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【チャレンジ】No.76 ドルマンプルオーバー

【チャレンジ】No.76 ドルマンプルオーバー

本体価格:600yen(税抜)

加算予定ポイント:なし
ポイント利用:不可

ニット生地専用パターンです。

※こちらの商品はできあがり商品の販売では
  ありません。
  パターンと簡単な仕様書のセットになります。

ご希望のサイズを選択してください。

サイズ  
【36】600 yen
【38】600 yen
【40】600 yen
【42】600 yen
【PA180 七分袖のドルマンニットテキスト】300 yen
 
数量:
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#ゆったり  #プルオーバー
#身体のラインを拾わない
#おしりもお腹も隠せる!!
#ほどよいボリューム
#デイリーTシャツ



【基本になるパターン&テキスト】
Pa-180 『七分袖のドルマンニット』

このパターンには写真付きの詳しいつくり方テキストは付属しません。
簡単な仕様書 + 実物大ワンサイズパターンのセットになっています。

詳しいつくり方はPa-180 『七分袖のドルマンニット』に沿って説明していますので、お手元にPa-180 『七分袖のドルマンニット』のテキストをご用意の上、制作してください。

基本パターンのテキストをお持ちでない方はテキストのみを300yenでご購入いただけます。
サイズ選択表の一番下【PA180 七分袖のドルマンニットテキスト】を選んでご注文ください。

【レディースサイズ】 36=S相当、 38=M相当、 40=L相当、 42=LL相当

ご注文の前にご確認ください!

『チャレンジ』シリーズは『スタンダード』シリーズとは仕様が異なります。
詳しくはこちらをご確認ください。

『チャレンジ』シリーズとは?

   
38サイズ
生地:ナチュラル天竺【ブラック】
モデル身長:163cm
 

ゆったりリラックスして着られる

ドルマンスリーブのプルオーバー

たっぷりとした身頃が特徴のゆるっと着られるプルオーバー。
ほどよいボリューム感で、身体のラインを拾いません。
やわらかな素材でつくると生地の落ち感がきれいにでて、おとなっぽい雰囲気に。

袖は六分丈で、袖口にはゴムが入っています。
タックでふんわりとボリュームを出したデザインなので、二の腕も気にせず着られます。

衿ぐりはシンプルなラウンドネック。
袖にデザインポイントがある分、首もとがスッキリと見えますね。

裾のラインは後下がりになっていて、パンツ、スカート、どちらとも合わせやすいバランスです。
もちろん気になるヒップもカバーします。

   
   

40サイズ
生地:RR-C スタンダード天竺【白】
モデル身長:163cm

   
   
36サイズ
生地:RR-C 40/スムース【ターコイズ】

ボトムスパターン:【チャレンジ】No.01 ワイドパンツ/38サイズ
モデル身長:163cm
   
   
※動画は生地の色が異なってみえます。
生地の色は動画ではなく写真を参考にしてください。
38サイズ
モデル身長:163cm
 
着用感を動画でチェック

ゆったりと着られるドルマンプルオーバー。
気になる部分を隠しつつ、スタイルもよく見えるよう細部にこだわりました。
動画を参考にしてくださいね。

   
   
40サイズ
生地:RR-C スタンダード天竺【白】
モデル身長:163cm
 
袖口のタックの立体的なボリューム感が
コーディネートの主役に


微妙なニュアンスカラーのドルマントップスには、シンプルなナチュラルカラーのボトムスを。
優しい雰囲気ながら、存在感のあるカラーが目を引きます。

白のドルマンにはデニムを合わせて軽やかに。
手首や足首を見せると華奢できれいな印象になりますね。
抜け感を出した夏っぽさが素敵です。

ノースリーブのワンピースの上からさらっと着てもいいですね。
ぴったりしていないので風通しもよく、気になる二の腕をさりげなくカバーします。

すっきりロングタイトスカートに合わせると、大人スタイルに。
   
   
 
   
   
40サイズ
生地:RR-C スタンダード天竺【白】

帽子パターン:【チャレンジ】No.99 ベレー/おとな用(57cm)
モデル身長:163cm
 
基本テキスト Pa-180 『七分袖のドルマンニット』

Rick Rack の『七分袖のドルマンニット』を制作したことがある方でしたら、問題なく制作可能です。

詳しい縫い方手順は『七分袖のドルマンニット』のテキストに沿って説明しています。
制作前にお手元に『七分袖のドルマンニット』のテキストを用意しましょう。

基本パターンのテキストをお持ちでない方は、↑カートより300yenでご購入いただけます。

   
   

おすすめ生地


このプルオーバーには、やわらかい薄地~中厚地のニット生地、
『RR-C スタンダード天竺』や『ナチュラル天竺』がおすすめです。
厚すぎる生地ではやわらかな落ち感が出ないため、おすすめできません。

   
   
38サイズ
生地:中程度の厚みの接結ニット
モデル身長:163cm
 
 
つくり方サポートはフリーダイヤルで!

制作途中で分からなくなってしまった場合、
ソーイングスタッフがサポートいたしますのでフリーダイヤルにてお問い合わせください。

お電話の時にはお手元に『七分袖のドルマンニット』のテキストをご用意ください。

テキストをお持ちでない場合、
説明範囲を超えるためサポートはできませんのであらかじめご了承ください。
   
   


サイズ 145cm幅 170cm幅
36 1.4m 1.3m
38 1.4m 1.4m
40 1.5m 1.4m
42

1.5m

1.4m

上記用尺はあくまで参考となります。
生地はそれぞれ縮率(地直しした時にどれくらい縮むか)が異なるので、縮率によっては参考用尺よりも多く必要になる場合があります。
地直し時の縮みを考慮して、余裕をもった長さを用意すると安心です。


・接着テープ(ニット用)1~1.2cm幅 … 約70cm
(ニット用接着芯でも可)

・袖口用ゴム 2cm幅位 … 約70cm

   
   
この生地なら「シルエットをお約束」

このパターンに最適な生地をご紹介しています。
同じ生地をご使用いただくと画像サンプルと同じシルエットをお約束します。

   
『RR-C スタンダード天竺』  
 
 
『RR-C 40/スムース』
   
   
 
   

サイズ 裾まわり 着丈 裄丈
36 91 66 49.5
38 94 67 50.5
40 98 68 52
42 102 69

53



 
 

Rick Rack スタッフたちがサンプルを試着した感想をご紹介していきます。
着丈やゆとりなど同じ身長でも体型の違いはあるので、
誰もが同じ感覚ではないとは思いますがサイズ選びのひとつの参考にしてみてくださいね。

   

■スタッフK

身長170cm、幅はあるけど厚みのないスタッフKです。

ふだんは、MかLサイズを着ています。
いかり肩なので、肩回りがきっちりしたデザインだとLサイズ、
ゆったりしたデザインだとMサイズ。という感じです。

今回、ドルマンプルオーバーの38と40を着てみました。

このデザインは、まさに私にピッタリ。
肩回りがゆったりなので、ノーストレスでいられます。

 
 
 

まずは、40サイズ。
身体に厚みがないので、40サイズだと衿ぐりや胸元が少し大きく感じました。
着丈や袖丈はいい感じ。

次は38サイズ。
こちらは、衿ぐりや胸元もいい感じ。ピッタリです。

40サイズよりも38のほうがいいね!と見ていたスタッフも同意見。

でも、袖丈は、38だと少し短く感じたので、
少しだけ袖を長くしたいなと思いました。

私は、38を選びます。

 
 

『ドルマンプルオーバー』は38サイズ。

 
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■スタッフH

わたしは50代、身長158cm、
肩は、どちらかというといかり肩。

ふだんの洋服はLサイズ。
下半身においては、ますます育ちざかりな今日この頃…

チャレンジパターンだったらトップス40、ボトムス42で作ることが多いです。


今回、チャレンジパターン『No.76ドルマンプルオーバー』を着てみました。

このデザインはドルマンスリーブでゆったりしているので、
いつもは40サイズが多い私ですが、36か38でいけそうな予感!

 
 
 

ということで、まず36サイズ。

袖の長さは肘のちょっと上あたりでいい感じ。
衿ぐりは、私の首まわりにしっくりくるラインですっきり見えます。
裾は腰骨あたり。

ちょっとピッタリしすぎかなと思ったけど、
動くとそのピッタリさがいい感じにふんわりとブラウジング。

後ろ側が丸くなっているのもかわいいです。

 
 

次に38サイズ。
袖はひじより下がりぎみ。
裾もずる――と下がった感じ。
ちょっと大きいかもと思いました。


着てみるのって、大事ですね。

さっそく、スタッフTさんが
「スタンダード天竺は薄手で、サラッとしていて涼しい」と
話していたので、その生地でつくろうと考えています。

今後はいろんなデザインにもチャレンジしてつくってみようと思います。

 
 

『ドルマンプルオーバー』は36サイズ。

 
 
 

みなさまこんにちは。
事務所スタッフKです。

 

No.76 ドルマンプルオーバー を作ってみました。

私は、以前に買っていた接結ニットで作りました。

RR-C 40/スムース【ターコイズ】で作った(↓画像の)サンプルを見て
ビビッときて、
そして、思い出しました!

 
 
 

私、この色の生地、持ってる!

色と肌触りに惹かれて買ったものの、何を作るか決められず、
ずっと温めていたあれだ!

ようやく出番がやってきました。

そういう生地がまだまだあります。
今回のように、いい出番を見つけてあげたいですね。

さて、ドルマンプルオーバーは、パーツが少なくとっても簡単です。


前身頃と後身頃、そして袖口部分の切り替えだけです。

やわらかい接結ニットは、裁断の際よれやすいので、
伸ばさないように注意して、手のひらでポンポンとなじませながら
丁寧に広げて裁断しました。

パーツも少ないので縫う工程も少なく、せっかちな私向きです。

 
 
 

でも、衿ぐりは目立つので丁寧に。

せっかちですが、縫うのは恐ろしく遅いです。
いつも調子にのると失敗します。

少しめんどいかと思っていた袖口部分のタックですが、
そんなことはなく、あっという間にできました。
そして、あまり目立たないので、中心部分だけぴったり合えば
あとはそんなに慎重にならなくてもOK!
(これは私の勝手な解釈です)


袖口部分はゴムを入れる仕様になっていますが、
私はゴムなしで着ています。
ゴムの入れ方で袖のふんわり具合が違ってくるので
お好みで調節してくださいね。

 

【袖口ゴムあり】

 
 

【袖口ゴムなし】

 

私はゴムなしなのでふんわり広がらず、
下に落ちている感じです。
背が高くあまりボリュームを出したくないので、
ゴムなしでもいい感じです。
はい。でも、一番の理由は、ゴムを入れるのがめんどうだったからです…
(Rick Rackのスタッフがこんなことを言ったら怒られるかもしれません)

とりあえず、ゴムを入れないまま着てみたら、
「これでいいんじゃない?」ということになり、そのままです。はい。

 

なにより、ドルマンなのでとても楽ちん!
そしてRR-C 40/スムース同様、肌触りがよく、
着心地がとてもいいです。

めんどくさがりでせっかちな私にぴったりのデザインでした!

 

 
 
 

Rick Rack のパターン、生地など商品を実際に使ったことがある人から
感想、ご意見をいただきました。

   

■北海道 Mさま

いつも楽しく利用しております。

まだまだ暑さが残る時期かと思いますが
札幌は朝晩少しずつ肌寒くなり、
長袖物が必要になってきています。

こちらで買ったパターンも少しずつ増え、
組み合わせのバリエーションも広がっています。

そして手持ちの既製服も含めて、
作るときはいつもトータルコーディネートを念頭に
事前にイラストに描き出してから作り出しています。

秋色にチェンジしてみたので応募しました。
パターンサイズはトップス42
(肩、腕まわりの肉付きの良さと肩を痛めているためのゆとり)、
ボトムス40~42。40代、164cm。



No.76 ドルマンプルオーバー 42サイズを作りました。

 
Mさまの作品
【チャレンジ】No.76 ドルマンプルオーバー /
【チャレンジ】No.05 ギャザーブラウス /
【チャレンジ】No.80 ベイカーパンツ
 

春先からたくさん作っていたドルマンプルオーバー、
ひんやり系生地からマスタードイエローのシルケット天竺にチェンジしました。

天竺素材とデザインが本当に良く合うので
ドレープや落ち感がきれいに出ます。

薄手の天竺は扱いが大変な時もありますが
ゆっくり丁寧に向き合いながら作っています。

   

組み合わせを考えながら作る楽しさや、
新しいパターンを買う時はどれと合わせれば
自分なりに上手くコーディネートできるだろうかと悩むのも楽しいです!