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【チャレンジ】No.42 ジップアップベスト

【チャレンジ】No.42 ジップアップベスト

本体価格:700yen(税抜)

加算予定ポイント:なし
ポイント利用:不可

キルト生地専用パターンです。

※こちらの商品はできあがり商品の販売では
  ありません。
  パターンと簡単な仕様書のセットになります。

ご希望のサイズを選択してください。

サイズ  
【2】700 yen
【4】700 yen
【6】700 yen
【8】700 yen
【10】700 yen
【36】700 yen
【38】700 yen
【40】700 yen
【42】700 yen
【PA56 キルトジャケット&ベストテキスト】300 yen
 
数量:
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#コンパクトサイズ
#すっきり細身
#キッズサイズもあります
#親子おそろいも◎




【基本になるパターン&テキスト】
Pa-56 『キルトジャケット&ベスト』

このパターンには写真付きの詳しいつくり方テキストは付属しません。
簡単な仕様書 + 実物大ワンサイズパターンのセットになっています。

詳しいつくり方はPa-56 『キルトジャケット&ベスト』に沿って説明していますので、お手元にPa-56 『キルトジャケット&ベスト』のテキストをご用意の上、制作してください。

基本パターンのテキストをお持ちでない方はテキストのみを300yenでご注文いただけます。
サイズ選択表の一番下【PA56 キルトジャケット&ベストテキスト】を選んでご注文ください。

【キッズサイズ】 2=90サイズ相当、
4=100サイズ相当、 6=110サイズ相当、
8=120サイズ相当、 10=130サイズ相当

【レディースサイズ】 36=S相当、 38=M相当、 40=L相当、 42=LL相当

ご注文の前にご確認ください!

『チャレンジ』シリーズは『スタンダード』シリーズとは仕様が異なります。
詳しくはこちらをご確認ください。

『チャレンジ』シリーズとは?

   
38サイズ
生地:【カラーキルト】シャツコール【チャコール】
シャツコールのバイアステープ【チャコール】

ボトムスパターン:【チャレンジ】No.01 ワイドパンツ/38サイズ
(丈を5cm長くアレンジ)
モデル身長:163cm
 
軽くて動きやすい

フードがついていないコンパクトなシルエットのキルトベストのパターン。
真冬仕様のベストではなく、
春や夏の終わり、秋などに最適な『【チャレンジ】No.42 ジップアップベスト』。

この細身のジャストサイズ感がポイント。
パンツにもスカートにもワンピースにも、
何にでも合わせやすいのに、窮屈感はゼロ。

1枚持っておくと車でお出かけのとき、ハイキングに行くときなどに活躍します。

   
   
 
   
   
   
   
 
   
   
   
 
基本テキスト Pa-56 『キルトジャケット&ベスト』

Rick Rack の『キルトジャケット&ベスト』を制作したことがある方でしたら、問題なく制作可能です。

詳しい縫い方手順は『キルトジャケット&ベスト』のテキストに沿って説明しています。
制作前にお手元に『キルトジャケット&ベスト』のテキストを用意しましょう。

基本パターンのテキストをお持ちでない方は、テキストのみを300yenでご注文いただけます。
サイズ選択表↑の一番下の【PA56 キルトジャケット&ベストテキスト】を選んでご注文ください。

   
   
 
10サイズ
生地:【キルト】ジュエル【ホワイトグリーン】
カラーリネンバイアステープ【シーグリーン】
Rちゃん 9歳 130cm 25kg
 
うれしいキッズサイズ

ちょっとしたときに羽織れる『【チャレンジ】No.42 ジップアップベスト』。
トップスの上に何か羽織るのが苦手な子どもも、袖がないと羽織りやすいのでよいですね。

親子おそろいも◎。

   
   
 
サイズ表記について

キッズのサイズ展開は2、4、6、8、10 の5サイズとなっています。
レディースと同じように着心地のよさをそのまま抵抗なく選べるように、
ヨーロッパのサイズ表記になっています。(注1)

日本表示に置き換えるとしたならば、
【キッズサイズ】 2=90サイズ相当、 4=100サイズ相当、 6=110サイズ相当、
8=120サイズ相当、 10=130サイズ相当

【レディースサイズ】 36=S相当、 38=M相当、 40=L相当、 42=LL相当

となっています。

サイズ選びの参考になさってください。


注1 厳密には同じヨーロッパでも、イタリア、フランス、ドイツ、イギリスではサイズ表記は異なります。
また、同じフランスであっても、コートとブラウスではサイズ表記が異なる場合があります。
   
   
 
   
サイズの比較

『キルトジャケット&ベスト』とサイズ感を比べると
キッズサイズは↑上部で表記している同等サイズを選べば◎。
レディースサイズは『キルトジャケット&ベスト』より細身のシルエットになっているので、
ゆったりと着たい方は1サイズ上のサイズをおすすめします。

サイズの数値だけを見ると本当に入るのか不安になりそうなので、
普段Mサイズを着用しているスタッフに着てもらいました。
38サイズを着たら、
「ぴったりしていて暖かく、動きやすい。ちょうどよいサイズ感。
でももこもこの分厚いセーターなどを下に着たら少し窮屈になるかも」とのこと。

自分の毎日のスタイリングや合わせるもの、
どのように着たいかによって、サイズを選んでみてくださいね。

   
 
 
6サイズ
生地:【カラーキルト】ウールチェック【E】
ヨーロッパリネン-和-バイアステープ【黒】くろ
   
   
38サイズ
生地: 厚手のキルト
ヨーロッパリネン-和-バイアステープ【茜】あかね

ワンピースパターン:ナチュラルワンピース/Mサイズ/タートルネック
バッグパターン:プランタンバッグのキット【持ち手ショート】【712】
モデル身長:163cm
 
つくり方サポートはフリーダイヤルで!

制作途中で分からなくなってしまった場合、
ソーイングスタッフがサポートいたしますのでフリーダイヤルにてお問い合わせください。

お電話の時にはお手元に『キルトジャケット&ベスト』のテキストをご用意ください。

テキストをお持ちでない場合、
説明範囲を超えるためサポートはできませんのであらかじめご了承ください。
   
   
 
※動画は生地の色が異なってみえます。
生地の色は動画ではなく写真を参考にしてください。
36サイズ
モデル身長:163cm
   
   
 
38サイズ
生地: 厚手のキルト
ヨーロッパリネン-和-バイアステープ【茜】あかね

ワンピースパターン:ナチュラルワンピース/Mサイズ/タートルネック
バッグパターン:プランタンバッグのキット【持ち手ショート】【712】
モデル身長:163cm
   
   

100cm幅 110~115cm幅 120cm幅 135cm幅
2 0.5m 0.5m 0.5m 0.5m
4 0.5m 0.5m 0.5m 0.5m
6 0.6m 0.5m 0.5m 0.5m

8

0.6m 0.6m 0.5m

0.5m

10 0.7m 0.7m 0.7m 0.6m

100cm幅 110~115cm幅 120cm幅 135cm幅
36 0.9m 0.9m 0.8m 0.7m
38 0.9m 0.9m 0.8m 0.8m

40

1.1m 0.9m 0.8m

0.8m

42 1.1m 0.9m 0.8m 0.8m

上記用尺はあくまで参考となります。
キルト生地はキルトステッチで固定され生地が縮みにくいため、地直し(水通し)の必要はありません。
チェック柄などを使用し、柄合わせをして制作する場合は、生地は上記より余裕をもった長さを用意すると安心です。

   
 
サイズ   サイズ  
バイアステープ
(2cm幅くらい)
2~6 約2.5m 全サイズ 約3.5m
8~10 約2.8m
オープンファスナー
(務歯部分の長さ)
2 32cm … 1本 36
55cm … 1本
4 34cm … 1本 38 56cm … 1本
6 36.5cm … 1本 40 57.5cm … 1本
8 40cm … 1本 42 59cm … 1本
10 44cm … 1本
ファスナー上止め 1組
 
   
   
この生地なら「シルエットをお約束」

このパターンに最適な生地をご紹介しています。
同じ生地をご使用いただくと画像サンプルと同じシルエットをお約束します。

『【カラーキルト】ウールチェック』  
       
       
 
   

胸囲 肩幅 着丈
2 66 23 34
4 69 24.5 36
6 72 26 38
8 76 28 41.5
10 80 30 45

胸囲 肩幅 着丈
36 91 35 54
38 94 36 55
40 98 37 56.5
42 102

38.5

58


 
 
 

Rick Rack スタッフたちがサンプルを試着した感想をご紹介していきます。
着丈やゆとりなど同じ身長でも体型の違いはあるので、
誰もが同じ感覚ではないとは思いますがサイズ選びのひとつの参考にしてみてくださいね。

 
 

■スタッフN

こんにちは。
身長低め、肩のラインが角ばっていることと、
お腹についたお肉が悩みのスタッフNです。

選ぶサイズはトップスもボトムスも36が多いです。

今回は『ジップアップベスト』を着ました。


まず、36サイズ。いつも選ぶサイズ。

ちょうどいいな・・・と思ったのですが、
ジッパーを閉めるとぴったりすぎるピッタリです。

お腹についてしまったお肉のせいかしら・・・
開けて着る時はいい感じなんです。

 

続いて、38サイズ。ゆとりが安心のサイズ感です。
ジップアップしてもぴったりしすぎない。丈もこちらの方がしっくりきます。

薄手のコートの下にインナーベストとして着るときは36サイズ、
アウターとしてセーターの上に重ねるなら38サイズを選ぼうと思います。
それと腹筋も鍛えてお腹のシェイプアップもしたいと思います。

 
 
 

『【チャレンジ】No.42 ジップアップベスト』は
インナーベストにするなら36サイズ
アウターにするなら38サイズ。

 
 
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■スタッフN

中肉中背、下半身太めのスタッフNです。

『No.42 ジップアップベスト』着てみました。
普段は40サイズを着ていますが、
シルエットによっては38サイズを選ぶこともあります。

まずは36サイズから。 
HPに細身のシルエットと記載されているにも関わらず挑戦してみました。
やはりパツパツでした。
一応ファスナーも閉められますが胸の辺りが窮屈でした。

 
 
 

次に38サイズを。
こちらは腰まわりも胸まわりもピッタリでした。

薄手のキルトで製作してコートのインナーとして
着てもいいなと思いました。 

でも、寒がりの私は厚めの生地のものを着ることが多いので、
やっぱり40サイズを選びたいと思います。

 
 
 

『【チャレンジ】No.42 ジップアップベスト』は40サイズ。

 
 
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細身タイプのジップアップベストをスタッフに着てもらいました。
ジップアップベストはコンパクトというよりスリムなシルエット。

インナーベストにも使えるよう細身につくられています。

スタッフがあれやこれや着ているときに、見ていたのですが、
いつものサイズでファスナーを閉めた状態だと、
ぴったりとしていて細身感(スリム感?)が強く、
コートのインナーに最適という印象でした。

どんなふうに着たいかにもよりますが、
コートのインナーなら、普段のサイズ、
アウターとして、着るのであれば1サイズアップがちょうどよいと思います。


コンパクト&スリムなパターン、
ましてやアウターとなるとサイズ選びは迷うもの。

わたしは大抵細身シルエットのアウターの場合
1サイズ大きめを選ぶようにしています。

それは窮屈感がいちばんストレスだから。

バストやお腹まわりが苦しいと窮屈で着なくなったり、
前をきっちり閉めたら、肩の部分に負担がかかり、肩が凝ったり…


せっかくの手づくりアウター、
自分でつくるなら着ていて
ストレスのないものがよいですよね。

みなさんも、ぜひ自分に合ったサイズを探してみてくださいね。

 
   
 

こんにちは、スタッフHです。
今回は『カラーキルト】シャツコール』で
『ジップアップベスト』を作ってみました。

 

ジップアップベスト / 【カラーキルト】シャツコール

 
 

まずは [裁断のポイント]

「キルト」など厚手の生地は、
生地を2枚重ねて裁断すると誤差が出やすくなります。


ずれを少なく、きれいに裁断するため、
1枚ずつ裁断します。

 
 
 

そして「コーデュロイ」は生地に方向性があります。
「コーデュロイ」の場合は、

逆毛になるように裁断します。


裁断が終わったら、キルティングの糸のほつれを防ぐため、
「キルト」を裁断した全てのパーツの
生地端から5mm程度内側に
ほつれ止めのミシンをかけておくのをお忘れなく。

 
 
 

次は[作るときのポイント]

ポケットのまわり、袖ぐり、前端を
バイアステープでくるむ仕様です。

バイアステープ始末が苦手、という方は、
この機会に慣れてマスターしてしまいましょう。

 

シャツコールのバイアステープ

 

ポケットのまわり、袖ぐり、前端は、
まず裏側にバイアステープを合わせて縫い、
生地端をくるんだ後、表側からバイアステープの押さえミシンをかけます。

生地に厚みがあったり毛足があったりする場合、
表からミシンをかけるときに、テープ端から1~2mmを縫うと
ミシン目が外れてしまったり、うまく縫えないことがあります。
特にカーブの箇所は外れやすいと思います。

そのときは、少し広めにテープ端から3mmくらいのところを
縫うようにすると安心です。

 

ファスナーをしめたときに、
衿端、衿ぐりのライン、裾ラインが
左右段差になってしまうと目立ちます。

前端にファスナーをつけるときに、
左右のずれがないか確かめてください。

直線ミシンをかける前、
しつけでファスナーを身頃に縫い止めたときに
ファスナーをしめて確認し、
もしずれていたら直してからミシンに進んでくださいね。

しつけはしつけ糸を2本取りで。


そして、ミシンのかからない位置を縫い止めると
後からしつけ糸を取るときに楽です。

 

バイアステープ始末を少しがんばれば、
すっきりコートのインナーとして、
あるいは、サイズアップでセーターの上からなど
アウターとして大活躍のベストが作れますよ!

みなさんもぜひこの方法、試してみてくださいね。