プランプバッグを作ってみました
みなさまこんにちは。
スタッフOです。
今回、私は8号ソフト帆布で作ってみました。
これはソーイングクラスの生徒さんから
「プランプバッグを8号ソフト帆布でも作れますか?」
と質問していただいたのがきっかけです。
厚みのある生地で作るときは、コットンやリネンで制作するときと少し仕様を変えます。

縫う手順はテキスト通り何も変えなくて大丈夫です。
まず表布が8号ソフト帆布なので本体の接着芯は無しで作りました。
持ち手、本体は8号ソフト帆布で裁断します。

変更したところは、見返しのパーツです。
見返しのパーツだけは通常(薄地~中くらい)のコットン生地を選んでください。
どうしてか?
見返しも8号ソフト帆布にしてしまうと持ち手をつける部分が厚すぎて縫えなくなってしまうからです。
(なんと8号ソフト帆布が8枚も重なります!)
見返しを変えることで厚みが変わり同じ8枚重ねでも縫えるようになります。
これで8号ソフト帆布でプランプバッグが作れます。
みなさん知っているとは思いますが、ミシン針は16号で縫いましょう。