Webテキストつくり方ページ

Rick Rackの「つくり方ページ」一覧です。

アイテムごとに作り方の手順やポイントをていねいにご紹介しています。

はじめての方でも安心して取り組めるよう、写真付きでわかりやすくご案内していますので、ぜひお気に入りの作品づくりにご活用ください。

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No.210 インディアドレス【2】のつくり方

No.210 インディアドレス【2】のつくり方

インディアドレス【2】のつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する パターン内部の十字の合印について パターン内部の十字の合印は、生地の裏につけます。 衿は2枚のうち、1枚の表につけます。 ※この印は生地の表に書くので必ずあとで消えるものを使用しましょう。 生地を裁断する。 目次に戻る 2.前身頃にロープタッセルをつける ※タッセルは省略して縫うこともできます。省略する場合は手順4へ進みましょう。 2本のロープタッセルをそれぞれ半分に切る。 ※4本の長さを揃えましょう。 前身頃の裏側にロープタッセルをつける位置の印をつける。 ロープタッセルを生地端より4mm内側に仮止めする。 前端布の片側の長辺をアイロンで裏側に7mm折る。 前身頃の裏に前端布の表を合わせまち針でとめる。 ※アイロンで折ってない側の生地端を合わせます。 縫い代5mmで縫う。 身頃を表に返す。 前端布を表に返しアイロンで整える。 まち針でとめる。 前端布の両側を生地端から1~2mm内側を縫う。 反対も同様に縫う。 目次に戻る 3.肩を縫う 後身頃裏の肩に布帛用接着テープを貼る。 前後身頃を中表に合わせ、肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。...

No.210 インディアドレス【2】のつくり方

インディアドレス【2】のつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する パターン内部の十字の合印について パターン内部の十字の合印は、生地の裏につけます。 衿は2枚のうち、1枚の表につけます。 ※この印は生地の表に書くので必ずあとで消えるものを使用しましょう。 生地を裁断する。 目次に戻る 2.前身頃にロープタッセルをつける ※タッセルは省略して縫うこともできます。省略する場合は手順4へ進みましょう。 2本のロープタッセルをそれぞれ半分に切る。 ※4本の長さを揃えましょう。 前身頃の裏側にロープタッセルをつける位置の印をつける。 ロープタッセルを生地端より4mm内側に仮止めする。 前端布の片側の長辺をアイロンで裏側に7mm折る。 前身頃の裏に前端布の表を合わせまち針でとめる。 ※アイロンで折ってない側の生地端を合わせます。 縫い代5mmで縫う。 身頃を表に返す。 前端布を表に返しアイロンで整える。 まち針でとめる。 前端布の両側を生地端から1~2mm内側を縫う。 反対も同様に縫う。 目次に戻る 3.肩を縫う 後身頃裏の肩に布帛用接着テープを貼る。 前後身頃を中表に合わせ、肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。...

No.209 タックドレスのつくり方

No.209 タックドレスのつくり方

タックドレスのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する 生地を裁断する。 ※前中心身頃のパターンは前中心タック布のタックを縫ったあとに裁断するときに使う出来上がりのパターンです。前中心身頃のパターンで生地を裁断しないでください。 目次に戻る 2.前中心身頃を作る 前中心タック布の合印をつなげてガイド線を引く。 ガイド線をアイロンで折る。 ※外表になるようにタックを折ります。 ガイド線の折山から1.5cm内側をタック止まりの合印まで縫う。 ※1.5cmより大きく縫わないように注意しましょう。 ※マグネット定規を使うと均等に縫うことができます。 前中心から外側に向かってタックをアイロンで倒す。 ※中心のタック1本はここではアイロンをかけません。 中心のタックはアイロン線とタックのミシン線が重なるようにタックをつぶし、アイロンをかける。 前中心タック布に前中心身頃のパターンを上から重ねる。 パターンと脇の合印、タック止まり、前中心、肩のタックの山を合わせる。 ※パターンの線をタックの山に合わせます。 脇の合印 タック止まり ※生地のタック止まりにパターンの合印を重ねて合わせます 前中心 肩のタックの山 衿ぐり、肩を裁断する。 ※両端の縫い代を必ず外側に倒した状態で裁断してください。 衿ぐりのタック部分は生地端より5mm内側をミシンで仮止めする。 ※肩は止めません。 目次に戻る 3.接着テープを貼る...

No.209 タックドレスのつくり方

タックドレスのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する 生地を裁断する。 ※前中心身頃のパターンは前中心タック布のタックを縫ったあとに裁断するときに使う出来上がりのパターンです。前中心身頃のパターンで生地を裁断しないでください。 目次に戻る 2.前中心身頃を作る 前中心タック布の合印をつなげてガイド線を引く。 ガイド線をアイロンで折る。 ※外表になるようにタックを折ります。 ガイド線の折山から1.5cm内側をタック止まりの合印まで縫う。 ※1.5cmより大きく縫わないように注意しましょう。 ※マグネット定規を使うと均等に縫うことができます。 前中心から外側に向かってタックをアイロンで倒す。 ※中心のタック1本はここではアイロンをかけません。 中心のタックはアイロン線とタックのミシン線が重なるようにタックをつぶし、アイロンをかける。 前中心タック布に前中心身頃のパターンを上から重ねる。 パターンと脇の合印、タック止まり、前中心、肩のタックの山を合わせる。 ※パターンの線をタックの山に合わせます。 脇の合印 タック止まり ※生地のタック止まりにパターンの合印を重ねて合わせます 前中心 肩のタックの山 衿ぐり、肩を裁断する。 ※両端の縫い代を必ず外側に倒した状態で裁断してください。 衿ぐりのタック部分は生地端より5mm内側をミシンで仮止めする。 ※肩は止めません。 目次に戻る 3.接着テープを貼る...

No.208 2wayブラウスのつくり方

No.208 2wayブラウスのつくり方

2wayブラウスのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する 生地を裁断する。 目次に戻る 2.肩を縫う 薄地で制作すると接着テープが透けて見えます。透けるのが気になる場合は肩に接着テープを貼らずに制作します。 接着テープを貼って制作した場合 接着テープを貼らずに制作した場合 肩に接着テープを貼らずに制作する場合はこちら 後身頃裏の肩に布帛用接着テープを貼る。 前後身頃を中表に合わせ、肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシンの糸端は短くカットしましょう。 縫い代はアイロンで後身頃側に倒す。 肩に接着テープを貼らずに制作する場合 前後身頃を中表に合わせ、肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 縫い代の5mm内側を縫う。 ※この5mmのミシン線が伸び止めの代わりになります。伸ばさないように縫いましょう。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシンの糸端は短くカットしましょう。 縫い代はアイロンで後身頃側に倒す。 目次に戻る 3.衿ぐりの始末をする 身頃の表側に、衿ぐりの生地端から5mm内側にガイドラインを書く。 ※表側に書くので後で消せるペンを使用しましょう。 ガイドラインにリボンの端を合わせてまち針でとめる。 ※リボンは引っ張らないようにしましょう。...

No.208 2wayブラウスのつくり方

2wayブラウスのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する 生地を裁断する。 目次に戻る 2.肩を縫う 薄地で制作すると接着テープが透けて見えます。透けるのが気になる場合は肩に接着テープを貼らずに制作します。 接着テープを貼って制作した場合 接着テープを貼らずに制作した場合 肩に接着テープを貼らずに制作する場合はこちら 後身頃裏の肩に布帛用接着テープを貼る。 前後身頃を中表に合わせ、肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシンの糸端は短くカットしましょう。 縫い代はアイロンで後身頃側に倒す。 肩に接着テープを貼らずに制作する場合 前後身頃を中表に合わせ、肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 縫い代の5mm内側を縫う。 ※この5mmのミシン線が伸び止めの代わりになります。伸ばさないように縫いましょう。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシンの糸端は短くカットしましょう。 縫い代はアイロンで後身頃側に倒す。 目次に戻る 3.衿ぐりの始末をする 身頃の表側に、衿ぐりの生地端から5mm内側にガイドラインを書く。 ※表側に書くので後で消せるペンを使用しましょう。 ガイドラインにリボンの端を合わせてまち針でとめる。 ※リボンは引っ張らないようにしましょう。...

No.153 シャーリングブラウスのつくり方

No.153 シャーリングブラウスのつくり方

シャーリングブラウスのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 つくり方動画 つくり方は動画でもご覧いただけます。あわせてご活用ください。 1.生地を裁断する 全てのパーツを裁断する ※前後衿布の端は断ち切り(切りっぱなし)の仕様ですが、バイアスに裁断するのでほつれにくいです。裁断した生地端がそのまま作品になるのでパターンに沿ってていねいに裁断してください。 目次に戻る 2.裾をアイロンで折り、くせをつける 前身頃の裾をそれぞれアイロンで裏側に折り、1cmの三つ折りにする。 ※裾の始末が楽になるようにスチームを使い、しっかりとくせづけをしましょう。 ペチコート参考イラストいれる 三つ折りをするときのポイント まず2cm折ってアイロンをかけ、一度開きます。折り目を目安に1cmずつ2回折ると、きれいに三つ折りができます。 後身頃も同様にアイロンで折る。 目次に戻る 3.肩を縫う 前後身頃を中表に合わせ肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシン糸の糸端は短くカットしましょう。 縫い代はアイロンで後身頃側に倒す。 目次に戻る 4.見返しと衿布を作る 前後見返しを画像を参考に中表に重ね、肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 ※左肩はゴム通し口を開けて縫う。 縫い代をアイロンで割る。 左肩(ゴム通し口をあけた側)は、縫い目より5mm程度外側を縫い、縫い代を押さえる。 外周りの生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。...

No.153 シャーリングブラウスのつくり方

シャーリングブラウスのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 つくり方動画 つくり方は動画でもご覧いただけます。あわせてご活用ください。 1.生地を裁断する 全てのパーツを裁断する ※前後衿布の端は断ち切り(切りっぱなし)の仕様ですが、バイアスに裁断するのでほつれにくいです。裁断した生地端がそのまま作品になるのでパターンに沿ってていねいに裁断してください。 目次に戻る 2.裾をアイロンで折り、くせをつける 前身頃の裾をそれぞれアイロンで裏側に折り、1cmの三つ折りにする。 ※裾の始末が楽になるようにスチームを使い、しっかりとくせづけをしましょう。 ペチコート参考イラストいれる 三つ折りをするときのポイント まず2cm折ってアイロンをかけ、一度開きます。折り目を目安に1cmずつ2回折ると、きれいに三つ折りができます。 後身頃も同様にアイロンで折る。 目次に戻る 3.肩を縫う 前後身頃を中表に合わせ肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシン糸の糸端は短くカットしましょう。 縫い代はアイロンで後身頃側に倒す。 目次に戻る 4.見返しと衿布を作る 前後見返しを画像を参考に中表に重ね、肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 ※左肩はゴム通し口を開けて縫う。 縫い代をアイロンで割る。 左肩(ゴム通し口をあけた側)は、縫い目より5mm程度外側を縫い、縫い代を押さえる。 外周りの生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。...

No.152 フレンチドルマンのつくり方

No.152 フレンチドルマンのつくり方

フレンチドルマンのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 つくり方動画 つくり方は動画でもご覧いただけます。あわせてご活用ください。 1.生地を裁断する 全てのパーツを裁断する 目次に戻る 2.裾をアイロンで折り、くせを付ける 前身頃の裾を、アイロンで3cm裏側に折り、くせをつける。 ※裾の始末が楽になるようにスチームを使い、しっかりとくせづけをしましょう。 後身頃も同様に折る。 目次に戻る 3.肩を縫う 後身頃の肩に伸び止めのため、ニット用接着テープを貼る。 前後身頃を中表に合わせピンチでとめる。 生地端を5mm程度切り落としながらロックミシンで縫い合わせる。 ロックミシン糸の糸端は短くカットしましょう。 肩の縫い代をアイロンで後ろに倒す。 目次に戻る 4.衿リブ、袖口リブを作る 衿リブと袖口リブを用意する。 衿リブと袖口リブをそれぞれ中表に合わせ、短辺をまち針でとめる。 衿リブ、袖口リブを縫い代1cmで縫い合わせる。 縫い代をアイロンで割る。 外表になるように半分の幅に二つ折りにし、ピンチでとめる。 折り山の部分にアイロンをかける。 袖口リブも同様に作る。 目次に戻る 5.衿リブをつける 衿リブと身頃を用意し、衿リブの折り山を下向きにして配置する。...

No.152 フレンチドルマンのつくり方

フレンチドルマンのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 つくり方動画 つくり方は動画でもご覧いただけます。あわせてご活用ください。 1.生地を裁断する 全てのパーツを裁断する 目次に戻る 2.裾をアイロンで折り、くせを付ける 前身頃の裾を、アイロンで3cm裏側に折り、くせをつける。 ※裾の始末が楽になるようにスチームを使い、しっかりとくせづけをしましょう。 後身頃も同様に折る。 目次に戻る 3.肩を縫う 後身頃の肩に伸び止めのため、ニット用接着テープを貼る。 前後身頃を中表に合わせピンチでとめる。 生地端を5mm程度切り落としながらロックミシンで縫い合わせる。 ロックミシン糸の糸端は短くカットしましょう。 肩の縫い代をアイロンで後ろに倒す。 目次に戻る 4.衿リブ、袖口リブを作る 衿リブと袖口リブを用意する。 衿リブと袖口リブをそれぞれ中表に合わせ、短辺をまち針でとめる。 衿リブ、袖口リブを縫い代1cmで縫い合わせる。 縫い代をアイロンで割る。 外表になるように半分の幅に二つ折りにし、ピンチでとめる。 折り山の部分にアイロンをかける。 袖口リブも同様に作る。 目次に戻る 5.衿リブをつける 衿リブと身頃を用意し、衿リブの折り山を下向きにして配置する。...

No.151 ティアードワンピース【2】のつくり方

No.151 ティアードワンピース【2】のつくり方

ティアードワンピース【2】のつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 つくり方動画 つくり方は動画でもご覧いただけます。あわせてご活用ください。 接着芯について 用尺に余裕がある場合におすすめの接着芯の貼り方 生地と接着芯を別々に裁断する方法よりも粗裁ちした生地に先に接着芯を貼ってから裁断するので正確に裁断ができます。裁断も一度で済みます。 表布と接着芯をパターンより大きめに裁断します(生地・接着芯(薄地)それぞれ【30cm×30cm】) 表布の裏に接着芯を貼ります パターンどおりに裁断します 1.生地を裁断する 4cm×2cmの布帛用接着芯(薄地)を4枚裁断する。 ※これはボタンホールをあけるときの補強用接着芯です。 パターン内部の十字の合印について パターン内部の十字の合印は、生地の裏につけます。ボタンホール位置の印は、生地の表につけます。 生地を裁断する。 ボタンホール位置に、チャコペンでガイド線を引く。 反対側も同様にガイド線を引く。 後身頃も同様にガイド線を引く。 目次に戻る 2.接着テープ・接着芯を貼る 後ヨークの肩に伸び止めのため、布帛用接着テープをアイロンで貼る。 ※アイロンは滑らせず上から押さえるようにして貼りましょう。 ボタンホール位置のガイド線の上下に目打ちで穴を開け、裏側まで通す。 ※これはボタンホールの補強用接着芯を貼るときの位置の目安です。 反対側も同様に目打ちで穴を開ける。 後身頃も同様に目打ちで穴を開ける。 前身頃と15cmにカットした布帛用接着テープ×2、ボタンホール用接着芯を前身頃分の2枚を用意する。 前身頃の裏側に、ポケット口の伸び止めとして布帛用接着テープを貼る。 ボタンホールの位置に接着芯を貼る。前身頃裏側の目打ちで開けた印が隠れるように接着芯の糊の面を合わせ、重ねて貼る。...

No.151 ティアードワンピース【2】のつくり方

ティアードワンピース【2】のつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 つくり方動画 つくり方は動画でもご覧いただけます。あわせてご活用ください。 接着芯について 用尺に余裕がある場合におすすめの接着芯の貼り方 生地と接着芯を別々に裁断する方法よりも粗裁ちした生地に先に接着芯を貼ってから裁断するので正確に裁断ができます。裁断も一度で済みます。 表布と接着芯をパターンより大きめに裁断します(生地・接着芯(薄地)それぞれ【30cm×30cm】) 表布の裏に接着芯を貼ります パターンどおりに裁断します 1.生地を裁断する 4cm×2cmの布帛用接着芯(薄地)を4枚裁断する。 ※これはボタンホールをあけるときの補強用接着芯です。 パターン内部の十字の合印について パターン内部の十字の合印は、生地の裏につけます。ボタンホール位置の印は、生地の表につけます。 生地を裁断する。 ボタンホール位置に、チャコペンでガイド線を引く。 反対側も同様にガイド線を引く。 後身頃も同様にガイド線を引く。 目次に戻る 2.接着テープ・接着芯を貼る 後ヨークの肩に伸び止めのため、布帛用接着テープをアイロンで貼る。 ※アイロンは滑らせず上から押さえるようにして貼りましょう。 ボタンホール位置のガイド線の上下に目打ちで穴を開け、裏側まで通す。 ※これはボタンホールの補強用接着芯を貼るときの位置の目安です。 反対側も同様に目打ちで穴を開ける。 後身頃も同様に目打ちで穴を開ける。 前身頃と15cmにカットした布帛用接着テープ×2、ボタンホール用接着芯を前身頃分の2枚を用意する。 前身頃の裏側に、ポケット口の伸び止めとして布帛用接着テープを貼る。 ボタンホールの位置に接着芯を貼る。前身頃裏側の目打ちで開けた印が隠れるように接着芯の糊の面を合わせ、重ねて貼る。...