レジバッグを作ってみました
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こんにちは スタッフ カトです。
先日、『リバーストレッチ』【ミルクティ】で
『コクーンブルゾン』と『ワイドパンツ【2】』を作りました。

リバーストレッチ /
【STEP UP】No.198 コクーンブルゾン / No.211 ワイドパンツ【2】
そのときも大絶賛していましたが、
わたしはこの『リバーストレッチ』【ミルクティ】が大好きです。
今回は同じ生地を使って、『レジバッグ』を作ってみました。

リバーストレッチ

レジバッグ
『レジバッグ』はこれまで何個も作ってきましたが、
ほとんどは推奨されている薄手の生地で制作していました。
小さくたたんでバッグに入れ、
エコバッグとして使うことが多かったのですが、
今回使用した『リバーストレッチ』は、しっかりとした厚みがあります。
表面は起毛していて大人っぽく上品な印象。
これはエコバッグというよりは普段使いのバッグとして活躍してくれそうです。

リバーストレッチ
『リバーストレッチ』は生地端の始末をしなくても使える生地。
今回は、持ち手部分を切りっぱなしにすることにしました。
裁断は前後1枚ずつなのであっという間。
切りっぱなしにする持ち手部分は、 特に慎重にきれいにカットしました。

リバーストレッチ
裁断が終わったころ、スタッフがライトグレーの生地に
赤いロックミシン糸を効かせたレジバッグを見せてくれて…
そのステッチがとてもかわいくて、
わたしもまねっこして、赤い糸をアクセントに使うことにしました。
持ち手部分は、生地端から約3mm内側を赤い糸で直線ミシン。
切りっぱなし×配色ステッチが、思いのほかかわいい仕上がりになりました。

レジバッグ(大)のキット / レジバッグ
本体の脇も、赤い糸を目立たせたかったので
テキスト通り
「直線ミシン+ロックミシン」で縫製しました。
(直線ミシンのみでも問題ありません)

レジバッグ(大)のキット / レジバッグ
底部分は、キットの説明にあったように
1cmの直線ミシン + ロックミシン仕上げに。
荷物が多く不安な方は
底の直線ミシンを2回縫うのもおすすめです。

↑画像は裏側です。
レジバッグ(大)のキット / レジバッグ
あとは持ち手を縫い合わせて完成!
…のはずが、ロックミシンで
持ち手部分をザクッと巻き込んでしまいました。
ショックが大きく、その日は作業終了。
翌日、気持ちを切り替えて、
バイアステープでカラビナが付けられるループを付けることにしました。
結果的に、最初からそういうデザインだったかのような
かわいい仕上がりになりました。

レジバッグ(大)のキット / レジバッグ
レジバッグ作りで大切なポイント
10個以上レジバッグを作ってきて、
必ず丁寧に行うポイントがこちらです。
- 持ち手の縫い代の押さえミシン
- 脇の縫い代の押さえミシン
この2か所を省いたり、
返し縫いが不十分だったりすると、
使っているうちに縫い目から生地が裂けてくることがあります。
『リバーストレッチ』は厚みがあるため
比較的裂けにくい生地ではありますが、
薄手の生地で制作する場合は特に重要なポイントです。
長く安心して使えるレジバッグにするためにも、
返し縫いは丁寧に行いましょう。

レジバッグ(大)のキット / レジバッグ
『リバーストレッチ』の『レジバッグ』が完成してから、
わたしは毎日このバッグで出勤しています。
電車で座っているとき、
ひざの上にのせたときのふわふわとした手触りがとても心地よく、
思わず触ってしまいます。
生地端始末なしで簡単に作れるので、
次は【5】(カーキ杢)を使って
外と中がバイカラーのレジバッグも作ってみようと思います。

レジバッグ(大)のキット / レジバッグ
使用したもの一覧
【使用パターン】レジバッグ/大サイズ
【使用生地】リバーストレッチ【ミルクティ】