商品コード:FE024
ロービングチェック
ロービングチェック
立体感のあるチェックがかわいい『ロービングチェック』
生地幅:約135cm
素材:ポリエステル36% ウール33% レーヨン20% モダール5% ポリアミド5% ポリウレタン1%
ゆうパケット発送可能m数:0.5m(数量1)まで
SKU:
ファブリック
数量 1 = 50cm(ご注文数 × 50cm分お届けします)
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おすすめ糸色
ホワイト
スパン糸 … 生成り または黒
ロックミシン糸 … 生成り または黒
グレー
スパン糸 … 黒 またはブルーグレー
ロックミシン糸 … 黒 または濃グレー
この生地は、こんな方に
- 秋冬らしいあたたかみのある服をつくりたい方
- ナチュラルで少しゆるっとした雰囲気が好きな方
- チェック柄を探している方
- ジャケットやコートなど、仕立て映えするアイテムをつくりたい方
- バッグにも使える生地を探している方
この生地のポイント
- ループのある特殊な糸を使った表情豊かな生地
- 千鳥格子をベースにした大きめチェック
- ポコポコとした立体感のある表面
- 赤や青のラインがアクセント
- ウール混紡であたたかみのある素材





立体感とあたたかみのある『ロービングチェック』
生地について
ループのある特殊な糸を使用しているので、ポコポコとした表情のある生地。
ふっくらとした飾り糸がなんともかわいいです。
大きなチェック柄の部分には凹凸があり、もふもふしている感じ。
このかわいさ、写真で伝わりますでしょうか。

ベースは千鳥格子でそこに、もふもふチェック♡
凹凸のある表情と、遊び心のある糸使いが楽しい生地です。
中厚程度の厚みがあり、ウール混紡ならではのあたたかみも◎
ジャケットやコートなど、面積の大きなアイテムに仕立てると、生地の表情をたっぷり楽しめます。
扱いやすさについて
- 比較的縫いやすい
- 家庭用ミシンでも扱いやすい
| 厚み | 薄い ・ やや薄い ・ 中くらい ・ やや厚い ・ 厚い |
|---|---|
| 質感 | やわらかい ・ やややわらかい ・ ややかため ・ かたい |
| 張り感 | なし ・ ふつう ・ あり |
| 透け感 | なし ・ ほぼなし ・ 淡色のみあり ・ ややあり ・ あり |
| シーズン | 春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 |
おすすめの型紙
ジャケットやコート、バッグにおすすめの生地です。
Rick Rack のいちおしはこちら。
- コンフォートジャケット
- フードガウン
※『フードガウン【2】』を作るときは、生地端がほつれやすいため、共布バイアスは別布がおすすめです。

おすすめパターン参考写真
【STEP UP】No.204 コンフォートジャケット

おすすめパターン参考写真
フードガウン
洗濯について
| 地直し | 必須 ・ 不要 |
|---|---|
| 洗濯方法 | 手洗い ・ 洗濯機可(ネット使用推奨) ・ ドライクリーニング |
| アイロン | 低温 ・ 中温 ・ 高温 |
※アイロンをかける際は「当て布」を推奨しています
【地直しについて】
ウールは縮みやすい素材です。
この生地も水に濡れると縮みが生じます。
基本、メンテナンスはドライクリーニングになるため、
洗濯を想定した水につける地直し方法は行いません。
ドライクリーニングの場合、地の目を整えるため、
縫う前に下記の方法で軽い地直しをしてください。
1. 霧吹きを使って生地の表面全体にたっぷり霧を吹きつける。
2. ビニール袋などに入れて密閉し、
2~3時間放置して水分をしっかりとなじませる。
3. 当て布をしてドライアイロンで地の目を整える。
基本はドライクリーニングをおすすめしますが、制作後ご自宅でお洗濯する場合は、制作前に何度か水通しをして、あらかじめ生地を縮ませておきましょう。
生地の風合いは多少変わりますが、先に縮ませることで、制作後の縮みをできるだけ抑えられます。
※縮みが生じるため、用尺は余裕をもってご用意ください。
制作後のお洗濯は、洗濯機ではなく、なるべく手洗いがおすすめです。
ミシンについて
| ミシン針 | 9号 ・ 11号 ・ 14号 ・ 16号 |
|---|---|
| ミシン糸 | スパン糸 ・ レジロン糸 |
生地の特性について
ループのある糸を使用しているため、表面にはポコポコとした凹凸があります。引っかけなどにはご注意ください。
また、生地端はほつれやすいため、裁断後はなるべく生地端に触らないようにするときれいに仕立てられます。
おわりに
千鳥格子をベースに、もふもふとしたチェックが重なった『ロービングチェック』
立体感のある糸使いと赤や青のアクセントが、秋冬の装いをほどよく華やかにしてくれます。
ジャケットやコートはもちろん、バッグに仕立てても素敵。
生地そのもののかわいさを楽しみながら、秋冬の一着をつくってみてください。
