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【チャレンジ】No.100 ウエストポーチ

【チャレンジ】No.100 ウエストポーチ

本体価格:600yen(税抜)

加算予定ポイント:なし
ポイント利用:不可

大・小【2サイズセット】です。

※こちらの商品はできあがり商品の販売では
  ありません。
  パターンと簡単な仕様書のセットになります。

ご希望のサイズを選択してください。

サイズ  
【ウエストポーチ】600 yen
【PA172 ボディバッグ【2】テキスト】300 yen
 
数量:
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#シンプルなウエストポーチ
#大・小2サイズセット
#1枚仕立てで軽量
#外にも中にもポケット
#付属セットもあります



【基本になるパターン&テキスト】
Pa-172 『ボディバッグ【2】』

このパターンには写真付きの詳しいつくり方テキストは付属しません。
簡単な仕様書 + 実物大パターンのセットになっています。

詳しいつくり方はPa-172 『ボディバッグ【2】』に沿って説明していますので、お手元にPa-172 『ボディバッグ【2】』のテキストをご用意の上、制作してください。

今回の基本になるパターンは販売終了ですが、
お持ちでない方はテキストのみを300yenでご注文いただけます。
サイズ選択表の一番下【PA172 ボディバッグ【2】テキスト】を選んでご注文ください。


ご注文の前にご確認ください!


『チャレンジ』シリーズは『スタンダード』シリーズとは仕様が異なります。
詳しくはこちらをご確認ください。

『チャレンジ』シリーズとは?
   
大サイズ
生地:ナイロン混オックス【ブラック】

トップスパターン:【チャレンジ】No.121 プルパーカー/42サイズ
アウターパターン:【STEP UP】No.163 コクーンコート/38サイズ
モデル身長:163cm
(通常トップス38サイズのモデルが着用)
 
大・小の2サイズをセットにした、

シンプルなウエストポーチ




主張しすぎないデザインの、ごくごくシンプルなウエストポーチ。

一枚仕立てで軽量なので、長時間使っていても負担になりません。



ウエストポーチの後側(使用時に身体に接する側)にさっと取り出したいものを
入れておける外ポケットつき。

携帯電話を入れたり、リップやミラーなどの身だしなみグッズ、
汗かきさんはミニタオルなど
自分のさっと出したいものを入れて利用できます。

内側にもポケットがついています。

こちらはカギなどの小物用として、散らばりやすいものの収納に便利です。



ベルトは長さが調節できるので、ウエストポーチとしてだけでなく、
ボディバッグのように斜めがけにもできます。

自転車に乗るときには背中に沿ってくれるので、よりアクティブに行動できますね。

バックルを止める、はずすだけなので、着脱しやすくストレスフリーです。
   
   
   
 
 
 
左:大サイズ
生地:アウトドア用防水生地【H】ブルー

右:小サイズ
生地:中薄程度の厚みの撥水生地
 
小サイズはコンパクトなサイズ感です。

コンパクトながら、携帯電話、家のカギ、車のカギ、ハンカチなど
必要最低限の荷物がちょうどよく収まります。



大サイズは

デイリーユースにぴったりサイズ。


リュックだと大きすぎる、というちょっとしたお出かけに便利です。

小サイズの荷物に、飲み物や手帳などをプラスして入れられます。



シンプルなデザインなので
女性だけでなく男性にもおすすめです。

アウトドアグッズとしてキャンプやフェスなどのイベントに。

旅先での街歩きにサブバッグとして。

お買い物に行くときには、エコバッグをプラスすると◎


ぜひ、プレゼントにも。
ウォーキング好きなご両親に。
自転車で行動するあの人に。

大・小サイズを色違いで、親子ペアもいいですね。
 
   
大サイズ
生地:アウトドア用防水生地【H】ブルー
 
 
   
小サイズ
生地:中薄程度の厚みの撥水生地
 
   
 

『ウエストポーチ』の制作に必要な副資材を、
無駄なくひとまとめにセットしたものをご用意しています。
(『バイアステープ』は別途必要)

 
 
   
↑画像は後ろポケット部分です。
   
 
 
小サイズ
生地:中薄程度の厚みの撥水生地
 
一枚仕立てで軽量

身軽に行動したいときにぴったり!



シンプルなウエストポーチは、アウトドアのフェススタイルや
ウォーキングスタイルにはもちろん、普段のカジュアルコーディネートや
キレイめコーディネートなど、気軽に幅広く楽しんでいただけます。

ウエストにつけるだけでなく、ボディバッグのように斜めがけにした
軽快なスタイルがおすすめです。

ボアやウールなどでつくれば、秋冬にぴったり。
温かみを感じさせるふんわりしたコーディネートになります。
 
 
   
小サイズ
生地:シープボア【オフホワイト】
 
 
   
小サイズ
前本体生地:シープボア【オフホワイト】
脇布・後本体:アウトドア用防水生地【K】ブラック
   
   
   
小サイズ
生地:中薄程度の厚みの撥水生地
   
生地選び


軽量で水をはじく
「アウトドア用防水生地」がおすすめです。

鮮やかなカラーでつくるとスタイリングが華やかになりますね。


秋冬はボアやウールでつくると温かい雰囲気の仕上がりに。

厚みがある生地は重なると縫うのが大変です。
厚地は「ふた布」と「前本体」のみに使ってください。

生地を変えると、オールシーズン使うことができますね。
   
   
   
大サイズ
前本体生地:中程度の厚みのウール
脇布・後本体生地:アウトドア用防水生地【K】ブラック

トップスパターン:【チャレンジ】No.102 ゴムギャザーブラウス/40サイズ
ボトムスパターン:【チャレンジ】No.84 エッグパンツ/38サイズ
モデル身長:163cm
(通常トップス38サイズ、ボトムス36サイズのモデルが着用)
 
   
基本テキスト Pa-172

『ボディバッグ【2】』(販売終了パターン)



このチャレンジパターンの基本テキストは
販売終了パターンのPa-172 『ボディバッグ【2】』のテキストです。


Rick Rack の『ボディバッグ【2】』(販売終了パターン)を
制作したことがある方でしたら、問題なく制作可能です。

詳しい縫い方手順は『ボディバッグ【2】』(販売終了パターン)の
テキストに沿って説明しています。
制作前にお手元に『ボディバッグ【2】』(販売終了パターン)の
テキストを用意しましょう。


基本パターンのテキストをお持ちでない方は、
テキストのみを300yenでご注文いただけます。

サイズ選択表↑の一番下の
【PA172 ボディバッグ【2】テキスト】を選んでご注文ください。
   
   
   
小サイズ
生地:中薄程度の厚みの撥水生地
   

つくり方サポート!


制作途中で分からなくなってしまった場合、
ソーイングスタッフがサポートいたしますので
メールにてお問い合わせください。

基本テキスト『ボディバッグ【2】』(販売終了パターン)に沿って
ご説明するため、お手元に
『ボディバッグ【2】』(販売終了パターン)のテキストをご用意ください。



テキストをお持ちでない場合、
説明範囲を超えるためサポートはできませんのであらかじめご了承ください。

   
   
 
小サイズ
生地:アウトドア用防水生地【B】レッド
 
縫う時のポイント!


ふた布のカーブがすこしきついので、
ふた布とファスナーがちょっと合わせにくいかもしれません。


ふた布とファスナーとは
生地端より7mm内側で長さが合うようにできています。
まち針は生地端から7mm内側を止めます。

まず、ふた布とファスナーの中心(それぞれの半分の位置)をまち針で止めます。

次に、両端をまち針で止めます。

その後、止めたまち針の間が等分になるように、まち針を止めます。

そして、さらに細かくまち針を止めていきます。


一方方向にまち針を止めていくと、
最後に寸法の誤差やズレがたまりやすいので、
まち針は等分、等分の位置にとめましょう。
   
   
サイズ
100cm幅 140cm幅 145cm幅
0.5m 0.4m 0.4m
0.3m 0.3m 0.3m
大・小両方
つくる場合
0.7m 0.5m 0.5m
上記用尺はあくまで参考となります。
バッグや雑貨、小物など、くり返しお洗濯をしないものに関しては、地直しをしなくても大きな問題はありません。
   
   

サイズ
ファスナー
(務歯部分の長さ)
40cm 1本
(全長44cm)
29cm 1本
(全長33cm)
※PPテープ 2.5cm幅 1m 1m
バックル 2.5cm幅 1組 1組
バイアステープ
2cm幅くらい
約1.7m 約1.3m
※PPテープは男性なら1.5mあると安心です。
   
   
この生地なら「シルエットをお約束」


このパターンに最適な生地をご紹介しています。
同じ生地をご使用いただくと画像サンプルと同じシルエットをお約束します。

 
『アウトドア用防水生地』    
       
     
     
 
   

サイズ 高さ マチ
17.5 33 9.5
13 25 7

 
 
 
「今週のRick Rack」2022年11月11日号より引用

※下記の記事は2022年11月に掲載されたものです。
今現在は、在庫がない生地、販売が終了したパターン着用画像などが
含まれている場合があります。
 
『ウエストポーチ』の【大サイズ】を作ってみました。
 
バッグ類は生地の他に副資材が色々必要なので、
『ウエストポーチ』のページの中にある
「参考用尺」「その他の材料」を参考に材料を揃えます。


生地はずっと前からバッグを作るなら使ってみたいと思っていた

「ナイロン混オックス」
 
ナイロン混オックス
 
生地幅が145cmなので必要な用尺は40cm。

【ブラック】50cm(数量1)を用意しました。



そして副資材。
「その他の材料」を見ると、PPテープやファスナーなど。


ちょっと面倒だなと思っていたら

「ウエストポーチの付属セット」を発見。
 
No.100 ウエストポーチ 付属セット
 
作る大きさの【大サイズ】を選びます。

必要な副資材のセットはとっても便利



あとはバイアステープ。

約1.7m使うので
「にっぽんの魅力色リネン」の【黒漆色】を2m(数量4)。
 
【バイアステープ】にっぽんの魅力色リネン
 
揃った材料は全部真っ黒なので、
なにかアクセントが欲しくなり、
タグをバッグに挟んで付けてみることにしました。

挟むタイプのタグは初めてです。
 
刺繍 折り込みタグ【B】
 
「ナイロン混オックス」は、少し厚みがあるのでページで確認すると、

おすすめの針は14号


いつもの11号の針だと折れてしまうかもしれないので、
ミシン針を14号に替えました。
 
家庭用ミシン針 14号
 
材料も揃って、
チャレンジパターンのテキストと基テキストをしっかり読んですすめれば、
特に難しいところもなく完成できると思います。

が、うっかりミスをよくするわたしは
すんなり出来あがりませんでした(;´∀`)



工程【7】で縫っていない部分をずらして
縫い代端を合わせるところ。

「なだらかにつながる」のところを勘違い!
縫い代をファスナー側の縫い代の向きと反対にたおしてしまい、
ねじれている状態に(-_-;)



前本体と後本体を縫い合わせるときにねじれに気づき、
ほどいて縫い直しました。


ちゃんとテキストを読んでイラストも見ていたはずだし、
時々どうしてそうしちゃったのかなぁ
と思うような間違いをするんですよね…
不思議です…
 
【チャレンジ】No.100 ウエストポーチ
 
もう一つはせっかく用意したタグを忘れていて、
前本体と後本体を縫い合わせようと
下側を縫い始めてしまったことです。


ちょうどバッグの真下あたりまで縫っていたときにタグを思い出し、
縫っていない側なら挟めるからセーフと思ったのですが、
今までタグを挟んで作ったことがないので、
タグをつけるとしたら
バッグの右側なのか左側なのか、
どっちが正解なのか少し悩んでしまいました。


でも片側はすでに縫ってしまっているし、もうほどくのは嫌なので、
まだ縫っていない挟める方でいっか、とやってみることに。

バッグをひっくり返して見てみると、
笑っちゃうくらい下の方についていました。



バランスが悪く見るからに変で、
仕方ないのでまたほどいてつけ直すと、
今度はタグの向きが逆!!

自分のうっかり加減にびっくりするやら呆れるやら、
またまたほどいてつけ直しました。


前本体ができたときにタグをまち針でとめて、

バランスを見て印をつけておけばよかったです。




ちょっとやりにくいなぁと思ったのは、
工程【7】のイラスト【K】の
脇布側に後本体まで通して直線ミシンをかけるところ。
 
 
思った以上に生地やファスナーも重なって厚くなっているので、

プーリーを回しながらゆっくり縫いました。


テキストや『ウエストポーチ』のページにも書いてあるように、
生地が厚い場合は前本体とふた布だけにして、
後本体には厚くない生地を組み合わせるようにしたらいいですね。

生地やパターンのページにたくさんの情報が載っているので、
作る前にもう一度隅々まで読んでからにしようと改めて思いました。


久しぶりのバッグ作りはミスが続き時間がかかってしまったのですが、
出来あがりはとても満足できる作品になりました。
 
【チャレンジ】No.100 ウエストポーチ / ナイロン混オックス
 
「ナイロン混オックス」

ハリがあるのにしなやかな生地なので、

立体的になって仕立映え抜群。



まるで既製品のような『ウエストポーチ』ができたと
自負しています( *´艸`)



余った生地で【小サイズ】も裁断できたので、
次はファスナーやバイアステープの色を変えたり、
縫い付けるタグにしてみたり、
またチャレンジしてみようと思います。
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 
「今週のRick Rack」2019年9月27日号より引用

※下記の記事は2019年9月に掲載されたものです。
今現在は、在庫がない生地、販売が終了したパターン着用画像などが
含まれている場合があります。
 
スタッフ チームRick Rack 部長です。
私は、中薄程度の厚みの撥水生地
ウエストポーチの小サイズを作りました。


このウエストポーチは1枚仕立てなので、
パーツも少なく、縫うところも少ないので、
たまにしかソーイングをしない私でも2時間半くらいで完成しました。

ただ、実は、裁断はしていないのです。
裁断なしで、2時間半です。裁断も入れたら3時間くらいでしょうか。

Rick Rack では、新しいパターンを制作する際、
ソーイングの専門スタッフではない、
私のような「フツー」のスタッフがモニターとなって、
そのパターンの商品を作ってみます。
この説明がわかりやすいかどうか、初心者のお客様でも作れるかどうか、
どこが難しいか、縫いにくくないか、などを確認するためです。

今回、それが私でした。
そのため、今回はソーイングスタッフが裁断まではしてくれていたのです。

裁断って、大切ですね。

そこが、今回の最大のポイントだったと思います。
 
 
 
 
おおざっぱでテキトーな性格が裁断時に出てしまうと、
身頃やパンツの脇部分などを縫い合わせるときに
長さが合わなくなることがあります。。。
私にはよくあることです。
その時は、テキトーに長いほうを切ってしまいます。(笑)
(怒られそうなので、大きな声では言えません)

しかし!
今回は、そんなことはありません。
裁断がきれいだったからです。

小さなパーツもパターンとぴったり。
 
その大切さを一番実感したのは、
ふた布にファスナーを取り付けるところです。
カーブがきつくて、まち針で留めるときに
きれいに合わせづらい部分です。
最初、いつもの私の調子(テキトーな感じ?)で留めていくと、
ダブついてきれいに合わないのです。
ふた布にしわが寄ってしまいそうです。


ソーイングスタッフに聞くと、
縫い合わせる部分(生地端より7mm内側)が
ぴったり合うようになっているから、
まち針をとめるときも、
生地端より7mm内側をきちんと合わせる

ように
教えてくれました。
(これは↑の「縫う時のポイント!」にも記載しています)

確かに、いつも言われていることです。
それなのに、いつも忘れて、テキトーに済ませていたダメな生徒です。

もう一度やり直してみると、ちゃんと合いました!
これは、裁断がきちんとできていたからぴったり合ったんですね。
 
 
 
 
いくら7mm内側をとめようとしても、
裁断がきちんとできていなかったらダメですよね。
バッグや帽子、洋服の衿の部分など、
カーブのきついパーツは、特に注意して裁断しよう!
と、改めて実感しました。
ピッタリ合う気持ちよさ!
素晴らしいです。

そのほかは、特に難しい部分はありません。
 
工程【7】の「脇布の縫い代を少しずらす」という部分も、
最初は、「はて?」と思いましたが、実際にその部分を見るとわかります。
自然なつながりになるように縫い代を少しずらせば大丈夫!

きっちり丁寧に裁断ができれば、もう完成したも同然です!

みなさんも「ピッタリ合う気持ちよさ」をぜひ体験してみてください!
   
   

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