カゴの中は…

選択商品種類数0点

小計金額0yen

お買い物かごを見る
HOME > 【チャレンジ】No.120 サロペット【2】
【チャレンジ】No.120 サロペット【2】

【チャレンジ】No.120 サロペット【2】

本体価格:800yen(税抜)

加算予定ポイント:なし
ポイント利用:不可

※こちらの商品はできあがり商品の販売では
  ありません。
  パターンと簡単な仕様書のセットになります。

ご希望のサイズを選択してください。

サイズ  
【36】800 yen
【38】800 yen
【40】800 yen
【42】800 yen
【PA141 エプロンワンピーステキスト】300 yen
 
数量:
お気に入りリストに追加


#大人が着たいサロペット
#胸元がVライン
#細い肩ひも
#ファスナーもボタンもない
#体型を拾わない
#すっきりシルエット


【基本になるパターン&テキスト】
Pa-141 『エプロンワンピース』

このパターンには写真付きの詳しいつくり方テキストは付属しません。
簡単な仕様書 + 実物大ワンサイズパターンのセットになっています。

詳しいつくり方はPa-141 『エプロンワンピース』に沿って説明していますので、お手元にPa-141 『エプロンワンピース』のテキストをご用意の上、制作してください。

基本パターンのテキストをお持ちでない方はテキストのみを300yenでご注文いただけます。
サイズ選択表の一番下【PA141 エプロンワンピーステキスト】を選んでご注文ください。

【レディースサイズ】 36=S相当、 38=M相当、 40=L相当、 42=LL相当

ご注文の前にご確認ください!

『チャレンジ』シリーズは『スタンダード』シリーズとは仕様が異なります。
詳しくはこちらをご確認ください。

『チャレンジ』シリーズとは?

   
38サイズ
生地:パウダーポプリン【ブラック】
モデル身長:163cm
 

洗練された大人のニュアンス

すっきりとしてきれいなシルエット、
細くて華奢な肩ひもが女性らしいサロペットです。

スッと履いて肩ひもを結んで調節するだけ。
なのに洗練された大人のニュアンスがあります。

胸元は大人の女性を印象づけるシャープなVライン。

着心地や見ためのバランスを考え、
自分好みのちょうどよい長さに調節する肩ひもは、
全体のさりげないアクセントになります。

ぴったりめに着る、ちょっと下げた感じで着るなど、
気分によって長さを変えてもよいですね。

   
 
 
 
 
 
 
 
 
38サイズ
生地:ヨーロッパリネン-和-【藍墨】あいすみ

トップスパターン:【チャレンジ】No.117 ラウンドヘムTシャツ/38サイズ
モデル身長:163cm
 
体型カバーも計算済みのサロペット

ファスナーやボタンもなく、
装飾を省いたすっきりとしたシンプルなシルエット。
制作も簡単、着脱も楽ちんなのがうれしい。

ウエストまわりの締めつけ感がありません。

ゆったりとしてるのにゆるすぎない、
程よいゆとりが体型をカバーしてくれて、
リラックス感のある着心地が嬉しい(*´▽`*)

パンツ部分は少し太め。
股上が深めですが、
ゆとりのあるパンツラインとIラインのシルエットで脚長にみえ、
着やせ効果もあります。
身長の高い人も低い人も年齢フリーで今の流行りを冒険できるサロペットです。

細めの肩ひも、シャープな胸元、ゆとりのあるパンツのラインなど、
いろいろなディティールが絶妙なバランスでできているこの『サロペット【2】』。

「大人が着たい」サロペットに仕上がっています。
 
 
 
 
 
 
38サイズ
生地:ヨーロッパリネン-和-【藍墨】あいすみ

トップスパターン:【チャレンジ】No.117 ラウンドヘムTシャツ/38サイズ
カーディガンパターン:【チャレンジ】No.119 大竹さんカーディガン/40サイズ
モデル身長:163cm
 
簡単なのにおしゃれにきまるコーディネート

シンプルで女性らしいデザインなので、
白いTシャツやボーダーはもちろん、
フリルやチェックのブラウス、
また季節によってパーカーやセーター、
何を持ってきても
カジュアルすぎない大人っぽいイメージになるのが魅力です。

トップスに合わせて、
フラットなシューズやサンダル、スニーカーはもちろん、
パンプスやブーツでも◎。

「冬はモックタートルネックにサロペットを着て、
スニーカーをはきたい!」

「夏はノースリーブTシャツと合わせて
素足にサンダルも大人っぽいな」

合わせるアイテムは無限…

オールシーズン幅広いコーディネートが楽しめそうですね♪

 
 
40サイズ
生地:パウダーポプリン【カーキ】
モデル身長:163cm
 
 
 
デザインを活かす素材にもこだわりをもって

コットン、リネン、ウール、ポプリンなどの
薄地〜中厚地の布帛生地がおすすめです。

しなやかな、女性らしさを表現できる『フランス原産 ピュアリネン』や
少し張りのある『ヨーロッパリネン-和-』、
やわらかく肌触りのよい薄地のリネンなら『にっぽんの魅力色リネン』。

また寒い季節にはあたたかみのある『ヨーロッパリネン-和- 起毛』などもいいですね。

↑このRick Rack 定番の4種類のリネンはカラーバリエーションも豊富で、
自分の好きな色、似合う色を選ぶ楽しみもあります♪

またなめらかな肌ざわり、
とろんと落ちる感じが特徴のレーヨン素材の『パウダーポプリン』は、
更にフェミニンな大人っぽいコーデが楽しめそうです。

 
 
 
 
   
 
パッチポケットつき

自転車の鍵を入れたり、ちょっとあると便利なポケット。
このパッチポケットは携帯電話もはいるゆったりサイズなのも◎。

ヨークとポケットのついた後ろ姿はすこしカジュアルな印象です。

   
   
 
 
36サイズ(丈を5cm短くアレンジ)
生地:ヨーロッパリネン-和- 起毛【黒】くろ
モデル身長:163cm
 
制作時、注意するところ

前パンツと前見返しを縫い合わせた後、
縫い代のカーブ部分や前中心のV字の角に切り込みを入れます。

切り込みはミシン線ギリギリまで入れましょう。
ひっくり返したときにきれいに仕上がります。
その時、ミシン線は切らないように十分注意してくださいね。


 
 
基本テキスト Pa-141 『エプロンワンピース』

Rick Rack の『エプロンワンピース』を制作したことがある方でしたら、問題なく制作可能です。

詳しい縫い方手順は『エプロンワンピース』のテキストに沿って説明しています。
制作前にお手元に『エプロンワンピース』のテキストを用意しましょう。

基本パターンのテキストをお持ちでない方は、テキストのみを300yenでご注文いただけます。
サイズ選択表↑の一番下の【PA141 エプロンワンピーステキスト】を選んでご注文ください。

   
   
 
胸当ての位置で印象が変わる

肩ひもはお好みの位置で調整可能。
↑画像は左が肩ひも長めで、右は短めで調整しました。

肩ひもを長めにすると少し大人っぽい印象、
短めだとカジュアル感が強くなります。

肩ひもを長めで着る場合、その分着丈も長くなるので
裾の始末をする前に、一度着用して身長に合わせて短くしてみてくださいね。

 
 
 
 
つくり方サポート!

制作途中で分からなくなってしまった場合、
ソーイングスタッフがサポートいたしますのでメールにてお問い合わせください。

基本テキスト『エプロンワンピース』に沿ってご説明するため
お手元に『エプロンワンピース』のテキストをご用意ください。

テキストをお持ちでない場合、
説明範囲を超えるためサポートはできませんのであらかじめご了承ください。
 
   
サイズ 105cm幅 125cm幅 130cm幅 140cm幅
36 2.4m 2.1m 1.9m

1.8m

38 2.5m 2.1m 2m 1.8m

40

2.5m 2.2m

2.2m

2m
42 2.6m 2.2m 2.2m 2m

上記用尺はあくまで参考です。
生地はそれぞれ縮率(地直しした時にどれくらい縮むか)が異なるので、
縮率によっては参考用尺よりも多く必要になる場合があります。
地直し時の縮みを考慮して、余裕をもった長さを用意すると安心です。

   

・接着テープ(平織り)0.9~1cm幅 … 約1.5m
(布帛用接着芯<薄地>でも可)

   
   
この生地なら「シルエットをお約束」

このパターンに最適な生地をご紹介しています。
同じ生地をご使用いただくと画像サンプルと同じシルエットをお約束します。

 
『ヨーロッパリネン-和-』

 
『パウダーポプリン』
 
『ヨーロッパリネン-和- 起毛』
       
       
 
   

サイズ ウエスト ヒップ 脇パンツ丈
36 90 98 98.5
38 93 101 99.5
40 97 105

100.5

42 101 109 101.5


 
 
 

Rick Rack スタッフたちがサンプルを試着した感想をご紹介していきます。
着丈やゆとりなど同じ身長でも体型の違いはあるので、
誰もが同じ感覚ではないとは思いますがサイズ選びのひとつの参考にしてみてくださいね。

 
 

■スタッフ チームRick Rack 部長

こんにちは。
身長170cm、身体の厚みはないけど
ガタイはしっかりしているチームRick Rack の部長です。

今回着てみたのはサロペット【2】

 
 

実は私、No.58 サロペットもNo.64 サロペットスカートも
No.95 サロペットスカート【2】も
No.113 キャミソールドレスも着たことがありません。

他のスタッフが着ていたり、サンプルを見ていると、
かわいいなとかカッコいいなと思うのですが、
「私じゃないな」と思っていました。

でも、今回、パターンの製作途中に試着を頼まれて着てみたところ、
周りのスタッフたちが「似合うよ」と言ってくれたのです。
(自分的には、笑っちゃうほど私じゃないのですが。。。)

それで、今回の着てみましたコーナーの依頼が来てしまったのです。
(私の中では、まだしっくりきていないのですが。。。)

でも、依頼が来たので仕方ない、着てみましょう。

まずは、私の定番40サイズ。

 
 

腰回りもゆったり、着脱も楽ちん。

肩ひもをゆるめて全体的に下げ気味に着るのか、
胸の部分を合わせる感じで着るのか。

着方によって印象も違ってくるデザインですね。

肩ひもをゆるめて全体的に下げ気味に着ると、
股下部分も下がってしまうので、
若い人はいいかもしれませんが、
50代の私には少し違和感。

股下部分はあまり下げすぎない方がしっくりきます。

パンツ丈は8cmくらい長くしたらいいかもしれません。
パンツのワイドな感じは好きです。

幅広のパンツを裾がすれるくらい長くはくのが好きなので、
「ん?、これはいいかも?」と少し前向きな気持ちに。

ただ、全体的にまっすぐなシルエットなので、
背の高い私が着るとのっぽさん的な印象も。。。

トップスは少しゆったりめのビックボートネックTシャツや
セーターなどを合わせたらいいのかも。

 
 

試しに38サイズも着てみたところ、
周りのスタッフの反応は、38サイズのほうがすっきり見える!とのこと。

確かに38サイズのほうが、
お腹周りがすっきり見えます。

春夏なら38サイズがいいかもしれませんが、
セーターなどとゆったり着るなら
やっぱり40サイズかな。

私のデザインではないな~と思っていたパンツですが、
着ているととってもらくちんで、
パンツのワイド感はいい感じなので、
着こなせたら素敵だなぁと思います。

今年の冬はちょっとチャレンジしてみようかと、
心が動きつつある今日この頃です。

 
 

【チャレンジ】No.120 サロペット【2】は40サイズ。

 
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

■スタッフ ひまわり

こんにちは。
身長155cm、肩が角ばっているスタッフ ひまわりです。

どちらかといえば痩せ型ですが、
運動不足で増えつつあるお腹周りのお肉を
とても気にしています。

トップスもボトムスも【36サイズ】や【S】を選ぶことが多いです。

まずはいつもの36サイズ。

 
 

胸当ての位置に迷いましたが、
あまり下げずに着る方が好みなのと似合っていたので
程よい位置に調整。

丈は長めですが、ヒールの高めの靴なら
このくらいでもOKです。


インするトップスは薄手のTシャツ一枚の時と
もう少し厚めのワッフルニットで比較。

Tシャツの時は
36でちょうど良い感じですが、
ワッフルニットだと
少しお腹周りが気になりました。

 
 

続いて38サイズ…
やはりTシャツ一枚だとゆとりが多すぎる感じです。

でも、ワッフルニットやセーターだと
こちらの方が落ち着きます。

お腹のお肉も気になりません。

丈はさらに長くなってしまいますが、
ひもで調節したり、アレンジで少し丈を短くすれば問題なし。

 
 

さらにもうワンサイズ上の40サイズもチャレンジ!!
これは全体的に大きくなりますが、
カジュアルに大きめのオーバーオールを着ている雰囲気になりました。


もしサイズで迷われていたら、アドバイスとしては
このパターンは身長よりも、
胴回りでサイズを選んでもいいのかなと思います。

私が着たサンプルは リネンの起毛したものとパウダーポプリンでしたが
生地のしなやかさから、パウダーポプリンのほうが好きでした。

 

これからの季節はトップスが厚手の物になるので、
38サイズで作りたいと思います。

 
 

【チャレンジ】No.120 サロペット【2】は38サイズ。

 
   

狛江店スタッフのチワックスです。

『【チャレンジ】No.120 サロペット【2】』を作ってみました。

 
 

生地は、
テロっとした質感が魅力の「パウダーポプリン」にしました。

ベロアのような見ためから真夏にはちょっと暑いかも…
と思いましたが、
実際に着てみたら、ツルっとして気持ちのよい生地でした。

薄くても透け感はないので、オールシーズンOKです。

 

肩ひもは細いです。
アイロンで縦半分に折り、
さらに両端を折ると、本当に細いです。

小さい折り紙で鶴を折るような繊細さです。

不器用なわたしは
アイロンをかけるだけで一苦労でしたが
さらに、生地端1~2mmにミシンをかけるのもゆっくりゆっくり。

ループも小さいです。
無くさないように気を付けてください。

 
 

次に、工程【5】「背布を作る工程」で
初めて聞いた言葉
『裏コバステッチ』登場。

(なんじゃそりゃ????)
心の声が漏れました。


テキストのイラストを何回も何回も見て
裏コバステッチの原理?をイメトレ。

実際、ミシンをかけだしたら
そんなに難しいことはありませんでした。

 
 

前見返しと合わせた前パンツと
背布をつけた後ろパンツを合体させる工程。

前見返しの下端と、背布の長さがピッタリ合います。

そしてまたもや『裏コバステッチ』登場。

胸当て部分の前見返しと、縫い代部分だけにミシンをかけます。


前パンツ側にはミシン線はでません。
が、ここは一番目立つ部分なので全集中。

縫い代部分を下に、前見返し側を上にしてミシンをかけます。
縫い代は、工程【6】で
切り込みを入れているのでヒラヒラしています。

ヒラヒラがぐちゃぐちゃにならないように
こまめに後ろ側を見ながらミシンをかけました。

 
 
 

ずーっと、細かい作業が続きましたが
最後は、前後パンツを合わせて、
長い直線ミシンをダーッとかけたら
あっという間に完成。

 

【チャレンジ】No.120 サロペット【2】 / パウダーポプリン

 

今回、身長155cmのわたしは
パンツ丈の出来上がり寸法が99.5cmの38サイズをつくりました。

胸あて部分を、ちょっと下げ気味にちょうどいい位置にしたら、
パターンでは、2cmの三つ折りのところ、
わたしは4.5cmの三つ折りにしてピッタリの丈になりました。

裾上げの前に試着をしてから
お好みの丈に調整してみてください。

 

【チャレンジ】No.120 サロペット【2】 / パウダーポプリン

 

生地のおかげで、着てないくらいの軽い着心地です。

新商品の『【チャレンジ】No.126 プチハイネックTシャツ』と合わせて
着てみたいです。

 
   

おすすめアイテム

パウダーポプリン
900yen(税抜)
商品詳細へ
エプロンワンピース
1,200yen(税抜)
商品詳細へ