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または販売終了となっているものが含まれる場合があります。

オフタートルプルオーバー作ってみました

オフタートルプルオーバー作ってみました

こんにちは。

ソーイングスタッフ ピーナツです。

今回わたしはお散歩用に『オフタートルプルオーバー』を作ってみました。

犬と暮らしているわたしは、早朝の散歩が日課です。

冬至は過ぎたといっても、まだ日の出は遅く、出発は夜明け前。
暗い道を犬と二人で歩きだす時はちょっと寂しい感じです。
しばらく歩くとあたりは少しづつ明るくなり、
お友達のワンちゃんたちに会う頃には富士山がピンクに輝き始めてきれいです。

が、
いかんせん寒い。

頬っぺや指先は冷たく、首まわり・腰まわりがスースーします。
着こめばよいのですが出来れば、動きにくい着ぶくれは避けたい。
ダウンの下にすっきりと着れ、
衿と腰まわりがあたたかいものが欲しいと思っていました。

そんな仕事中、目の前にいるスタッフ カトが着ていたのが
『オフタートルプルオーバー』
衿も高く腰回りもカバーしてくれあたたかそうです。

これいいじゃん!あったかそうじゃん!

生地はおにく多めのスタッフTからダントツにあたたかいと聞いた
『メルトンフリース』の黒にきめました。

まず裁断。『メルトンフリース』は切りやすいです。
はさみがスイスイ進みます。

裁断が終わると、裾切り替え布の脇と、
衿の後中心を中表にして縫い合わせ表に返します。

肩をロックで縫い合わせ、
袖を付け、袖下から脇をロックミシンで縫い合わせると、身頃が完成しました。
早い!
形が見えてくるとうれしい。

あとは衿と裾切り替え布を身頃に付けるだけ。

『メルトンフリース』は厚手なのでロックミシンが進みづらく、
縫い外れしそうになったので、
直線縫いで縫い合わせてから縫い代をロックミシンで始末しました。

そして完成です。

翌朝、早速着てみると、
裾がリブ切替なので風が入らず暖かい、もう腰回りはスースーしません。
衿も高いのでアウターのファスナーを上まで上げれば、
マフラーをしてるような感じです。

軽くて、あたたかくて、動きやすいやすいので、
お散歩だけでなく連休3日間着続けてしまいました。

なんでもっと早く作らなかったのだろう。
毎日着たいくらいなので、2枚目作成は確定です。



『メルトンフリース』、『オフタートルプルオーバー』どちらも長年人気なので、
作った方もいらっしゃると思いますが、
もしまだの方はぜひ作ってみてくださいね。

使用したもの一覧

【使用パターン】

【使用生地】

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