Webテキストつくり方ページ
Rick Rackの「つくり方ページ」一覧です。
アイテムごとに作り方の手順やポイントをていねいにご紹介しています。
はじめての方でも安心して取り組めるよう、写真付きでわかりやすくご案内していますので、ぜひお気に入りの作品づくりにご活用ください。
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No.148 フレンチプルオーバーのつくり方
フレンチプルオーバーのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 つくり方動画 つくり方は動画でもご覧いただけます。あわせてご活用ください。 1.生地を裁断する 前後身頃の合印について 袖部分の合印は表側につけます。裾部分の合印と縫い止まりの印は裏側につけます。 表側 裏側 裁断が終わった。 目次に戻る 2.接着テープを貼る 後身頃の肩に伸び止めのため、ニット用接着テープを貼る。 ※アイロンは滑らせず上から押さえるようにして貼りましょう。 ※貼ったあとは粗熱がとれるまで触らずに待ちましょう。 前後袖ぐりの長さにテープをカットする。 ※下記画像は片袖分です。両袖分の長さを続けてカットすると良いでしょう。 前後袖ぐりに貼るニット用接着テープを半分の幅に切る。 ※完成後に表から見えないようにテープを細く切って使用します。 前身頃の袖ぐりから1cm内側に、チャコペンでガイドをつけます。 ガイドに沿って半分の幅に切った接着テープをアイロンで貼る。 ※袖ぐりに接着テープを貼ることで伸びを防ぐことができます。大切な工程なので省かないようにしましょう。 ※袖ぐりの生地端から1cm内側に接着テープを貼るのは、袖ぐりのカーブをきれいに出すためです。 ※生地端に貼らないよう注意しましょう 反対側も同様に貼ります。 後身頃も同様に貼ります。 目次に戻る 3.生地端の始末をする 前身頃のカーブ部分から裾の生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシン糸の糸端は短くカットしましょう。...
No.148 フレンチプルオーバーのつくり方
フレンチプルオーバーのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 つくり方動画 つくり方は動画でもご覧いただけます。あわせてご活用ください。 1.生地を裁断する 前後身頃の合印について 袖部分の合印は表側につけます。裾部分の合印と縫い止まりの印は裏側につけます。 表側 裏側 裁断が終わった。 目次に戻る 2.接着テープを貼る 後身頃の肩に伸び止めのため、ニット用接着テープを貼る。 ※アイロンは滑らせず上から押さえるようにして貼りましょう。 ※貼ったあとは粗熱がとれるまで触らずに待ちましょう。 前後袖ぐりの長さにテープをカットする。 ※下記画像は片袖分です。両袖分の長さを続けてカットすると良いでしょう。 前後袖ぐりに貼るニット用接着テープを半分の幅に切る。 ※完成後に表から見えないようにテープを細く切って使用します。 前身頃の袖ぐりから1cm内側に、チャコペンでガイドをつけます。 ガイドに沿って半分の幅に切った接着テープをアイロンで貼る。 ※袖ぐりに接着テープを貼ることで伸びを防ぐことができます。大切な工程なので省かないようにしましょう。 ※袖ぐりの生地端から1cm内側に接着テープを貼るのは、袖ぐりのカーブをきれいに出すためです。 ※生地端に貼らないよう注意しましょう 反対側も同様に貼ります。 後身頃も同様に貼ります。 目次に戻る 3.生地端の始末をする 前身頃のカーブ部分から裾の生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシン糸の糸端は短くカットしましょう。...
No.207 フレアプルオーバーのつくり方
フレアプルオーバーのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 後ろあきのデザインについて リボンタイプ(結ぶタイプ)と丸ゴムタイプ(ループ+ボタン)の2種類があり、どちらも仕上がりの印象や使い心地が異なります。それぞれの仕様に合わせた作り方をご紹介していますので、お好みに合わせてお選びください。 リボンタイプ 後ろあきに2本のコード布をつけてリボンで結ぶ仕様です。自然な表情のある仕上がりで、さりげない女性らしさを演出できます。ナチュラルな雰囲気やリラックス感のある装いにおすすめ。 丸ゴムタイプ 後ろあきに丸ゴムのループとボタンをつける仕様です。すっきりとシンプルなデザインで、カジュアルにもきれいめにも合わせやすく、着脱もスムーズです。 1.生地を裁断する 目次に戻る 2.接着テープを貼る 後身頃の肩とあき部分の裏側に、伸び止めのため布帛用接着テープを貼る。 目次に戻る 3.後身頃の中心を縫い、あきを作る 後身頃の中心の縫い代は左右それぞれ、生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 後身頃を中表に合わせ、あき止まりの合印から裾までをまち針でとめる。 縫い代1cmで縫い合わせる。 縫い代をアイロンで割る。あきの部分の縫い代も1cm幅になるようにアイロンをかける。 衿ぐりからあき止まりまでの縫い代をまち針でとめる。 写真を参考にして、折り端から7mm程度内側をミシンで縫う。 ※ミシンは裏側からかけます。 ※ミシンはあき止まりで「コ」の字に縫いましょう。 身頃を表に返し、あき止まりのミシン線に重ねて2~3回返し縫いをする。 ※あき止まりの位置は力がかかる部分なので、このように補強しておくとよいでしょう。 目次に戻る 4.肩を縫う 前身頃、後身頃を中表に合わせ、肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫い合わせる。 縫い代を1~2mm切り落としながらロックミシンをかける。 縫い代はアイロンで後身頃側に倒す。...
No.207 フレアプルオーバーのつくり方
フレアプルオーバーのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 後ろあきのデザインについて リボンタイプ(結ぶタイプ)と丸ゴムタイプ(ループ+ボタン)の2種類があり、どちらも仕上がりの印象や使い心地が異なります。それぞれの仕様に合わせた作り方をご紹介していますので、お好みに合わせてお選びください。 リボンタイプ 後ろあきに2本のコード布をつけてリボンで結ぶ仕様です。自然な表情のある仕上がりで、さりげない女性らしさを演出できます。ナチュラルな雰囲気やリラックス感のある装いにおすすめ。 丸ゴムタイプ 後ろあきに丸ゴムのループとボタンをつける仕様です。すっきりとシンプルなデザインで、カジュアルにもきれいめにも合わせやすく、着脱もスムーズです。 1.生地を裁断する 目次に戻る 2.接着テープを貼る 後身頃の肩とあき部分の裏側に、伸び止めのため布帛用接着テープを貼る。 目次に戻る 3.後身頃の中心を縫い、あきを作る 後身頃の中心の縫い代は左右それぞれ、生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 後身頃を中表に合わせ、あき止まりの合印から裾までをまち針でとめる。 縫い代1cmで縫い合わせる。 縫い代をアイロンで割る。あきの部分の縫い代も1cm幅になるようにアイロンをかける。 衿ぐりからあき止まりまでの縫い代をまち針でとめる。 写真を参考にして、折り端から7mm程度内側をミシンで縫う。 ※ミシンは裏側からかけます。 ※ミシンはあき止まりで「コ」の字に縫いましょう。 身頃を表に返し、あき止まりのミシン線に重ねて2~3回返し縫いをする。 ※あき止まりの位置は力がかかる部分なので、このように補強しておくとよいでしょう。 目次に戻る 4.肩を縫う 前身頃、後身頃を中表に合わせ、肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫い合わせる。 縫い代を1~2mm切り落としながらロックミシンをかける。 縫い代はアイロンで後身頃側に倒す。...
No.206 ペチコートのつくり方
ペチコートのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する 【ヒップ寸法が100cm以上の方の補正方法】 「わ」と書いてある中心線を大きくしたい寸法の1/4を平行に移動することで補正ができます。 前後スカートを2枚裁断する。 スリット止まりの合印を左右対称になるように入れる。 目次に戻る 2.脇を縫い合わせる 前後スカートの脇はそれぞれ1枚ずつ、生地端を1~2mm切り落としながらロックミシンをかける。 前後スカート2枚を中表に合わせ、まち針でとめる。 片側は上からスリット止まりまで、反対側は上から下まで脇の生地端から1cm内側を縫い合わせる。 目次に戻る 3.スリットを作る 縫い代をアイロンで割る。 スリット止まりから下の縫い代も1cm幅になるようにアイロンをかける。 スリット部分を「コ」の字に縫い止める。 表に返し、スリット止まりのミシン線に重ねて2~3回返し縫いをして補強する。 目次に戻る 4.ウエストを始末する ウエストをアイロンで1.5cmの三つ折りにし、まち針でとめる。 三つ折りをする時のポイント まず3cm折ってアイロンをかけ、一度開きます。折り目を目安に1.5cmずつ2回折ると、きれいに三つ折りができます。 折り端より1~2mm内側をぐるりと1周直線ミシンで縫う。 ※このとき、写真を参考に片方の脇側にゴム通し口(1.5cm程度)をあけておく。 目次に戻る 5.裾の始末をする 裾をアイロンで1cmの三つ折りにし、まち針でとめる。 折り端より1~2mm内側をぐるりと1周直線ミシンで縫う。 目次に戻る...
No.206 ペチコートのつくり方
ペチコートのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する 【ヒップ寸法が100cm以上の方の補正方法】 「わ」と書いてある中心線を大きくしたい寸法の1/4を平行に移動することで補正ができます。 前後スカートを2枚裁断する。 スリット止まりの合印を左右対称になるように入れる。 目次に戻る 2.脇を縫い合わせる 前後スカートの脇はそれぞれ1枚ずつ、生地端を1~2mm切り落としながらロックミシンをかける。 前後スカート2枚を中表に合わせ、まち針でとめる。 片側は上からスリット止まりまで、反対側は上から下まで脇の生地端から1cm内側を縫い合わせる。 目次に戻る 3.スリットを作る 縫い代をアイロンで割る。 スリット止まりから下の縫い代も1cm幅になるようにアイロンをかける。 スリット部分を「コ」の字に縫い止める。 表に返し、スリット止まりのミシン線に重ねて2~3回返し縫いをして補強する。 目次に戻る 4.ウエストを始末する ウエストをアイロンで1.5cmの三つ折りにし、まち針でとめる。 三つ折りをする時のポイント まず3cm折ってアイロンをかけ、一度開きます。折り目を目安に1.5cmずつ2回折ると、きれいに三つ折りができます。 折り端より1~2mm内側をぐるりと1周直線ミシンで縫う。 ※このとき、写真を参考に片方の脇側にゴム通し口(1.5cm程度)をあけておく。 目次に戻る 5.裾の始末をする 裾をアイロンで1cmの三つ折りにし、まち針でとめる。 折り端より1~2mm内側をぐるりと1周直線ミシンで縫う。 目次に戻る...