カゴの中は…

選択商品種類数0点

小計金額0yen

お買い物かごを見る
HOME > ランドセルカバー&手さげカバー
ランドセルカバー&手さげカバー

ランドセルカバー&手さげカバー

本体価格:600yen(税抜)

加算予定ポイント:なし
ポイント利用:不可

※こちらの商品はできあがり商品の販売ではありません。
 パターンと作り方テキストのセットになります。

 
数量:
お気に入りリストに追加


#雨の日の通学に
#入園・入学準備
#小さい子どもでも簡単に扱える
#撥水・防水生地で

   

手さげカバー
生地:アウトドア用防水生地【G】ターコイズグリーン


ランドセルカバー

*生地幅110cm~150cm … 1m


手さげカバー
*生地幅110cm~150cm … 50cm
  

※両方おそろいの生地でつくる場合
*生地幅110cm~123cm … 1.5m
 生地幅140cm以上 … 1m


上記用尺はあくまで参考です。
バッグや雑貨、小物など、くり返しお洗濯をしないものに関しては、地直しをしなくても大きな問題はありません。

   

ランドセルカバー
*ゴム(4mm~10mm幅) … 約60cm

手さげカバー
*ゴム(4mm~10mm幅) … 約50cm


[撥水・防水生地]など、撥水性のある薄地の生地

左:手さげカバー 右:ランドセルカバー
生地:撥水ナイロンタフタ

   
   
生地:アウトドア用防水生地【G】ターコイズグリーン
Uくん 8歳 116cm 19kg
 
雨の日の通学に

ランドセル・手さげバッグをすっぽり覆うバッグカバーのパターンです。

細かい仕様はできるだけ省いて、
小さい子どもでも簡単に扱えるデザインにしました。

最近のランドセルは大きさも多様化していますが、
ほぼどの大きさでもご利用いただけるように、
ゆったりと大きめのサイズにしています。

 
 
 
 
 
 

生地:撥水ナイロンタフタ

   
撥水・防水生地で

このパターンは、
撥水性のあるナイロンやポリエステルなどの生地使用が前提になっています。

ナイロンタフタ生地や『アウトドア用撥水生地』、
『アウトドア用防水生地』などがおすすめです。

ラミネート生地では、厚みがあり過ぎるため、
ごわごわした仕上がりになってしまうので、おすすめしません。

Rick Rack でご紹介しているナイロン、ポリエステルは完全防水ではないので、
気になる場合には防水スプレーなどを併用してくださいね。

 
   
   
   
子どもにも使いやすく、ママもうれしい

子どもは傘をさしていても意外とランドセルやバッグはびしょびしょ・・・
大切なランドセルや本にシミが!というママの悩みも少なくなりそうです。

どちらもゴムが通してあるので簡単につけたり外したりができます。
小さな子どもでも1人で取り外すことができます。

   
   
 

生地:撥水ナイロンタフタ

 
 
スクール用レインコートもおそろいで

お好みの生地でスクール用レインコートもつくれば
雨の日の通学も楽しくなりそうですね。
 
 
   

出来あがり寸法ではありません。
下記のサイズのランドセル、手さげに対応可能です。

    ランドセルカバー
       

 手さげカバー
     

   
   
 

みなさま、こんにちは、
狛江店店長Gekkoです。

『Pa146 ランドセルカバー&手さげカバー』をつくってみました。

 

山が好きで月に1~2度出かけています。

雨の日にしか出会えない幻想的な風景が見たくて、
予定した日が小雨でも決行します。

そんな日の森の木の葉やクモの巣のあまつぶは、
とても美しいアートのようです。


そして、晴れの日も山の天気は変わりやすく、
レインウェアなどの雨対策は必須。

リュックには濡れたら困るものも入っているので、
登山向けのアウトドアブランドでリュックカバーを
探していましたが、案外高価でした。


どうしようかなと考えていたところに思いついたのが
防水生地でつくる『ランドセルカバー』でした。

 
 

テキスト通りに進めたら複雑な工程はなく短時間で完成しますが、
大事なポイントが2つあります。

1.合印と全体を細かく「まち針」で止めること。

2.「アウトドア用防水生地」

ナイロンなので高温で溶けてしまうため、
アイロンをかける工程では、
温度を低温に設定してくせをつけること。


そして指でしごけばしっかり折り線がつきました。

 

アウトドア用防水生地

 

生地のページの
「Rick Rack スタッフがつくってみました」
折り線をつけやすいコツがのっているので、見てみてくださいね。


完成した『ランドセルカバー』は
いつものリュックにすっぽり収まっていい感じ(*´▽`*)

 
 

アウトドアブランドの既製品みたい!
と自画自賛しています。

せっかくなので、『手さげカバー』もつくりました。

こちらは普段使いのバッグの雨除けに便利そう。
もっと早くにつくれば良かったです。

さて、週末はさっそく山に行きたいなあと思います。