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アウトドア用防水生地で作る モノプリSAC

アウトドア用防水生地で作る モノプリSAC

本体価格:900yen(税抜)

加算予定ポイント:なし
ポイント利用:不可


※こちらの商品はできあがり商品の販売ではありません。
 パターンと作り方テキストのセットになります。

 
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#丈夫で軽くて使いやすい!
#収納力抜群
#お買い物のお供に
#ポケッタブルで気軽に持ち運べる
#アウトドア用撥水生地でシックな色みがおすすめ

   


約120~140cm幅 … 1m

上記用尺はあくまで参考となります。
バッグや雑貨、小物など、くり返しお洗濯をしないものに関しては、地直しをしなくても大きな問題はありません。



*バイアステープ(2cm幅くらい) … 1.7m
*タグ … 1枚(お好みで)
またはフロッキープリント(お好みで)


[アウトドア用防水生地]、[アウトドア用撥水生地]、[ナイロンタフタ]

   
   
生地:アウトドア用撥水生地【ダークグリーン】
犬 刺繍タグ
 
丈夫で軽くて使いやすい
収納力抜群の大きめバッグ


『モノプリ』は食品だけでなく、アクセサリーや洋服、フランス土産になるような
ミニチュアエッフェル塔などいろいろなものが揃うフランスのスーパーマーケットです。
(パリ郊外のモノプリは食品だけという小さなところも多いですが)

そんなモノプリのレジそばに置いてあるのがこのエコバッグ。
シーズンによって色柄が変わるので新しいものを見つけると
ついつい集めてしまうのですが、
残念なことに強度が弱いのですぐほつれてきてしまいます。

大きさ、デザイン、持ち手具合など使い勝手はとてもいいのに・・・。
というわけで同じエコバッグを手づくりすることにしました。
牛乳もじゃがいももキャベツもたっぷり入ります!

軽くてデザインもシンプルなのでお買いものの時だけじゃなく
普段づかいにもぴったりです。
わたしはクリーニング屋さんへ洗濯物を運ぶ時にも
このエコバッグを活用しています。
色違いをお友達にもプレゼントしたらとても喜んでくれました。

バイアステープやタグ、フロッキーなどでオリジナルの味付けを
ぜひ楽しんでみてください。

   
   
生地:左:アウトドア用防水生地【I】パープル
刺繍タグ 【-Weathercock-生成り】

右:アウトドア用防水生地【H】ブルー
フロッキープリント【31】
 
手軽に持ち運べるモノプリSAC

サイズは使いやすく、持ち運びやすいワンサイズ。
マチがあるので、見ためよりたくさんの荷物がはいります。

ごくシンプルなエコバッグですが持ち運びを考えて
ポケッタブルにしてみました。
内ポケットにバッグ本体が小さく収納できます。
たたんだとき、横 約18cm × 縦 約12cmまで小さくなります。

テキストに写真入りでたたみ方も記載していますので、
エコバッグをたたむのが苦手!という方でも安心です。

かさばらないので、常にバッグに忍ばせておけば、
急なお買いもの時に役に立ちますね。

   
   

↑内ポケットに収納した状態です。

生地:アウトドア用撥水生地【ダークグリーン】

 
 

生地:アウトドア用防水生地【H】ブルー
菜の花 バイアステープ【ブルー】

   
   
 
お得につくれる材料キット

『アウトドア用防水生地でつくるモノプリSAC』というパターン名になっていますが、
『アウトドア用撥水生地』やナイロンタフタでもOK!

その中でもRick Rack おすすめは『アウトドア用撥水生地』。
軽くてとても使い勝手がよく、絶妙な色みも◎。

その中からコーディネートに合わせやすい5色をピックアップして
『【材料のみ】モノプリSACのキット』をつくりました。
無駄なくお得につくれるキットをぜひ活用してくださいね。

   
   
 
ポイントになるバイアステープ選び

内側のポケット部分に収納したとき、
バイアステープがアクセントになるので、
バイアステープ選びも重要なポイントです。

 
 
   
   

ナイロンタフタはもちろん、コットンやリネンなどの生地でも制作できますが、
その場合には縫い代をジグザグに始末してください。

 
 
 
最後にアクセントを

お好みでタグやフロッキープリントを付けたら完成です。

タグやフロッキープリントをつけるポイントはバランスです。
仮置きして少しずつ動かしてみて、
自分がいちばん落ち着く位置を決めるといいでしょう。

タグ付けのミシン目は小さめに設定するときれいに付けられます。
ぜひ試してみてください。

   
   
 
ゆっくり丁寧に!フロッキープリント

『アウトドア用防水生地』や『アウトドア用撥水生地』は
ナイロン100%なので、アイロンの温度を中温以上にすると
生地が溶ける可能性があります。

しかし、この『モノプリSAC』に『フロッキープリント』をつけたら、絶対かわいい!
という気持ちをおさえきれず、
アイロンの温度や押さえつける時間などを工夫して試してみました。

下記方法で接着すれば、
『アウトドア用防水生地』、『アウトドア用撥水生地』でも
『フロッキープリント』が接着できることがわかりました。

『アウトドア用防水生地』、『アウトドア用撥水生地』に『フロッキープリント』を貼るときは、
アイロンの温度を~中温(120~150℃)に設定し、必ずあて布をしてください。

アイロンを上から長時間押えつけないように少しずつアイロンをずらして接着します。
アイロンは、必ずドライでご使用ください。

   

あまり温度が低すぎると接着も弱くなりますので、
途中でフロッキープリントを少しだけはがして、
接着しているか確認しつつ進行するときれいに仕上がります。

※必ず生地のはぎれなどで試してから、バッグへの接着をおすすめします。
※アイロンで長時間押えると生地が溶ける可能性があります。
※『ナイロンタフタ』にはフロッキープリントはつけられません。

   
   

 
   

   
   
   

ソーイングスタッフOです。

今回はパターンの名前にもある『アウトドア用防水生地』を使って
『モノプリSAC』を作りました。

   

アウトドア用防水生地は切りやすい生地なので、裁断は楽ちん。
でも、カーブ部分などは注意して進めます。

   
   

見返し、ポケット作りは問題なく縫えました。

   
   
このバッグにはポイントが2つあります。

1つめは本体とマチ布を縫い合わせるところです。
 

そこのカーブ部分が縫いずれをすることが多いので、テキスト記載のように細かくまち針をとめてミシンをかけます。

それでも本体のカーブが押え金に押されてずれてしまったり、タックになってしまう場合はしつけ糸で仮縫いをしてからミシンをかけてみてください。

ミシンで縫い終わったら、しつけ糸を取ります。

   
   

ポイント2つめは持ち手の縫い合わせです。
テキストの写真と同じように必ずマチ布が中心にくるようにしましょう。

本体を中心にして持ち手を縫い合わせると『マーケットバッグ』のような持ち手のバッグになってしまいます。
まち針でとめた後、縫い合わせる前に一度手に下げて確認すると◎。

   
   

あとは持ち手まわりにミシンをかけて完成です。
今回は本体をモスグリーン、マチ布をピンクで作りました。

自分の好きな色でお気に入りのモノプリSACができました。