インディアブラウスを作ってみました
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こんにちは、スタッフ グクです。
今回は『インディアドレス【2】』をアレンジして、ブラウスを作ってみました。
ブラウスのみ作りたい方は、
今週ご紹介している『インディアブラウス』が手軽で便利です。

No.210 インディアドレス【2】
わたしはこのデザインの「ぽわんとしたお袖」がお気に入りで、
「これがブラウスだったらいいのになぁ…」とずっと思っていたんです。
でも、その願いを叶えるのはとっても簡単なことでした。
そう、「スカートを一段にする」だけだったのです。

No.210 インディアドレス【2】
さっそく作り方をご紹介しますね。
【インディアドレス【2】からのアレンジポイント】
- スカートを一段に(そのためポケットはなし。あとで丈を調節できるよう、パターンより5cm長く裁断しました)
- 衿のフリルを省略
- 前身頃のタッセルを省略
(なんだか省略ばかりでごめんなさい)
生地はやっぱり、これからの季節にぴったりのインド綿を選びました。

インド綿【タ】
柄の方向に注意しながら裁断し、
テキストの「つくり方」を見ながら進めていきます。
衿はフリルを付けずにシンプルな台衿に仕上げます。

No.216 インディアブラウス / インド綿【タ】
インド綿は生地が薄いので、
ギャザー寄せの糸もラクラク引くことができますよ。
あとは袖を付けて脇を縫い、
袖口にカフスを付けてゴムを通します。
カフスは少し時間がかかりますが、決して難しくはありません。
ここまで出来たら、一度試着をします。

No.216 インディアブラウス / インド綿【タ】
前身頃のタッセルを省略したため、
頭がスムーズに通るくらいの開きの位置を決め、
安全ピンなどで仮止めします。
次は裾の調整です。
鏡を見ながら前後差を付け、出来上がり線にまち針をつけます。
(インディアブラウスのパターンは裾がまっすぐになっています。前後差をつけるのはアレンジです)
まち針が外れないように注意してそっと脱いだら、
前開きの部分を手縫いで留めます。

No.216 インディアブラウス / インド綿【タ】
ジャン!完成です!
すごく素敵なブラウスができました。

No.216 インディアブラウス / インド綿【タ】

これがあまりに可愛くて「無地も欲しい!」と欲が出てしまい、
今度は「ロイヤルラミー」のミッドナイトでも作ってみました。

No.216 インディアブラウス / ロイヤルラミー

これはもう、売り物ですか?と思わず自画自賛してしまうほどの仕上がりです!
どちらの生地も軽くて風通しが抜群によいので、この夏は涼しく、
そしておしゃれに過ごせそうです。
みなさんもぜひ、お気に入りの生地で試してみてくださいね!
使用したもの一覧
【使用パターン】
- No.210 インディアドレス【2】/38サイズ
(前あき手まつり、後ろの丈を長めにアレンジ)
※ブラウスしか作らない方はNo.216 インディアブラウスがおすすめです。(インディアブラウスの裾は直線です)
【使用生地】
- インド綿【タ】
- ロイヤルラミー【ミッドナイト】
【その他の材料】
- アイテープ
- 袖口用ゴム