【STEP UP】No.168 シンプルフレアスカート【2】&【裏地】のパターンを使って「バルーンスカート」を作ってみました。
こんにちはスタッフ グクです。
今回は『シンプルフレアスカート【2】』と
『シンプルフレアスカート【2】【裏地】』のパターンを使って
「バルーンスカート」を作ってみました。
パターンのアレンジは不要!
作り方を変えるだけでOK!
作り方を変えただけでフレアスカートがバルーンスカートになるんです!
パターンひとつで2通りのシルエットのスカートが楽しめるので、
ぜひ作ってみてください。
今回わたしは個人的に
表前スカート中心の接ぎを「わ」にし、
ベルトを一周ゴム仕様にしましたがテキストどおりで大丈夫です。
(ベルトを一周ゴム仕様にする場合は接着芯は必要ありません)
表布はナチュラルワッシャー【レッド】
裏布は60ローンコットン【ストーンベージュ】を使用しました。
注意する点は
縫い代が隠れる仕様になるのでテキストに書いてある生地端始末は不要となります。
バルーンスカートの作り方
【1】裏地は『シンプルフレアスカート【2】【裏地】』のテキスト[1]を参考に
スカートを縫います。
(注)裾の三つ折り始末はしません。
【2】表地は『シンプルフレアスカート【2】』のテキスト[1]を参考に
スカートを縫います。
(注)裾は折ったり、生地端の始末はしません。
【3】表スカートの裾にギャザー寄せミシンをかけます。

【4】裏スカートの裾に合わせてギャザーを寄せます。
この生地は張りがあってギャザーが寄せづらい生地でしたが
完成目指してがんばります!

【5】表スカート、裏スカートの裾を中表に合わせてまち針でとめ
縫い代1cmで縫います。

縫い終わって表に返すとこんな感じです。

【6】今度は表スカート、裏スカートを中裏に合わせて
ウエストをまち針でとめ
生地端より5mm内側を仮止めします。

ほぼバルーンの形が出来ました。
あとは■ベルトを作る ■ベルトをつけるテキスト動画で完成です!
わたしと同じようにベルトを一周ゴム仕様にする場合は
こちらの動画を参考にしてください。
試着してみると
思った以上に生地の張りがあり立体感が出ました。
歩くたびにバルーンのシルエットが変わり、
ふくらんだ裾がランダムに揺れ動きます。

【STEP UP】No.168 シンプルフレアスカート【2】 /
【STEP UP】No.168 シンプルフレアスカート【2】【裏地】 /
ナチュラルワッシャー【レッド】 / 60ローンコットン【ストーンベージュ】


使用したもの一覧
【使用パターン】
【STEP UP】No.168 シンプルフレアスカート【2】 /
【STEP UP】No.169 シンプルフレアスカート【2】【裏地】
【生地】
ナチュラルワッシャー【レッド】 /
60ローンコットン【ストーンベージュ】
【副資材】
平ゴム【2.5cm幅】