に左右前立てと後ろ裾をつなげて輪の状態にし、身頃にくっつけます。輪の状態になった前立てはとても長いです。前立ての後ろ中心のミシン線、後ろ身頃の衿ぐりの中心線、各合印をしっかりと合わせることが重要です。そしてズレないように丁寧にぐるりとロックミシンです。最後に袖口をつけたら完成です♪前立てと袖口の押えステッチも丁寧にゆっくりと!を忘れずに!工程は少ないので短時間でできました。 【チャレンジ】No.97 ボレロカーディガン /リネンフォギー天竺 そして!!赤い『ボレロカーディガン』を羽織るために、「RR-C スタンダード天竺」で『ノースリーブニットワンピース』もつくりました。 ひゃ~♪ルンルン♫なんだか順序が逆のような(;^_^ 赤がアクセントになった理想のセットアップ完成です! 「リネンフォギー天竺」は繊細なので、お洗濯に注意して大切に着たいと思います( *´艸`)
ボレロカーディガンを作ってみました
みなさん、こんにちは!スタッフ ロコです。作っちゃいました!赤い『ボレロカーディガン』( *´艸`) コーディネートにアクセントって大事ですよね!ふと街で、赤いサンダルや赤いバッグなど、全体のコーディネートの中に一つだけ赤いものを身につけている人に目がいきます。で、わたしもコーディネートの中に何か赤を入れてみたくなったんです。そこで赤い『ボレロカーディガン』を作ってみました。ノースリーブなどの上に羽織るはおりものに赤いポイントを入れたらすてきだなぁと思ったのと、たくましい二の腕をサラッと赤い『ボレロカーディガン』で隠そうかなっていうのも本音です(;^ω^)そこで生地は『リネンフォギー天竺』の【レッド】を選びました。さて制作開始です。パターンを見てびっくり!パーツが少ない!!前身頃、後ろ身頃、袖になる部分が一枚になった蝶のようなパーツと、前立て2枚と後ろ裾、袖口の2枚だけ!!そうですよね。出来あがりの写真をみてもわかりますよね(;^ω^) 生地が薄いので裁断はゆっくりと丁寧に!!ですが、あっという間です(^^)v輪でとった身頃一枚の生地を広げたら、折り紙のように袖になる部分を左右下に折り、脇を縫い合わせます。するともうすでにボレロの形になります。 次に左右前立てと後ろ裾をつなげて輪の状態にし、身頃にくっつけます。輪の状態になった前立てはとても長いです。前立ての後ろ中心のミシン線、後ろ身頃の衿ぐりの中心線、各合印をしっかりと合わせることが重要です。そしてズレないように丁寧にぐるりとロックミシンです。最後に袖口をつけたら完成です♪前立てと袖口の押えステッチも丁寧にゆっくりと!を忘れずに!工程は少ないので短時間でできました。 【チャレンジ】No.97 ボレロカーディガン /リネンフォギー天竺 そして!!赤い『ボレロカーディガン』を羽織るために、「RR-C スタンダード天竺」で『ノースリーブニットワンピース』もつくりました。 ひゃ~♪ルンルン♫なんだか順序が逆のような(;^_^ 赤がアクセントになった理想のセットアップ完成です! 「リネンフォギー天竺」は繊細なので、お洗濯に注意して大切に着たいと思います( *´艸`)
ボレロカーディガンを作ってみました
こんにちは、スタッフ ロコです。夏、よく着るアイテム『フレンチTシャツ』と『ボレロカーディガン』 このふたつを「ヨーロッパリネン天竺」の【グレイッシュカーキ】でアンサンブルとして作ってみました。 【チャレンジ】No.97 ボレロカーディガン / ヨーロッパリネン天竺 【チャレンジ】No.97 ボレロカーディガン / ヨーロッパリネン天竺 『フレンチTシャツ』は今までにスムース、スタンダード天竺、ワッフルなどで作りましたが、同じパターンでもそれぞれに雰囲気が違います。しっとりとした質感、大人っぽいシックなカラーの「ヨーロッパリネン天竺」で つくるのは初めてです。「ヨーロッパリネン天竺」は、高級感のあるとても繊細な生地です。生地を引っ張ることなく優しく丁寧に扱うことを心がけました。 ヨーロッパリネン天竺 『フレンチTシャツ』のパーツは3つ。前後身頃と衿をくっつけるだけ。衿を身頃につける際前後中心、左右肩線を合わせる時に少し生地を引っ張りますがそれ以外は優しく生地を引っ張ることなく丁寧にロックミシンをかけるだけです。もちろん家庭用ミシンでも大丈夫です。 【チャレンジ】No.10 フレンチTシャツ /ヨーロッパリネン天竺 『ボレロカーディガン』も同じです。こちらも前立て、袖リブを丁寧にゆっくりと身頃につければ出来上がりです。(前立て押さえミシンはお好みで。今回は入れました)このアイテムは冷房対策、季節の変わりめ、少し肌寒いときなどの外出時に持って出かけると重宝します。特に「ヨーロッパリネン天竺」はシワも気にならず小さくしてバッグにしまえるので助かります。 【チャレンジ9No.97 ボレロカーディガン / ヨーロッパリネン天竺 『フレンチTシャツ』と『ボレロカーディガン』の2着作ってもあっという間に仕上がるので、初心者さんにもおすすめです。それぞれに着るのもよいですが季節の変わりめにアンサンブルとしてスカート、パンツに合わせて着るのもおしゃれな雰囲気になります。 【チャレンジ】No.10 フレンチTシャツ / 【チャレンジ】No.97 ボレロカーディガン / ヨーロッパリネン天竺
ボレロカーディガンを作ってみました
こんにちは、スタッフ ロコです。夏、よく着るアイテム『フレンチTシャツ』と『ボレロカーディガン』 このふたつを「ヨーロッパリネン天竺」の【グレイッシュカーキ】でアンサンブルとして作ってみました。 【チャレンジ】No.97 ボレロカーディガン / ヨーロッパリネン天竺 【チャレンジ】No.97 ボレロカーディガン / ヨーロッパリネン天竺 『フレンチTシャツ』は今までにスムース、スタンダード天竺、ワッフルなどで作りましたが、同じパターンでもそれぞれに雰囲気が違います。しっとりとした質感、大人っぽいシックなカラーの「ヨーロッパリネン天竺」で つくるのは初めてです。「ヨーロッパリネン天竺」は、高級感のあるとても繊細な生地です。生地を引っ張ることなく優しく丁寧に扱うことを心がけました。 ヨーロッパリネン天竺 『フレンチTシャツ』のパーツは3つ。前後身頃と衿をくっつけるだけ。衿を身頃につける際前後中心、左右肩線を合わせる時に少し生地を引っ張りますがそれ以外は優しく生地を引っ張ることなく丁寧にロックミシンをかけるだけです。もちろん家庭用ミシンでも大丈夫です。 【チャレンジ】No.10 フレンチTシャツ /ヨーロッパリネン天竺 『ボレロカーディガン』も同じです。こちらも前立て、袖リブを丁寧にゆっくりと身頃につければ出来上がりです。(前立て押さえミシンはお好みで。今回は入れました)このアイテムは冷房対策、季節の変わりめ、少し肌寒いときなどの外出時に持って出かけると重宝します。特に「ヨーロッパリネン天竺」はシワも気にならず小さくしてバッグにしまえるので助かります。 【チャレンジ9No.97 ボレロカーディガン / ヨーロッパリネン天竺 『フレンチTシャツ』と『ボレロカーディガン』の2着作ってもあっという間に仕上がるので、初心者さんにもおすすめです。それぞれに着るのもよいですが季節の変わりめにアンサンブルとしてスカート、パンツに合わせて着るのもおしゃれな雰囲気になります。 【チャレンジ】No.10 フレンチTシャツ / 【チャレンジ】No.97 ボレロカーディガン / ヨーロッパリネン天竺
ターンアップパンツを裏地付きアレンジで作ってみました
こんにちは、スタッフ グクです。 ツイードウールで動画でソーイングの「ターンアップパンツ」を裏地付きで作ってみました。※ターンアップパンツの型紙は表地用です。裏地用のパターンは含まれていません。 ツイードウール ターンアップパンツの型紙は、裾のパターンを使い分けることで【中厚地】と【厚地】を作ることができます。 生地がウールなので【裾のパターン】を使用して裁断しました。 裏地の生地は60ローンコットンを使用。 60ローンコットン 裏地はパターンの裾を「出来上がり線」で折ってから裁断しました。※表地の裾から裏地が出てこないように、パターンを折って裏地を短く裁断します。 さっそく縫い始めます。 【制作手順】 [1]表地は動画を見ながら「11.股上を縫います」まで縫い進めます。 [2]裏地を作ります。つくり方は↓こちらの①➁③です。 ①前後パンツを中表に合わせて、脇、股下を1cmで縫い、生地端を始末します。 ➁股上を中表に合わせて縫い代を1cmで縫い、生地端を始末します。縫い代はアイロンで左パンツ側に倒します。 ③裾は1.5cmの三つ折り始末にします。 [3]表パンツと裏パンツを仮止めする 表パンツと裏パンツが出来たら外表に合わせて、ウエストの生地端から5mm内側を仮止めします。※前後を間違えないように合わせてください。 ここまで出来たら、つくり方動画の「12.ベルトをつけゴムをいれます」に進みます。 これで完成です! ツイードウール / 【動画でソーイング】No.143 ターンアップパンツ 裏地をつけたので60ローンコットンの肌触りが気持ち良い♥少しだけど防寒にもなりそうです。 すべてのパンツが同じように表のパターンを使用して裏地をつけられるわけではありませんが、『ワイドパンツ【2】』でしたら、同じ作り方で裏地を付けることが可能です。 No.211 ワイドパンツ【2】 ツイードウールのあたたかみを楽しみながら、裏地付きにすることで、はき心地もぐっとよくなりました。これからの季節にぴったりのあったかパンツ、ぜひ一着つくってみませんか。
ターンアップパンツを裏地付きアレンジで作ってみました
こんにちは、スタッフ グクです。 ツイードウールで動画でソーイングの「ターンアップパンツ」を裏地付きで作ってみました。※ターンアップパンツの型紙は表地用です。裏地用のパターンは含まれていません。 ツイードウール ターンアップパンツの型紙は、裾のパターンを使い分けることで【中厚地】と【厚地】を作ることができます。 生地がウールなので【裾のパターン】を使用して裁断しました。 裏地の生地は60ローンコットンを使用。 60ローンコットン 裏地はパターンの裾を「出来上がり線」で折ってから裁断しました。※表地の裾から裏地が出てこないように、パターンを折って裏地を短く裁断します。 さっそく縫い始めます。 【制作手順】 [1]表地は動画を見ながら「11.股上を縫います」まで縫い進めます。 [2]裏地を作ります。つくり方は↓こちらの①➁③です。 ①前後パンツを中表に合わせて、脇、股下を1cmで縫い、生地端を始末します。 ➁股上を中表に合わせて縫い代を1cmで縫い、生地端を始末します。縫い代はアイロンで左パンツ側に倒します。 ③裾は1.5cmの三つ折り始末にします。 [3]表パンツと裏パンツを仮止めする 表パンツと裏パンツが出来たら外表に合わせて、ウエストの生地端から5mm内側を仮止めします。※前後を間違えないように合わせてください。 ここまで出来たら、つくり方動画の「12.ベルトをつけゴムをいれます」に進みます。 これで完成です! ツイードウール / 【動画でソーイング】No.143 ターンアップパンツ 裏地をつけたので60ローンコットンの肌触りが気持ち良い♥少しだけど防寒にもなりそうです。 すべてのパンツが同じように表のパターンを使用して裏地をつけられるわけではありませんが、『ワイドパンツ【2】』でしたら、同じ作り方で裏地を付けることが可能です。 No.211 ワイドパンツ【2】 ツイードウールのあたたかみを楽しみながら、裏地付きにすることで、はき心地もぐっとよくなりました。これからの季節にぴったりのあったかパンツ、ぜひ一着つくってみませんか。
フードガウン【2】を作ってみました
スタッフ マーガレットです。 フードガウン【2】を作ってみました。生地はみんな大好きトリプルウォッシュリネン♡ トリプルウォッシュリネン まずは裁断。 地直しした生地にパターンを置いて、すべてのパーツが取れるのかを確認します。 トリプルウォッシュリネンのミミ同士を合わせて生地幅を半分に畳むと、前身頃、後身頃、袖のパターンがちょうどいい感じに置けて、パターンごとに生地を動かすこともなく、地の目線も確認しやすくて苦手な裁断もスムーズにできました。 トリプルウォッシュリネン 次にテキストや動画を一通り見て、手順ややり方をざっくり頭に入れます。 今回は、ポケット付けと肩を縫い合わせるところに、同じアイテープを貼る作業があるので一緒にアイロンで貼っておきました。 アイテープ 工程ごとにもう一度テキストや動画を見ながら作っていけば、フードガウン【2】が出来上がりました。 もちろんすんなり作れたわけではありません。 わたしがやり直したのは『肩から衿ぐりを縫う』 ガイド線に沿って縫い、合印で向きを変えるところで、縫い目が落ちないよう縫ったつもりでしたが、表に返して見てみると片側に小さな穴があいていたので、さっき縫ったラインよりほんの少し身頃側に寄せて縫い直しました。 トリプルウォッシュリネンよりざっくり織られたリネンなどは、ギリギリだと穴になりやすいかもしれないので、1度試し縫いしてみるといいかもしれません。 あと、縫いにくく感じたところ。 『前身頃のフード部分を作る』工程の右フードの折り端から1~2mm内側を縫うときのカーブがきつい箇所です。 あせらずに、縫う手前で生地を整えながら少しずつミシンを掛けると、生地端の見えないきれいな仕上がりになりました。 そして素敵な出会いもありました! それは『ポケットを作り、つける』 このポケットの付け方で作ってみたのは初めてでしたが、今までの付け方より作りやすく感じたので、なんとなくめんどうくさいなと思ってしまうポケット付けの苦手意識がなくなりそうです。 【STEP UP】No.179 フードガウン【2】 出来上がってさっそく着てみると、羽織るだけで様になる出来栄えに大満足! トリプルウォッシュリネンで作るフードガウン【2】はおすすめです♪ 【STEP UP】No.179...
フードガウン【2】を作ってみました
スタッフ マーガレットです。 フードガウン【2】を作ってみました。生地はみんな大好きトリプルウォッシュリネン♡ トリプルウォッシュリネン まずは裁断。 地直しした生地にパターンを置いて、すべてのパーツが取れるのかを確認します。 トリプルウォッシュリネンのミミ同士を合わせて生地幅を半分に畳むと、前身頃、後身頃、袖のパターンがちょうどいい感じに置けて、パターンごとに生地を動かすこともなく、地の目線も確認しやすくて苦手な裁断もスムーズにできました。 トリプルウォッシュリネン 次にテキストや動画を一通り見て、手順ややり方をざっくり頭に入れます。 今回は、ポケット付けと肩を縫い合わせるところに、同じアイテープを貼る作業があるので一緒にアイロンで貼っておきました。 アイテープ 工程ごとにもう一度テキストや動画を見ながら作っていけば、フードガウン【2】が出来上がりました。 もちろんすんなり作れたわけではありません。 わたしがやり直したのは『肩から衿ぐりを縫う』 ガイド線に沿って縫い、合印で向きを変えるところで、縫い目が落ちないよう縫ったつもりでしたが、表に返して見てみると片側に小さな穴があいていたので、さっき縫ったラインよりほんの少し身頃側に寄せて縫い直しました。 トリプルウォッシュリネンよりざっくり織られたリネンなどは、ギリギリだと穴になりやすいかもしれないので、1度試し縫いしてみるといいかもしれません。 あと、縫いにくく感じたところ。 『前身頃のフード部分を作る』工程の右フードの折り端から1~2mm内側を縫うときのカーブがきつい箇所です。 あせらずに、縫う手前で生地を整えながら少しずつミシンを掛けると、生地端の見えないきれいな仕上がりになりました。 そして素敵な出会いもありました! それは『ポケットを作り、つける』 このポケットの付け方で作ってみたのは初めてでしたが、今までの付け方より作りやすく感じたので、なんとなくめんどうくさいなと思ってしまうポケット付けの苦手意識がなくなりそうです。 【STEP UP】No.179 フードガウン【2】 出来上がってさっそく着てみると、羽織るだけで様になる出来栄えに大満足! トリプルウォッシュリネンで作るフードガウン【2】はおすすめです♪ 【STEP UP】No.179...