Webテキストつくり方ページ
Rick Rackの「つくり方ページ」一覧です。
アイテムごとに作り方の手順やポイントをていねいにご紹介しています。
はじめての方でも安心して取り組めるよう、写真付きでわかりやすくご案内していますので、ぜひお気に入りの作品づくりにご活用ください。
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No.216 インディアブラウスのつくり方
インディアブラウスのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する パターン内部の十字の合印について パターン内部の十字の合印は、生地の裏につけます。 生地を裁断する。 パターンには縫い代が含まれています。各合印などもお忘れなく。 「パターンの配置方法はこちらから」 目次に戻る 2.前身頃にロープタッセルをつける ※タッセルは省略して縫うこともできます。省略する場合は手順4へ進みましょう。 2本のロープタッセルをそれぞれ半分に切る。 ※4本の長さを揃えましょう。 前身頃の裏側にロープタッセルをつける位置の印をつける。 ロープタッセルを生地端より4mm内側に仮止めする。 前端布の片側の長辺をアイロンで裏側に7mm折る。 前身頃の裏に前端布の表を合わせまち針でとめる。 ※アイロンで折ってない側の生地端を合わせます。 縫い代5mmで縫う。 身頃を表に返す。 前端布を表に返しアイロンで整える。 まち針でとめる。 前端布の両側を生地端から1~2mm内側を縫う。 反対も同様に縫う。 目次に戻る 3.肩を縫う 後身頃裏の肩に布帛用接着テープを貼る。 前後身頃を中表に合わせ、肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。...
No.216 インディアブラウスのつくり方
インディアブラウスのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する パターン内部の十字の合印について パターン内部の十字の合印は、生地の裏につけます。 生地を裁断する。 パターンには縫い代が含まれています。各合印などもお忘れなく。 「パターンの配置方法はこちらから」 目次に戻る 2.前身頃にロープタッセルをつける ※タッセルは省略して縫うこともできます。省略する場合は手順4へ進みましょう。 2本のロープタッセルをそれぞれ半分に切る。 ※4本の長さを揃えましょう。 前身頃の裏側にロープタッセルをつける位置の印をつける。 ロープタッセルを生地端より4mm内側に仮止めする。 前端布の片側の長辺をアイロンで裏側に7mm折る。 前身頃の裏に前端布の表を合わせまち針でとめる。 ※アイロンで折ってない側の生地端を合わせます。 縫い代5mmで縫う。 身頃を表に返す。 前端布を表に返しアイロンで整える。 まち針でとめる。 前端布の両側を生地端から1~2mm内側を縫う。 反対も同様に縫う。 目次に戻る 3.肩を縫う 後身頃裏の肩に布帛用接着テープを貼る。 前後身頃を中表に合わせ、肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。...
No.215 スモックワンピースのつくり方
スモックワンピースのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する パターン内部の十字の合印について 前身頃 前立て 「合印」と「ボタン位置」は生地の表につけます。「縫い止まり」は接着芯を貼ったあとに生地の裏につけます。 袖 「あき止まり」は生地の表につけます。 衿 「ボタン位置」は衿2枚のうち1枚の表につけます。 カフス 「ボタン位置」はカフス2枚とも、それぞれの表につけます。 生地を裁断する。 パターンには縫い代が含まれています。各合印などもお忘れなく。 「パターンの配置方法はこちらから」 目次に戻る 2.前立てを作り、つける 前立ての裏に接着芯を貼る。 ※前立ての「縫い止まり」は接着芯を貼ったあとにつけます。 右上前立ての外端1cm、下端を1.5cmアイロンで裏側に折る。 左下前立ての外側1cmをアイロンで裏側に折る。 前身頃の裏側に写真のように左下前立ての表側を合わせる。 左下前立ての縫い止まりと前身頃の合印を合わせてまち針でとめる。さらにまち針をとめる。 ※前立ての折っていない側を前身頃の生地端に合わせます。 右上前立ても同様にまち針でとめる。 ※前立ては左右同じ長さではありません。右上前立てが5mm長いです。 縫い止まりまで縫い代1cmで縫う。 表に返し、ハサミで合印まで前身頃の角に切り込みを入れる。 ※切り込みを入れるのは前身頃のみです。...
No.215 スモックワンピースのつくり方
スモックワンピースのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する パターン内部の十字の合印について 前身頃 前立て 「合印」と「ボタン位置」は生地の表につけます。「縫い止まり」は接着芯を貼ったあとに生地の裏につけます。 袖 「あき止まり」は生地の表につけます。 衿 「ボタン位置」は衿2枚のうち1枚の表につけます。 カフス 「ボタン位置」はカフス2枚とも、それぞれの表につけます。 生地を裁断する。 パターンには縫い代が含まれています。各合印などもお忘れなく。 「パターンの配置方法はこちらから」 目次に戻る 2.前立てを作り、つける 前立ての裏に接着芯を貼る。 ※前立ての「縫い止まり」は接着芯を貼ったあとにつけます。 右上前立ての外端1cm、下端を1.5cmアイロンで裏側に折る。 左下前立ての外側1cmをアイロンで裏側に折る。 前身頃の裏側に写真のように左下前立ての表側を合わせる。 左下前立ての縫い止まりと前身頃の合印を合わせてまち針でとめる。さらにまち針をとめる。 ※前立ての折っていない側を前身頃の生地端に合わせます。 右上前立ても同様にまち針でとめる。 ※前立ては左右同じ長さではありません。右上前立てが5mm長いです。 縫い止まりまで縫い代1cmで縫う。 表に返し、ハサミで合印まで前身頃の角に切り込みを入れる。 ※切り込みを入れるのは前身頃のみです。...
No.214 イージークロップドパンツ【2】のつくり方
イージークロップドパンツ【2】のつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する ※このパターンはフルレングスとクロップド丈が作成できます。クロップド丈はパターンの「クロップド丈はこの線で折る」でパターンを折って使用してください。 生地を裁断する。 目次に戻る 2.ウエストと裾をアイロンで折る ※後で始末が楽になるように、先に折っておきます。 ウエストはアイロンで裏側に1cm折ってから3.5cm折る。 裾は1.5cmの三つ折りにする。 裾を三つ折りにする時のポイント まず3cm折ってアイロンをかけ、一度開きます。折り目を目安に1.5cmずつ2回折ると、きれいに三つ折りができます。 目次に戻る 3.脇を縫い合わせる 前後パンツを中表に重ね、合印を合わせて脇をまち針でとめる。 ※ウエストと裾のアイロン線は開いてとめます。 縫い代1cmで縫う。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシンの糸端は短くカットしましょう。 縫い代をアイロンで後パンツ側に倒す。 目次に戻る 4.股下を縫い合わせる 股下部分を中表に合わせ、合印を合わせてまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシンの糸端は短くカットしましょう。 目次に戻る 5.股上を縫い合わせる どちらか片方のパンツを表に返し、もう片方のパンツを中に入れる。 ※左右のパンツが中表に重なった状態です。...
No.214 イージークロップドパンツ【2】のつくり方
イージークロップドパンツ【2】のつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する ※このパターンはフルレングスとクロップド丈が作成できます。クロップド丈はパターンの「クロップド丈はこの線で折る」でパターンを折って使用してください。 生地を裁断する。 目次に戻る 2.ウエストと裾をアイロンで折る ※後で始末が楽になるように、先に折っておきます。 ウエストはアイロンで裏側に1cm折ってから3.5cm折る。 裾は1.5cmの三つ折りにする。 裾を三つ折りにする時のポイント まず3cm折ってアイロンをかけ、一度開きます。折り目を目安に1.5cmずつ2回折ると、きれいに三つ折りができます。 目次に戻る 3.脇を縫い合わせる 前後パンツを中表に重ね、合印を合わせて脇をまち針でとめる。 ※ウエストと裾のアイロン線は開いてとめます。 縫い代1cmで縫う。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシンの糸端は短くカットしましょう。 縫い代をアイロンで後パンツ側に倒す。 目次に戻る 4.股下を縫い合わせる 股下部分を中表に合わせ、合印を合わせてまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシンの糸端は短くカットしましょう。 目次に戻る 5.股上を縫い合わせる どちらか片方のパンツを表に返し、もう片方のパンツを中に入れる。 ※左右のパンツが中表に重なった状態です。...
No.213 ノーカラージャケット【2】のつくり方
ノーカラージャケット【2】のつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する 生地を裁断する。 【ボタン位置】を右前身頃の表側のみに印をつける。 【ダーツ止まり】は左右前身頃の裏側に印をつける。 目次に戻る 2.前身頃のダーツを縫う ◆ダーツとは、立体的な丸みやふくらみを出すための方法のひとつです。デザインのポイントとして入れる場合もあります。ダーツを入れることにより、立体的できれいなシルエットができあがり、デザインポイントにもなっています。 写真を参考に、前身頃の裏側にダーツのガイド線をチャコペンで書く。 2本のチャコペンのガイド線が重なるように、ダーツをつまみ、まち針でとめる。 チャコペンのガイド線に沿って直線ミシンで縫う。 ※生地端側からダーツ止まりに向かって縫います。 ※縫い終わりは返し縫いをせず、糸を7~8cm残してカットします。 ダーツ止まりの糸を結び、糸端は5mm程度残してカットする。 ダーツはアイロンで上側に倒す。 ※ダーツ先はアイロンの先を使って、自然に消えるようにするときれいに仕上がります。 失敗例 ダーツ先がきちんと縫えていないと、できあがったときタックのようになってしまいます。また、アイロンも自然に消えるようにかけないと失敗例のようになってしまうので、気をつけましょう 表からみたところ 目次に戻る 3.肩を縫う 後身頃の裏側に布帛用接着テープを貼る。 前後身頃を中表に合わせ、肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 縫い代はアイロンで後身頃側に倒す。 目次に戻る 4.身頃に袖をつける...
No.213 ノーカラージャケット【2】のつくり方
ノーカラージャケット【2】のつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する 生地を裁断する。 【ボタン位置】を右前身頃の表側のみに印をつける。 【ダーツ止まり】は左右前身頃の裏側に印をつける。 目次に戻る 2.前身頃のダーツを縫う ◆ダーツとは、立体的な丸みやふくらみを出すための方法のひとつです。デザインのポイントとして入れる場合もあります。ダーツを入れることにより、立体的できれいなシルエットができあがり、デザインポイントにもなっています。 写真を参考に、前身頃の裏側にダーツのガイド線をチャコペンで書く。 2本のチャコペンのガイド線が重なるように、ダーツをつまみ、まち針でとめる。 チャコペンのガイド線に沿って直線ミシンで縫う。 ※生地端側からダーツ止まりに向かって縫います。 ※縫い終わりは返し縫いをせず、糸を7~8cm残してカットします。 ダーツ止まりの糸を結び、糸端は5mm程度残してカットする。 ダーツはアイロンで上側に倒す。 ※ダーツ先はアイロンの先を使って、自然に消えるようにするときれいに仕上がります。 失敗例 ダーツ先がきちんと縫えていないと、できあがったときタックのようになってしまいます。また、アイロンも自然に消えるようにかけないと失敗例のようになってしまうので、気をつけましょう 表からみたところ 目次に戻る 3.肩を縫う 後身頃の裏側に布帛用接着テープを貼る。 前後身頃を中表に合わせ、肩をまち針でとめる。 縫い代1cmで縫う。 生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 縫い代はアイロンで後身頃側に倒す。 目次に戻る 4.身頃に袖をつける...
No.212 ファーベストのつくり方
ファーベストのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する 生地を裁断する。 ※ファーの裁断方法や合印の入れ方などは「ソーイングをはじめる前に」でご紹介しています。 ファー(毛足のある生地)の裁断方法 ファー(毛足のある生地)の合印の入れ方 目次に戻る 2.接着芯と接着テープを貼る 前後見返しにニット用接着芯を貼る。 ※接着芯、接着テープは生地の裏側に貼ります 後身頃の肩にニット用接着テープを貼る。 前身頃のポケット口にニット用接着テープを貼る。 目次に戻る 3.ファーのパーツの生地端を始末する ファーのパーツの生地端をロックミシンまたはジグザグミシンでそれぞれ始末する。 ※ファーは毛足があるため縫い合わせが難しいです。生地端を始末すると縫いやすくなるので、省かず行いましょう。ロックミシンをかけるときは生地の裏側を見ながらかけるとかけやすいです。 ※生地端を始末したあとはアイロンで形を整えましょう。 ※ファーにアイロンをかける際は当て布を使用すると良いでしょう。 目次に戻る 4.前身頃にポケットをつける ※ここでは右前身頃を例に説明していますが、実際には右前身頃と左前身頃を同時に進めていきます。 表前身頃と裏布のポケットを用意する。 表前身頃と裏布のポケットを中表に合わせてポケット口をまち針でとめる。 接着テープを貼った側からポケット口を「コ」の字に生地端より1cm内側を縫う。 角に斜めに切り込みを入れる。 写真のように身頃とポケットを広げる。 アイロンでミシン線から縫い代をポケット側に倒す。 ポケットの布を身頃の裏側に返し、ポケット口をアイロンで整える。 表布のポケットを用意する。...
No.212 ファーベストのつくり方
ファーベストのつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する 生地を裁断する。 ※ファーの裁断方法や合印の入れ方などは「ソーイングをはじめる前に」でご紹介しています。 ファー(毛足のある生地)の裁断方法 ファー(毛足のある生地)の合印の入れ方 目次に戻る 2.接着芯と接着テープを貼る 前後見返しにニット用接着芯を貼る。 ※接着芯、接着テープは生地の裏側に貼ります 後身頃の肩にニット用接着テープを貼る。 前身頃のポケット口にニット用接着テープを貼る。 目次に戻る 3.ファーのパーツの生地端を始末する ファーのパーツの生地端をロックミシンまたはジグザグミシンでそれぞれ始末する。 ※ファーは毛足があるため縫い合わせが難しいです。生地端を始末すると縫いやすくなるので、省かず行いましょう。ロックミシンをかけるときは生地の裏側を見ながらかけるとかけやすいです。 ※生地端を始末したあとはアイロンで形を整えましょう。 ※ファーにアイロンをかける際は当て布を使用すると良いでしょう。 目次に戻る 4.前身頃にポケットをつける ※ここでは右前身頃を例に説明していますが、実際には右前身頃と左前身頃を同時に進めていきます。 表前身頃と裏布のポケットを用意する。 表前身頃と裏布のポケットを中表に合わせてポケット口をまち針でとめる。 接着テープを貼った側からポケット口を「コ」の字に生地端より1cm内側を縫う。 角に斜めに切り込みを入れる。 写真のように身頃とポケットを広げる。 アイロンでミシン線から縫い代をポケット側に倒す。 ポケットの布を身頃の裏側に返し、ポケット口をアイロンで整える。 表布のポケットを用意する。...
No.211 ワイドパンツ【2】のつくり方
ワイドパンツ【2】のつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する 生地を裁断する。 パターンには縫い代が含まれています。各合印などもお忘れなく。 パターンの配置方法はこちらから 目次に戻る 2.接着テープを貼る 前パンツの裏側に、ポケット口の伸び止めとして布帛用接着テープを貼る。接着テープは、ポケット口の合印より1cm程度外側まで貼る。 接着テープを貼ったあとはポケット口の合印をもう一度入れる。 目次に戻る 3.裾をアイロンで折り、くせをつける 前後パンツの裾を3cm裏側に折り、アイロンでくせをつける。 目次に戻る 4.脇、股下、裾の生地端の始末をする 前後パンツの脇と股下はそれぞれ生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシン糸の糸端は短くカットしましょう。 続いて、裾の縫い代もそれぞれ生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシン糸は長く残して、カットします。 ロックミシン糸の糸端を始末する。 前後パンツ4枚とも同様に縫い、糸の始末をする。 目次に戻る 5.後ポケットを作り、つける 後ポケットの口の生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ロックミシン糸の始末をする。 裏返して後ポケットの口をアイロンで3cmの二つ折りにし、まち針でとめる。 縫い代1~2mmで縫う。 後ポケットの口以外の縫い代をアイロンで1cm内側に折る。 後パンツの後ポケット位置に後ポケットを配置し、まち針でとめる。 後ポケットの折り端より1~2mm内側をミシンで縫う。...
No.211 ワイドパンツ【2】のつくり方
ワイドパンツ【2】のつくり方 制作の前にまずはページを一読し、おおまかな流れを把握しておきましょう。 1.生地を裁断する 生地を裁断する。 パターンには縫い代が含まれています。各合印などもお忘れなく。 パターンの配置方法はこちらから 目次に戻る 2.接着テープを貼る 前パンツの裏側に、ポケット口の伸び止めとして布帛用接着テープを貼る。接着テープは、ポケット口の合印より1cm程度外側まで貼る。 接着テープを貼ったあとはポケット口の合印をもう一度入れる。 目次に戻る 3.裾をアイロンで折り、くせをつける 前後パンツの裾を3cm裏側に折り、アイロンでくせをつける。 目次に戻る 4.脇、股下、裾の生地端の始末をする 前後パンツの脇と股下はそれぞれ生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシン糸の糸端は短くカットしましょう。 続いて、裾の縫い代もそれぞれ生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ※ロックミシン糸は長く残して、カットします。 ロックミシン糸の糸端を始末する。 前後パンツ4枚とも同様に縫い、糸の始末をする。 目次に戻る 5.後ポケットを作り、つける 後ポケットの口の生地端を1mm程度切り落としながらロックミシンをかける。 ロックミシン糸の始末をする。 裏返して後ポケットの口をアイロンで3cmの二つ折りにし、まち針でとめる。 縫い代1~2mmで縫う。 後ポケットの口以外の縫い代をアイロンで1cm内側に折る。 後パンツの後ポケット位置に後ポケットを配置し、まち針でとめる。 後ポケットの折り端より1~2mm内側をミシンで縫う。...