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【チャレンジ】No.62 セットアップブラウス

【チャレンジ】No.62 セットアップブラウス

本体価格:700yen(税抜)

加算予定ポイント:なし
ポイント利用:不可


※こちらの商品はできあがり商品の販売では
  ありません。
  パターンと簡単な仕様書のセットになります。

ご希望のサイズを選択してください。

サイズ  
【36】700 yen
【38】700 yen
【40】700 yen
【42】700 yen
【PA209 バタフライブラウス&チュニックテキスト】300 yen
 
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#お出かけ着にも  #デイリーにも
#セットアップ  #フェミニン
#背中にタック  #さらりと着る



【基本になるパターン&テキスト】

Pa-209 『バタフライブラウス&チュニック』

このパターンには写真付きの詳しいつくり方テキストは付属しません。
簡単な仕様書 + 実物大ワンサイズパターンのセットになっています。

詳しいつくり方はPa-209 『バタフライブラウス&チュニック』に沿って説明していますので、お手元にPa-209 『バタフライブラウス&チュニック』のテキストをご用意の上、制作してください。

基本パターンのテキストをお持ちでない方はテキストのみを300yenでご注文いただけます。
サイズ選択表の一番下【PA209 バタフライブラウス&チュニックテキスト】を選んでご注文ください。

【レディースサイズ】 36=S相当、 38=M相当、 40=L相当、 42=LL相当

ご注文の前にご確認ください!

『チャレンジ』シリーズは『スタンダード』シリーズとは仕様が異なります。
詳しくはこちらをご確認ください。

『チャレンジ』シリーズとは?

   
38サイズ
生地:中薄程度の厚みの布帛
モデル身長:163cm
   
フェミニンなブラウス

背中のタックがふんわり広がり、フェミニンな印象のブラウス。

『パウダーポプリン』で制作すると、
体の動きに合わせて揺れ、優雅で上品なイメージになります。
締めつけ感がなく、軽やかに着こなせます。

『【チャレンジ】No.63 セットアップパンツ』とのセットアップで
スタイリングが決まるのもうれしい。

それぞれ上下別々にも着用できるので、お手持ちのお洋服と合わせると
コーディネートの幅が広がります。

すこし改まったシーンから、ちょっとしたおでかけまで対応できる、
おとなのためのセットアップです。

   
   
38サイズ
生地:中薄程度の厚みの布帛

ボトムスパターン:【チャレンジ】No.63 セットアップパンツ/38サイズ
モデル身長:163cm
   
   
 
   
 
   
着用感をチェック

中薄程度の厚みの布帛でつくった『【チャレンジ】No.62 セットアップブラウス』と
『【チャレンジ】No.63 セットアップパンツ』の着用動画です。
後ろのタックのふんわり加減、袖の広がりぐあい、
生地のなめらかさなどの参考にしてくださいね。


※動画は生地の色が異なってみえます。
生地の色は動画ではなく写真を参考にしてください。
36サイズ
モデル身長:163cm

   
   
ブラウスはパンツにインしてもしなくてもおさまりがよいので、
いろいろなコーディネートに万能に使えます。


36サイズ
生地:中薄程度の厚みの布帛

ボトムスパターン:【チャレンジ】No.63 セットアップパンツ/36サイズ
モデル身長:163cm
   
   
 
 
 
 
 
 
40サイズ(ワンピースにアレンジ)
生地:ヨーロッパリネン-和-【桑の実】くわのみ
モデル身長:163cm
 
ワンピースにアレンジしても

少しだけ裾まわりを広げる調整をすれば、ワンピースアレンジもかわいい。
アレンジ方法はページ下部の「作ってみました」からリンクしています。
ぜひ、作ってみてくださいね。

 
 
 
 
 
 
 
40サイズ
生地:パウダーポプリン【テラコッタ】
モデル身長:163cm
 
基本テキスト Pa-209 『バタフライブラウス&チュニック』

Rick Rack の『バタフライブラウス&チュニック』を制作したことがある方でしたら、
問題なく制作可能です。

詳しい縫い方手順は『バタフライブラウス&チュニック』のテキストに沿って説明しています。
制作前にお手元に『バタフライブラウス&チュニック』のテキストを用意しましょう。

基本パターンのテキストをお持ちでない方は、テキストのみを300yenでご注文いただけます。
サイズ選択表↑の一番下の【PA209 バタフライブラウス&チュニックテキスト】を選んでご注文ください。

   
   
『パウダーポプリン』でつくった『【チャレンジ】No.62 セットアップブラウス』と
『【チャレンジ】No.63 セットアップパンツ』の着用動画です。

※動画は生地の色が異なってみえます。
生地の色は動画ではなく写真を参考にしてください。
40サイズ
モデル身長:163cm
   
   
 

衿まわりは裏をバイアス始末にしているので、きれいな仕上がりです。
胸元にはダーツがはいっています。

   
 
 
後ろ身頃にボックスタックがはいっているので、ふんわり軽やかな印象です。
   
   
40サイズ
生地:パウダーポプリン【テラコッタ】

ボトムスパターン:【チャレンジ】No.63 セットアップパンツ/40サイズ
モデル身長:163cm


つくり方サポートはフリーダイヤルで!

制作途中で分からなくなってしまった場合、
ソーイングスタッフがサポートいたしますのでフリーダイヤルにてお問い合わせください。

お電話の時にはお手元に『バタフライブラウス&チュニック』のテキストをご用意ください。

テキストをお持ちでない場合、
説明範囲を超えるためサポートはできませんのであらかじめご了承ください。
 
   
サイズ 105cm幅 120cm幅 125cm幅 140cm幅
36 1.4m 1.4m 1.2m

1.2m

38 1.5m 1.4m 1.4m 1.2m

40

2m 1.5m

1.5m

1.2m
42 2m 1.5m 1.5m 1.3m
   

■【チャレンジ】No.62 セットアップブラウスと
【チャレンジ】No.63 セットアップパンツを
セットアップでつくる場合

サイズ 120cm幅 140cm幅
36 2.8m 2.2m
38 2.8m 2.3m
40 3m 2.5m
42 3m 2.6m

上記用尺はあくまで参考となります。
生地はそれぞれ縮率(地直しした時にどれくらい縮むか)が異なるので、縮率によっては参考用尺よりも多く必要になる場合があります。
地直し時の縮みを考慮して、余裕をもった長さを用意すると安心です。



・バイアステープ 2cm幅くらい … 約0.7m

   
   
   
この生地なら「シルエットをお約束」

このパターンに最適な生地をご紹介しています。
同じ生地をご使用いただくと画像サンプルと同じシルエットをお約束します。

 
『パウダーポプリン』

【カーキ】

【テラコッタ】

【ワイン】

【ブルー】

【ネイビー】

【ブラック】

     
   
 
   

サイズ 胸囲 着丈 裄丈
36 107 59 62.5
38 110 60 64
40 114 61 65.5
42 118 62

67



 
 

Rick Rack スタッフたちがサンプルを試着した感想をご紹介していきます。
着丈やゆとりなど同じ身長でも体型の違いはあるので、
誰もが同じ感覚ではないとは思いますがサイズ選びのひとつの参考にしてみてくださいね。

 
 

■スタッフN

身長低め、肩のラインが角ばって肩幅せまめのスタッフNです。

バストも決して大きくありません。
選ぶサイズはトップスもボトムスも36やSサイズが多いです。

今回は『No.62 セットアップブラウス』を着ました。

ボトムス『No.63 セットアップパンツ』は以前に試着し、
36サイズがぴったりでした。
詳しくはこちらをご覧ください。

 
 
 

合わせるブラウスもまずは36サイズから…
肩幅、着丈、衿ぐり、全て程よくちょうどよい!
やっぱりいつもどおり、36サイズ!

でも、38サイズも着比べてみたら…
肩幅、着丈、衿ぐり すこしずつ大きくなりますが、
だぶつき感はありません。

むしろ、ふんわり、ゆったり着ている感じ。
ボトムスにインしてもふわっとします。
ワンサイズアップしても大きすぎない。


見ていたスタッフたちの意見も38サイズ推し!

あらら・・・どちらを選びましょう??



例えば、カーディガンの下に着たいときや
スーツのジャケットに合わせるとしたら
ゆとり少なめの36サイズ。

一枚で着たいとき、パンツにインしたいとき、
そんな場面では38サイズ。

悩んだ結果…
今回、私はふわっとした優しい印象に着こなせた
38サイズ選びます。

 
 
 

『【チャレンジ】No.62 セットアップブラウス』は38サイズ。

 
 
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■スタッフF

身長160cm、骨太筋肉質のガッチリ体型です。
肩幅もあり、下半身太めなのが悩みです。

サイズ的には38寄りな40サイズといったところで
普段はトップスは38サイズ、
ボトムスは40サイズを選ぶことが多いです。

今回は『セットアップブラウス』の
38サイズと40サイズを試着してみました。

 
 
 

まずは38サイズから。

見ためはぴったりジャストサイズです。
肩のラインもぴったり、
着丈も短すぎずちょうどよい。

「お、これはいい!」
と思うほどすっきりとした見ためでした。

でも腕を動かしてみるとちょっぴり窮屈。

ストレッチのきいた生地だったので
動きづらくはないものの、
布帛の生地だと余裕がなくて窮屈に感じそうです。

 

次に40サイズ。

着た感じ余裕はあるけれど、
大きすぎずすっきりとしています。

着丈も38サイズより若干長い程度で、
どちらもいい感じ。

余裕がある分、動きやすさもばつぐんです。

「あれ、こっちのほうがいいかも・・・」と
まわりのスタッフに見てもらっても、
40サイズのほうがすっきり見えるとの意見でした。

袖丈はどちらのサイズも短めに感じたので、
私がつくるなら袖丈を2~3センチほど伸ばして、
「40サイズ」を作ります。

セットアップで作っておくと
春のお出掛けに活躍すること間違いなしなので、
春が来る前にがんばって作りたいと思いました。

 
 
 

『【チャレンジ】No.62 セットアップブラウス』は40サイズ。

 
 
 

スタッフNです。
わたしは子どものピアノの発表会を見に行くために
今回チャレンジパターンのNo.62 セットアップブラウスと
No.63 セットアップパンツを作りました。

少しだけあらたまった席のため、
生地はこのふたつのどちらかにしようと決めていました。

 

これ↓(現在販売していません)か

 

これか

パウダーポプリン

 

パウダーポプリンの方はマットな感じで絶妙なパウダー感。

わたしはピアノの発表会だけでなく、それぞれを普段にも着たかったので、
パウダーポプリンのテラコッタにしました。

 

まずは裁断。
わたしはソーイング初心者なので、丁寧に時間をかけて裁断。
合印もずれないように慎重に。

 
 
 

セットアップブラウスには胸元にダーツ。後ろ身頃にはボックスタック。

セットアップブラウス

 

セットアップパンツには前パンツ部分にタック。

セットアップパンツ

 

初心者のわたしにとってはダーツやタックをつくることは難しいのでは?
と構えていたのですが、
合印をずれないようにきちんと入れたことがここにきて大事なことがわかりました。
同じ番号同士の合印を重ね、
倒す方向さえ間違わなければきれいなタックができあがりました。

 

時々省略してしまいがちな合印ですが、大事だなぁとしみじみ感じました。
そして、あせりも禁物です。

セットアップパンツのタックは
左右のタックの倒す方向を逆方向にしないと
すべて同じ向きになってしまうので気をつけてください。

 

セットアップで着ると、とても上品にみえるので、
保護者会や、お食事会、ちょっとしたお出かけの時など一着あると、とても便利です。

 
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みなさんこんにちは。スタッフOです。

今回私が作ったのはチャレンジパターンの
セットアップブラウスからのワンピースアレンジです。

 

何を作るか決めていない
ヨーロッパリネン-和-【桑の実】くわのみが家にねむっていました。

何を作ろうかアレコレ考える。
どうせなら作った事のないものがいいなぁ。

デザインはボートネックブラウス&ワンピースのような
袖がついていて、
裾に向かって広くなっていくAラインタイプが好み。

 

ボートネックブラウス&ワンピース

 

ボートネックブラウス&ワンピースは5着くらい作っているし。

ん?まてよ。ブラウス&ワンピース?!
まさしくブラウスからのワンピース!!

それならば、ブラウスのパターンをワンピースにアレンジしてみよう。


チャレンジパターンの中から
ラグランブラウスとセットアップブラウスのどっちかで迷ったけど

 

【チャレンジ】No.66 ラグランブラウス

 

【チャレンジ】No.62 セットアップブラウス

 

セットアップブラウスの
「Rick Rack スタッフが着てみました」を読むと
スタッフFの「動きやすさもばつぐんです」とある。

おーーっっ♪この言葉で決めました。


パターンが決まった!
ここからが「作ってみました」です。

ワンピースへのアレンジは
今週のRick Rack 2019年11月29日発行の
ゴムギャザーブラウスをワンピースにする方法

ソーイングテクニックを参考にしました。

後身頃は説明にあるとおり、
「輪とは反対側の裾線のところから3cm外側に印をつけて(中略)
好みの長さのところで裾ラインを引く」の方法。

今回は前身頃はパターンをそのまま長くし、
後身頃のみ2.5cm外側に印をつけて長くしました。
丈はプラス50cm。(これがちょっとだけ問題に…)

裁断が終わったらミシンです。

前身頃のダーツは丁寧にね。
後身頃のタックの縫い止まり位置を2.5cm下げました。
ここです↓。(この画像↓はテキスト通り)

 
 
 

こっち↑は私が縫った方。(縫いどまり位置が下がっています)

 
 

衿ぐりの始末は裏をバイアステープでくるむ、
いわゆる「裏バイ」ですが、
今回私はパイピング始末に変えました。

生地の色がくわのみでバイアステープ?!
どこかで聞いたことが…
そうそう、ぜーんぶほどいたアレです!
「作ってみました」キルトジャケット&ベストのバイアステープです)

少しだけど使える時がきました。良かった。

 
 
 

あとは袖、脇、裾を縫っていきます。
ワンピースにしたから脇にポケットをつけました。

これで完成でーす。

 
 

すぐに着てみます。

おーっ。(低音)
いいねいいねぇ~Aラインのワンピース。

でもね、何だか衿ぐりが少し後ろに引っぱられる…なんで?

あーっそっかぁー!
後ろ衿ぐりにはタックがあってプラス丈を50cmも長くしたから
生地の重みで後ろに下がっているらしい。
納得。

 
 

生地が重いという事は…
今度作るときは同じリネンでも、ヨーロッパリネン-フレンチノーブル-とか、
ピュアリネンとかヨーロッパリネン-和-よりすこし薄地のリネンにしよう。

みなさんも
ブラウスからの~ワンピース!!アレンジ、
楽しんでみてください。